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近鉄 南大阪線 入場券

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近鉄南大阪線は、大阪阿部野橋から橿原神宮間の路線で、近鉄の前身である大阪電気軌道のライバル会社である大阪鉄道として開業しました。その後、近鉄と合併し今の南大阪線となっています。近鉄は、吸収と合併を繰り返し、会社名も幾度も変わり今に至っていますが詳しくは省略します。南大阪線は、他の線と異なりゲージは1067mmいわゆる狭軌です。会社の生い立ちが異なりふた昔前までは個性的な車両が多く在籍していましたが、近年は車両の標準化が進み標準機の車両と共通化が図られ面白味がなくなりました。阿倍野橋-藤井寺間は乗客が多くディータイムでも準急・普通は1時間に6本ダイヤですが、古市以降はローカル色が色濃く、急行・普通が1時間に2本、2両編成の普通列車が多く運転される、極端な路線です。特急・急行は橿原神宮を超え吉野線の吉野駅まで直通しています。

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