Blood, Sweat & Tears / Blood, Sweat & Tears

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(1969)
ブラッド・スウェット&ティアーズの2ndアルバム。ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオのプロデュース。アル・クーパー、ランディ・ブレッカー、ジェリー・ワイスが脱退し、デヴィッド・クレイトン・トーマスが参加した。
デヴィッドの迫力のあるヴォーカルが、ブラス・セクションに見事にハマったのがいい結果となった感じだ。
ブレンダ・ホロウェイのカヴァー“You've Made Me So Very Happy”、“And When I Die”、“Spinning Wheel”と3枚連続で全米のシングル・チャートで2位となった。アルバムは全米で1位となるビッグ・ヒットとなった。
他にも、トラフィックやローラ・ニーロのカヴァーや11分にも及ぶ“Blues – Part II”と聴きどころがたっぷりとなっている。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. Variations On A Theme By Erik Satie (1st And 2nd Movements)
02. Smiling Phases
03. Sometimes In Winter
04. More And More
05. And When I Die
06. God Bless The Child
07. Spinning Wheel
08. You've Made Me So Very Happy
09. Blues - Part II
10. Variation On A Theme By Erik Satie (1st Movement)

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