Ry Cooder / Into the Purple Valley

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(1971)
ライ・クーダーの2ndアルバム。ジム・ディッキンソン、ヴァン・ダイク・パークスと、レニー・ワロンカーのプロデュース。
ライのオリジナルは無く、トラッドやフォーク、カントリーやブルースのカヴァーとなっている。アメリカン・ルーツ・ミュージックがライの手に掛かったアルバムと言っても良いだろう。
ジョニー・キャッシュの“Hey, Porter”の
仕上がりには驚かされた。スロー・テンポのブルースになっていて、ライのギターとジム・ディッキンソンのピアノで構成されている。
もうひとつのヴォーカルのような、ギターを全面に出しているのが良い感じだ。
聴いておきたいアルバムのひとつ。

《songlist》
01. How Can You Keep On Moving
02. Billy The Kid
03. Money Honey
04. F.D.R. In Trinidad
05. Teardrops Will Fall
06. Denomination Blues
07. On A Monday
08. Hey Porter
09. Great Dream From Heaven
10. Taxes On The Farmer Feeds Us All
11. Vigilante Man

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