Simon & Garfunkel / Sounds of Silence

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(1966)
サイモン&ガーファンクルの2ndアルバム。プロデューサーはボブ・ジョンストンとトム・ウィルソン。
タイトル曲の“Sounds of Silence”はトム・ウィルソンのアイディアで、バンドとしての音が追加されて、シングル・ヒットとなった。
イギリスでソロ活動をしていたポール・サイモンが呼び戻されて、アルバムのレコーディングが始められた。曲が足りずに、ポールソロ・アルバムの曲を再録音したりと、バタバタの感じもあるがそれなりに良い曲が入ったアルバムだと思う。
シングルの“Sounds of Silence”ヒットが無かったら、S&Gはどうなっていたのかなって思う…。

《songlist》
01. The Sounds Of Silence
02. Leaves That Are Green
03. Blessed
04. Kathy's Song
05. Somewhere They Can't Find Me
06. Angie
07. Richard Cory
08. A Most Peculiar Man
09. April Come She Will
10. We've Got A Groovey Thing Goin'
11. I Am A Rock

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