185系200番台 「エクスプレス 185」

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■実車の紹介
185系は、東京から伊豆方面で使われていた153系の置き換えようとして昭和56年(1981年)に登場しました。80系以来続くリゾート列車として活躍しながらも、間合いは普通列車として使われるという運用をそのまま引き継いだため、走行特性や車体構造などの設計は特急形ではなく、近郊形の117系が基本となっています。また、上越・東北の降雪線区や「リレー号」として上野〜大宮間に投入された185系は200番台に区分され、耐寒耐雪構造を装備して新特急「あかぎ」「谷川」「草津」として活躍を始めました。
平成7年(1995年)10月には、大幅なリニューアル改造を施した編成がその名も"エクスプレス 185"として登場。白を基調に赤・黄・グレーを大胆に配し、"EXPRESS 185"のロゴを目をひく塗装と、オールリクライニングシートをはじめとするグレードアップされた室内アコモデーションが乗客の好評に博しています。

10-349 185系200番台 「エクスプレス185」7両セット
◆セット内容◆
クハ185-308 ー モハ185-215 ー モハ184-215 ー モハ185-216(モーター車) ー モハ184-216 ー サロ185-208 ー クハ185-208

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