東急電鉄5050系4000番台

0

■実車の紹介
東急電鉄5000系シリーズは、標準化による車両新造コストダウンを目的とした日本鉄道工業会の「通勤・近郊電車の標準仕様のガイドライン」に準拠して新造されました。JR東日本と東急車輛の共同開発によるE231系をベースに車体断面、正面スタイル、主電動機出力、運転台、インテリアなど各所にオリジナル要素を盛り込んだ東急の新たな標準車両で、田園都市線用5000系、東横線用5050系、目黒線用5080系の3系列に大きく分類されています。
平成23年(2011年)5月に東横線と東京地下鉄副都心線との相互直通運転用に新造されたのが東急電鉄5050系4000番台で、10両編成となり既存の8両編成との識別を明確にする為に4000番台の車号を与えられました。新造時より副都心線を経由して直通運転を行う東武東上線、西武池袋線への直通運転にも対応しています。
平成25年(2013年)3月16日より東急東横線と東京地下鉄副都心線の相互直通運転が開始され、元町・中華街から森林公園、飯能までの広範囲で現在も活躍されています。

10-1246 東急電鉄5050系4000番台 10両セット(特別企画品)
◆セット内容◆
4107(1号車)ー4207(2号車)ー4307(3号車・モーター車)ー4407(4号車)ー4507(5号車)ー4607(6号車)ー4707(7号車)ー4807(8号車)ー4907(9号車)ー4007(10号車)

☆YouTube動画
https://youtu.be/kQXnZYMeIKk

#鉄道模型
#KATO
#Nゲージ

Default