昭和13年神戸阪神大水害三宮や、元町、芦屋等。

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昭和13年神戸阪神大水害、神戸を襲った恐ろしい大水害です。
当時の芦屋川は、今の芦屋川と違いとても浅かったのでたちまち、川の水が溢れ出てしまいました。
一枚目のお写真ですが、蔵が傾いたお家の方が知り合いの方で当時の話しを聞く事が出来ました。
当時、気が付くと川の氾濫が始まり、自宅の二階に避難されたそうです。また、雨もザーザー降るのではなく、長い間しとしと降り続けたそうです。
因みに、こちらの、蔵もご自宅もさいわい戦災にも会わずまた、神戸の震災にも残りました。
本当に驚きです!
最後の写真に、当時まだ、阪神神戸大水害の前の昭和11年頃芦屋川の写真を載せました。当時は、このように、本当に浅い川でした。驚きです!これでは、大雨になると直ぐに氾濫しますよね!

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    tanupon

    2021/8/20 - 編集済み

    今も昔も天災は恐ろしいです。
    蔵が傾いていますが土台から直したってことですか。
    神戸の震災、三宮の町や伊丹駅など
    思い出の地が被災してしまいましたが
    幸い友人は無事でした。

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      kazuhiroちゃん

      2021/8/21

      もうこれ以上自然災害が広がらなければよいのですが。
      毎日、最近はただ祈るばかりです。

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    kazuhiroちゃん

    2021/8/21

    当時この方は、確か中学生でした。なので、当時の事は、鮮明な覚えておられました。
    自宅の蔵も、川の氾濫によって傾き、その後土台から直されたそうです。
    川の氾濫した時の水の音が、真っ暗の中夜特に恐ろしかったそうです。

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    kyusha_fan

    2021/8/21 - 編集済み

    写真に写ってる蔵の方と直接貴重なお話が聞けたなんて奇跡的ですね。
    そして他に私が思ったのは、大水害の後に戦争が近づいてきてる事を写真に写ってる人達にはどれくらい肌で感じてたのかな、或いはまだそこまで意識は無かったのかなと思いを馳せながら拝見させてもらいました。

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      kazuhiroちゃん

      2021/8/21

      コメントありがとうございます。このお話を聞いた方には、男の子の兄弟がおりました。残念ながら、上のお兄様のお二人が戦争で亡くなられました。
      また、戦争が始まって、1年ぐらいは、生活もそれほど変わらなかったそうです。ところが、昭和17年以降から、日本国内の雰囲気がいよいよ、決戦に向かって、破滅的になって行ったそうです。

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      kyusha_fan

      2021/8/21

      戦況については「永遠の0」で17年の終わりごろから日本は劣勢に立たされていったと書記されてたと思います。
      リアルに体験された方の記憶と一致したような気がします。

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      kazuhiroちゃん

      2021/8/21

      だんだんと食べ物がなかなかてに入りにくくなり、大変だったそうです。
      特にその芦屋の方は、戦前の神戸の美味しい料理や、甘い物を食べておられたのでとてもつらかったそうです。万が一、戦時中に美味しい物が手に入れば、たちまちご近所に知れ渡り、下手をすると、非国民扱いされて、通報され最悪、特攻警察に連れて行かれてしまうそうです。なんだか、まるで、お互いを監視し合っているようですね。

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      kyusha_fan

      2021/8/21

      監視社会はイヤですね。猜疑心に満ちた社会なんて絶対になって欲しくないです。

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      kazuhiroちゃん

      2021/8/21

      本当にそう思います。思いやりの社会になって欲しいですね。

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