2001 Gibson Historic Collection 1958 Authentic

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初めて新品で買ったGibson Guitarがこれ。
2001年年末に、知り合いの楽器店員さんから連絡。
「絶対気にいるの、見つけた!」と。

見に行ったらこの'58がありました。Histric Collection 1958 Authentic、というモデルです。

ペグは工場出荷状態でGROVERに。PUはF / R がBurstbucker type 2 / 3の組み合わせ。
Topは縦の木目がはっきりと出た、若干のフリッチマッチではないかと思われます。
(6弦側の節をノ1弦側、ノブでうまく隠している感じかなぁ、と)

僕はネックが「ぶっとい」のが好きで(ここだけJimmy Pageと異なります)、この個体は'58の中でも特に太いのではないかと思えます。

音的には(これはGibson Les PaulをTokai製と比べるといつも思うことなんですが)
「あぁ、Les Paulって、本来はJazz Guitarなんだなぁ」って感じます。
Rockをやるために手に入れたのでRockなイメージしか当初は持ってなかったのですが、
年齢を重ねて来た現在、このギターの本質に気付かされる毎日です。

転売目的などないのでガンガン使ってて、傷もいっぱい、トラブルも経験していますが、欠かせない相棒になっています。
落ち着いたら各部の写真などもUpしていきたいです。

S/N 811000

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    detch.surf

    2021/8/10 - 編集済み

    僕も58シェイプのぶっといネックが好きです💝

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      Kei Maeda

      2021/8/13

      detch.surfさま>
      コメントありがとうございます。
      ギターをずっと触ってきてやっと分かってきたのですが、
      ギターそれぞれの音の一番基本成分はネックから生まれてくるのだと思います。

      最初のうちは手に馴染んだ感じで同じような太さのものを求める、という感じだったのですが、結果として好みの音を出すネックが集まってきた、って感じでしょうか。

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