〈当時物〉「DUEL TERMINAL -ジェネクスの進撃!!-」 宣伝用チラシ

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データカードスキャン型のアーケードゲーム、
「DUEL TERMINAL」第7弾の宣伝用チラシ。

稼働していた当時に筐体に備え付けられて
配布されていた。

2023年現在は稼働終了の為、
今となっては入手が難しい品。

〈解説〉
2009年10月1日より稼働。
略号は「DT07」。

DUEL TERMINALの第7弾となるタイトル。

パッケージは
「A・ジェネクス・リモート」
「A・ジェネクス・パワーコール」
「A・ジェネクス・チェンジャー」
「A・ジェネクス・ボルキャノン」
「A・ジェネクス・ソリッド」
「A・ジェネクス・トライアーム」
が務めている。

既存のカテゴリでは、「ジェネクス」
「魔轟神」「ドラグニティ」「ジュラック」
「ナチュル」「氷結界」が収録されている。

前弾で惑星の原住種族側の勝利により
ワームが撃退された為か、今弾から
「ワーム」関係カードが収録されなくなった。

第1弾から収録され続けているのは、
「氷結界」シリーズのみとなっている。

正式なカテゴリではないが、
ジェネクスに「A・ジェネクス」が、
魔轟神には「魔轟神獣」が登場。

これらはDUEL TERMINALにおいては
専用のカテゴリとして扱われる。

前者は闇属性・機械族で、
後者は光属性・獣族で統一されている。

絶版カードの再録は、
「荒野の女戦士」
「E・HERO ネクロダークマン」
「リグラス・リーパー」
「ボタニカル・ライオ」「青氷の白夜龍」
「アルカナ ナイトジョーカー」
「クリボーを呼ぶ笛」の7枚。

今弾収録の「融合」は、
「Vol.6」版のイラストが使われている。

この弾より、「LIMITED EDITION16」の
カードがスキャン可能となった。

スピードデュエルでは新たにイェーガー、
天上院明日香、海馬モクバが参戦。

また、アシスタント専用キャラとして
真崎杏子が登場している。

メニュー画面が一新され、ナビゲーターは
遊星に変更された。

デモ画面のインフォメーションのストーリーは
以下の通り。

『原住種族の勝利により、
惑星には平和が訪れたかのように思われた。

しかし、各地では謎の異変が頻発していた。

封印から解かれた邪悪な神々が、「魔轟神獣」
を利用し、惑星の征服に乗り出したのである。

時を同じくして、A・O・Jは、ジェネクスの
協力を得て、新たなる戦力の開発を進めていた。

あらゆる状況に適応し、あらゆる闘いに
終止符を打つ、「A・ジェネクス」が、
今、進撃する。』

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