ガメラ2 レギオン襲来 1996

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ガメラがレギオンの進行を妨害して防衛ライン突破を阻止しようとしていることを予想した花谷は、ガメラの援護を進言するが、「なぜ怪獣を援護しなければならないのか。我々の火力にも限界がある。」と主張する師団長の理解は得られなかった。
一方巨大レギオンの前に再びガメラが向かい、着地と同時に横方向へスライドしながらプラズマ火球を連発するも、巨大レギオンの干渉波クローによって無効化されてしまいます。苦戦し傷つくガメラ。
それでも尚、巨大レギオンの進行を阻止しようとするガメラの行動は自衛隊を動かし、師団長がついにガメラ援護が決断します。「火力をレギオンの頭部へ集中し、ガメラを援護しろ!」
地球の存亡をかけて人類とガメラの共同戦線が幕を開けるのです!いや~、かっこいい!!

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    who-me-A

    2018/12/3

    師団長の「ガメラを援護する」で全国民が自衛隊の応援に回ったのです!(ほんまかいな)いつか怪獣と戦うために自衛隊に入った人もいるんじゃないでしょうか。それぐらいこの映画の自衛隊はカッコ良かった。

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      kinggidoko

      2018/12/3

      コメントありがとうございます。
      ほんと、この師団長がガメラを援護する命令を出したときって感動モンでしたよね。また師団長がイカつくて、なかなかよかったですよね(笑)。

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  • 慣性で派手にスライディングしながらもレギオンを正面に捉えて連射する姿は強く印象に残ってます。火球を打ち消されるまでも含め格好良くて好きなシーンでした😊

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      kinggidoko

      2018/12/4

      コメントありがとうございます。
      飛行形態から直接着地すれば、慣性で横滑りしますよね。足利の街並が豪快に破壊されるのは、地元の人にとっては不幸なことですが、レギオンに世界が侵食されていくことを防ぐには、やむをえないかな・って、感じました(笑)。
      感情移入してしまうスゴい描写でしたよね!

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    8823hayabusa

    2018/12/4

    マジでレギオンには負けるかも?と思う戦いでしたもんね。

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      kinggidoko

      2018/12/4

      コメントありがとうございます。
      そうですね。甲羅の一部が飛びちぎれたときと、複数の触手がガメラの銅体を貫いたときは、だめだ・って感じました。さすがレギオンは強すぎましたよね。

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