ゲゾラ・ガニメ・カメーバー決戦!南海の大怪獣1970

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夏休み東宝チャンピオンまつりの一本として製作されました。クランクイン直後の1970年1月25日には円谷英二さんが死去したので、その愛弟子の有川貞昌さんが特技監督を努められました。ゲゾラ、ガニメ、カメーバーと、すべて新怪獣という当事東宝怪獣映画史上唯一の趣向で挑んだ意欲作でもあります。

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    tanupon

    2019/3/13

    映画では3匹が戦うシーンないんですよね。
    夢の対決ですね。

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      kinggidoko

      2019/3/15

      tanuponさん、コメントありがとうございます。そういやあそうですね。ガニメとカメーバーは戦いながら火山の火口へ落ちていくんでしたよね。

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  • Animals 16

    Jason1208

    2019/3/13

    てっきり宇宙生物に取り憑かれる役は、定番の土屋嘉男氏かと思っていたら、調べ直してみたら佐原健二氏でした。思い込みはいかんなと。^^;

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      kinggidoko

      2019/3/15

      Jasonさん、コメントありがとうございます。宇宙人に関わる役や悪役は土屋さんのおはこでしたものね(笑)。

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    A-chan

    2020/9/22

    こんばんは。リアルな3怪獣のフィギュアですね。
    「決戦!南海の大怪獣」も東宝を代表する怪獣映画ですね。登場する3匹の怪獣達、造形がリアルかつ可愛らしさを感じてしまいます。中でも一番好きなのがカメーバですね。つぶらな大きな瞳が可愛い♪可愛い♪♪
    3匹は元々セルジオ島に生息していた小さなイカ・蟹・亀だった訳ですが、それが邪悪なアメーバ宇宙人に憑りつかれ怪獣化してしまいます。途中、島に訪れた一行と遭遇した可愛い亀のなれの果てがカメーバだったとしたら、亀にとって何とも不幸な話です。

    終始熱血をスパークさせ捲くっていた、あのヒーロー気取りのカメラマンは「イルカとコウモリと人間の地球生物連合軍が宇宙生物を打ち倒した」的な事をのたまってましたが、イルカはただ周囲を泳いでいただけ、コウモリ達は自分達の身を守る為に宇宙人を攻撃しただけで別に人間に協力した訳では無いです。そこまで地球生物賛歌を歌い上げるなら、この事件で犠牲になった3種類(4匹)の地球生物の事を考えても良さそうですが・・・・・・。

    終始渋面の博士にしても「人間には心がある」的な事を仰ってましたが、イカ・蟹・亀だって人間ほど複雑では無いにしても心はあるはずです。彼らだって心を動かされる何か(同種族の呼び声とか)があれば、宇宙人の支配に抵抗していたかもしれません。人間以外の生き物にも心はあるんですよ。
    この映画で言わんとしている地球生物賛歌が、何だか上滑りで空々しく感じます。

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      kinggidoko

      2020/9/22

      Aーchanさん コメントありがとうございます。作り手の意図は図りかねますが人間の傲慢さは感じますよね。

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