ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 ガバラ1969

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ガマガエルが核爆発の影響を受けて巨大化した怪獣です。意地悪で劇中ミニラをいじめます。手から流す電流を武器にしていますが、ゴジラの背負い投げを受けて退散します。コミカルでふわっとした怪獣ですよね。

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    Jason1208

    2019/4/21

    この映画は、両親共働きで鍵っ子の一郎君の日常と夢が交錯する話でストーリーが進行します。
    ゴジラやミニラ、ガバラが暮らす怪獣島は一郎君の夢の中の世界で、一郎君とミニラは同じ大きさでコミュニケーションしたりします。(『ネバーエンディング・ストーリー』第一作に似たところがあります)
    ガバラは厳密には、実在しない夢の中の怪獣かもしれません。だけど、一郎君の周囲の大人たちは、発明おじさん(天本英世)はじめ気持ちの良い大人ばかりで、癒されます。^^;

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      kinggidoko

      2019/4/22

      Jasonさん、コメントありがとうございます。そういやあ、子供のころこの映画を観て、近所のスクラップ場から真空管や電装品などのガラクタを集めて、通信機もどきを作って遊んでいました(笑)。

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    A-chan

    2020/8/28

    連続失礼します。
    ガバラの性格の悪さが忠実に再現できているフィギュアですね(笑)。
    「オール怪獣大進撃」はゴジラ映画でも初心者向けですね。巷では酷評の多い本作ですが、それまで怪獣大百科でしか見た事の無かった怪獣達をまとめて見る事ができたのはこの作品が最初でした(カマキラスとクモンガの動きには目を見張りました)。
    内容も気弱な少年が夢の中のミニラに触発されて成長していくという微笑ましいものですが最後の悪戯はちょっとやり過ぎでは・・・・・・(汗)。
    怪しげな役どころの多い天本英世さんが本作では意外な役どころを見せてくれて、こちらも微笑ましいのですが、最大の謎は、果たしてあの人には「若い時代」というものがあったのでしょうか・・・・・・?(何て失礼な事を!!汗)
    何にしても、怪獣達(ゴジラも含めて)が豪快というか、ありえない不自然なすっ飛び方をするようになったのは、この映画が最初ですね(笑)。

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      kinggidoko

      2020/8/29

      A-chanさん またまたコメントありがとうございます。
      昭和ゴジラシリーズはこのあたりから完全に子供をターゲットに制作されましたね。前作の怪獣総進撃と同じように、怪獣はたくさん登場したんですが過去作品流用フィルムのオンパレードだったので、昔からのゴジラフアンからは新鮮味が欠けると感じられたようですね。

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