ゴジラ対ヘドラ 1971年

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    dropupppu

    2018/9/22

    ヘドラ公開時は7歳くらいでした。
    レコードも買ってもらっていたのですが、数年前に自宅の改築時に棄てられておりましたorz

    今でも歌えます。子供には、ちょっとシュールな映像もあった印象がありますが、想い出深い怪獣です。

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    kinggidoko

    2018/9/22 - 編集済み

    1970年の映画でして、当時は公害が社会問題化させていて、公害怪獣ヘドラが生み出されたそうです。また前衛的な描写も流行していたので、ゴジラ対ヘドラの映像は子供にはわかりにくい部分も織り込まれたようです。

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    8823hayabusa

    2018/9/22

    この映画は子供の頃に劇場で観ました。

    ちょうど日本で『公害』『光化学スモッグ』『ヘドロ』とか『チッソ水俣病』だの『イタイイタイ病』とか騒がれていました。 スペクトルマンなんかもそういうところからのテーマですね。

    怪獣とはこんな形だ、という概念を払拭する恐いデザインでしたね。

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  • Ee2cw67n

    だいちゃん

    2019/1/2

    これ、映画館で見た時、マジで怖くてビビってた記憶が今でもあります。

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      kinggidoko

      2019/1/3

      コメントありがとうございます。当事日本は高度経済成長のど真ん中で、今の北京のスモッグみたいに公害が大きな社会問題になっていました。そんな背景を受けて誕生した怪獣ヘドラはいかにも、おどろ・おどろしデザインになっていて、私たち子供にはいささか刺激が強かったように思います。またこの映画は前衛的描写もはさみ込まれていたので、余計に不気味さを増幅させていたように感じています。子供の頃の記憶は、忘れませんよね・。

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    A-chan

    2020/8/27

    こんばんは。
    澱んだ色合いの大都会をバックに睨み合うゴジラとヘドラが、この映画の作品観を良い具合に表していますね。
    「ゴジラ対ヘドラ」は昭和ゴジラシリーズの中でも、その描写の陰湿さ、グロテスクさは類を見ませんね(というか、見返してみると昭和ゴジラシリーズのどれもが独特の個性を持っていて、イメージが統一されていない気がしてきました)。
    本作の上映当時は環境汚染がピークだったようで、大きな問題になっていたようですね。高度成長期、日本の産業革命時代の頃は空を真っ黒にする煙突の煙が繁栄の証として称賛されていたようですが、後々それが害悪になっていく事は想像がつかなかったのでしょうか。

    核の落とし子であるゴジラは、同じように人間の作り出した「毒」から生み出されたヘドラに自分と同じ影を見て悲しいものを感じたかもしれません。でも、地球に生きる者として地球を汚染し破滅に導く者とは戦わなければならない。
    この頃のゴジラは人間に距離は近付いてきていても、決して人間の為に戦っていた訳では無いのですよね(でも、次作では少なくとも日本には好意的になってくれるみたいです)。
    今にして思えば、この重苦しい雰囲気を吹き飛ばす為に例の悪評高き「ゴジラの飛行」が必要だったのかもしれません。大きな問題に悲観的にならず、前向きに(後ろ向きだけど)進んで行こう。そういうメッセージが込められているのかもしれません。その結果、ゴジラは強敵ヘドラに辛くも勝利しました。

    田子の浦や四日市の汚染が凄かったようですが、大阪でも淀川の汚染が酷くて一時は魚が住めなかった時期もありました。今では環境の改善が進んでフナやタナゴが戻ってきて、空もいくらか澄んできたように思えますが、今はダイオキシンの影響による異常気象という別の環境問題が出てきているのですよね。
    昔に比べれば汚れが見えなくなっただけで、根っこの所は何も変わっていないのかと思うと考えてしまいます。このダイオキシンこそが、映画の最後に出てきた「もう1匹のヘドラ」なのでしょうか。でも、私は悲観的にならず人間の英知を信じて前向きに生きていきたいです。

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      kinggidoko

      2020/8/27

      A-chanさん コメントありがとうございます。
      ゴジラ映画なそれぞれの時代を描写したテーマというかストーリーになっていますよね。
      欧米や日本など先進国では環境破壊を法律などで規制していて高度経済成長期と比較して随分改善されたようにみえますが、中国はじめ成長真っ只中の国はお構いなしのような感じを受けます。地球規模でいうとここ数十年のダメージは相当なもののような気がします。

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