ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 ゴジラ1966

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ヒロイン ダヨに迫るゴジラです。この映画あたりから愛嬌のあるゴジラの演出が目立つようになります。

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    A-chan

    2020/8/19

    こんばんは。
    迫力ある大決闘ゴジラですね。足元にはダヨまでいて細かいです(この後で「若大将」をするのですね:笑)。
    「南海の大決闘」はゴジラが人間と更に触れ合う機会ができる映画ですね。それにしても主役側の面子がツギハギというか寄せ集めというか、金庫破りに漁師の兄弟、遊び人2人と南国少女・・・・・・これだけバラエティーに富んだメンバーはゴジラシリーズでも他に類を見ませんね(笑)。
    でも、彼らは不思議とそれぞれの役割を持っているというか、持たされているというか。まるで平和の敵である悪の組織を滅ぼす為に神に選ばれたような存在です。

    金庫破り→メンバーのまとめ役、得意の鍵開けと行動力で突破口を開く
    漁師の兄弟→メンバーを集める、囚われの島民達に小美人の意図を伝える
    遊び人達→アイデアでゴジラとエビラに悪の組織を壊滅させる
    南国少女→悪の組織から頂戴したアクセサリーが役立つ、ゴジラとの触れ合い

    ゴジラはこの映画でおそらく初めて人間を間近に見る事になるのですが、何と弱そうな生き物かと思ったかもしれません。これを機会にますます人間のテリトリーに介入するのを控えるようになってくれたのだと思います。でも、自分の足元の人間を巻き込むのもお構い無しに攻撃してきた悪の組織には良からぬものを感じたと見えて、徹底的に殲滅してくれましたね。

    この南国少女・ダヨは高橋紀子さんという若手の女優さんの代役で水野久美さんが演じたそうで、確かに実年齢より若い雰囲気で演じられてましたね。それなら高橋さんの再挑戦という事で、次作の南国少女・サエコは高橋さんが演じて欲しかったです。

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      kinggidoko

      2020/8/19

      A-chanさん コメントありがとうございます。いつもの細かい描写関心します。そういう観かたをすると、新鮮な感じでまた観ることができますよね。

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