実写版サンダーバード1号 2004

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2004年公開映画サンダーバードから1号のフィギュア。オリジナル版では1人乗りですが実写版は4人以上で搭乗可能です。外観はあんまりかわりませんね。

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    8823hayabusa

    2021/1/4

    オリジナル版…昔の人形劇のは【サンダーバード・クラッシック】とも呼ばれたりします。

    そのオリジナル版の1号は殆どスコットが1人で操縦(1回だけアランが操縦)していましたが、実は複数人乗った事があります。

    1つはオリジナル版のTV編の『スパイ衛星の謎』←邦題なので変わったりしますが、この回で幼い兄弟がニセの通報で本物の国際救助隊を呼出してしまい、スコットの案で『ニセの通報で出動して、実際に事故が起きたらどんなに大変か?』を諭す為、二人の兄弟を救助隊本部に連れて行くのに1号に乗せています。

    もう1回は、オリジナル版の劇場版【THUNDERBIRDS ARE GO】で1号が現場に向かって水平飛行中、操縦するスコットの後ろの上が開き、ブレインズが顔を出すシーン。

    TB1号は最高速度マッハ21.9という途方もない速度で飛ぶのに、計器だけの゛無視界飛行゛なんですよね。これは…かなり怖い(笑)

    速度を出していない時…空中に停止かそれに近い状態でも窓&開口部が2つ位しかなく、直接目視出来ない角度が大半を占めます。 実写版の様な窓だとかなり見えますよね。

    ところが… 信じがたい速度、音速の20倍以上で生じる空気との摩擦熱問題。いったいどんなガラスなんだ?となります。

    でもそこが未来のSFであり、現在の現実を語るのは邪道ですね💧

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      kinggidoko

      2021/1/5

      hayabusaさん コメントありがとうございます。オリジナル版1号でも複数人数乗っていたんですね。
      機体や窓の耐熱問題はご指摘の通りですよね。スペースシャトルの機体表面は耐熱セラミックだと学校の先生に聞きました。大気圏突入と着陸までの熱に耐えれるようにだとか。
      もっと未来には、より耐熱材料(透明の耐熱セラミックとか:(笑))が開発されているかも・ですね。

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      8823hayabusa

      2021/1/5

      kinggidoko様

      久しぶりに映像ソフト引っ張り出して検証してみました。

      🌷左の上下が例の兄弟の件。 基地に連れて行くのはニセの通報で出向いたオーストラリアの田舎町で決定した案件なので、補助席はおそらく1号の格納スペースにしまわれていた装備の一環かと思われます。確かに人を乗せる想定場面もありますもんね。

      ちなみに操縦するスコットから見て右下に兄弟の席が。 基地が近付くと約束していた目隠しを。 基地を見学&たらふく食事した後は、なんと今度は2号で自宅まで送られます(基地内からある程度まではやはり目隠ししています)。

      🌷右の上下は劇場版。墜落していく火星探査機ゼロX号救出の為に出動。隊長ジェフの命でブレインズも同行(初めてですね)しますが、スコットの後ろの壁が右から左にスライドし(完全にスライドしているが、スライドした部分はどこに収納?💧)、壁の後ろにブレインズが。

      そう、マジレスすると超高速度飛行の際は耐熱材で覆われていて、通常飛行や静止状態等の際はスライドしてキャノピーの窓が現れる、そんなのが理想でしょうね。

      長々とすいません。

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      kinggidoko

      2021/1/5

      hayabusaさん コメントありがとうございます。第三者を乗せても基地の場所は秘密なんですね。なかなか凝ったストーリーです。(笑)

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