Neonbabies “s/t”

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これもまた何故か買ってしまったアルバム。Neonbabiesのファーストアルバムです。このバンドも殆ど情報が無いのですが,分かる範囲で。メンバー及び関係者は、ザックリと書くと、Inga Humpe [別名Di Lemma] (Vo), Annette Humpe [別名Anita Spinetti] (Vo, 1979-80年), Nikolaus Polak (G), Conny Cool (B), Reinhard Meermann (Sax), Tony Nissl (Dr), Miko [本名Petra Mikolajczak] (Vo, 1981年)で、ベルリンで1979年に結成されています。このアルバムでのメインVoは、Inga Humpe (ジャケの女性)です。元々、Humpe姉妹がバンドがやりたくてメンバーを集めたらしいですが、Annetteは1980年に別のバンドIdealに加入する為に脱退、代わりにMikoが加入してますが、1年で脱退。その時期に、バンドはセルフタイトルのアルバムをベルリンのDIYレーベルGood Noiseよりリリースします。1982年にはセカンドアルバム ”Harmlos”をConny Plank Studioで作製し、1983年にはGareth Johnsのプロデュースでサードアルバム”1983”を出して、その年に解散しています。
それで、彼等のファーストアルバムである本作品ですが、割と小気味良いポップな曲がズラリ並んでいますが、sax が入っているので、英国のパンクバンドX-ray Spexを思い起こさせる部分もありますが、こちらの方がややJazzyな感じと言うか、ちょっとユーモラスな感じがありますね。一部の曲はIdealと同じ曲では?とも思いますが、未確認です。また、独逸語で歌われているので、その語感が面白いですし、当時のベルリンの状況との対比が面白いですね。実質,3〜4年しか存在しなかったバンドですが、このまま消えてしまうのは惜しいと思い、今回、聴き直しました。皆さんもどうですか?

https://youtu.be/kbCejcs_pww

#Neonbabies #GoodNoiseRecords #Berlin #NeueDeutscheWelle #PopPunk #Ideal

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