Sightings “Terribly Well”

0

突如、2002年のNYに現れたNo Waveの遺伝子を持つSightenigsの10枚目のアルバムはアナログで。メンバーはG/VoのMark Morgan, BのRichard Hoffman, DrのJon Lockieの不動のトリオで、本作にはシンセでPat Muranoも参加していますが、あんまり良く分からないです。実は2002年位に来日しているのですが、余りにもそれまでの音と違った為、日本のオーディエンスは戸惑ったとか。しかしながら、本作では、打楽器と化したベースと超絶技巧なドラムの上に、有刺鉄線のような引き攣るギターが縦横無尽に掻き鳴らされ、更に叫ぶようなヴォーカルが乗っかると言う極度にフリーキーなロック(辛うじてロックの形態を保っていると言う意味で)をやってます。Markに言わせると、彼がこのようななギターを弾くようになったのは、灰野敬二氏のギター演奏を観たからだと明言しています。しかしながら、現在、このようなNo Waveなロックをやっているグループは貴重なので、是非とも続けて欲しいものです。応援しよう!

https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_k1UoJD4VrYw9NmdQ7kgv88HesJECRUSnY

https://youtu.be/OOtqHBmVn_M

#Sightings #NoWave #NoiseRock #灰野敬二 #NewYork

Default