Pungo “1980-1981”

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これが1980年代初頭の音楽だ!と言っても、もつピーンと来る人は少ないだろうなあ。と言う訳で、パンクとタンゴを掛け合わせた音楽(←ウソ)をやっていた、その名の通り、Pungoの登場です。勿論、日本のバンドです。と言うか、当時は、不定形ユニットとして活動してましたね。基本のメンバーは菅波(向島)ゆり子 (Vln, Accordion)、 今井次郎 (B)、 篠田昌已 (Sax)、 石渡明廣 (G)、 久下惠生 (Dr)、 佐藤幸雄 (G)、 佐藤隆史 (Piano, Dr)、鈴木惣一郎です。兎に角、当時は凄かった。50人ものPungo Orchestraのようになったかと思うと、Pungo 2分の1になったり、メンバーもいたり、いなかったり。まあコア中のコアの菅波(向島)さんが居れば、基本、Pungoとして成り立つような緩さがありましたね。 特にタンゴのパンク的解釈というようなことはなく、寧ろ、「擬似ワールドミュージック」的な音楽ですね。その中で、(故)篠田昌己さんのフリーキーなサックスはその音色と言い、入るタイミングと言い、大好きでしたね。基本的には、当時は、ここら辺のマイナー周辺の人達は余り好きではなかったです。何かズルく生きていこうとするのがダメでしたね。○藤○里さんが、一緒に飲みに行っても、割り勘じゃなくて、上手く逃げて他人に払わせるとかね。そう言うの、もう勘弁してと思っていましたから。でもそう言う噂は噂として、お祭り騒ぎのような祝祭の音楽が収められています。当然、ちゃんとしたライン録音でもなさそうですし、多分、ラジカセでライブを録音した中からセレクトして、LPにしたモノだと思います。貴重な音源、佐藤さん、どうも有難うございました。あれから30年以上が経ちましたが、未だに新しい発見のある音楽です。なので、皆さんもこの古びない音楽を聴いてみて下さい。

https://youtu.be/ix1VQ0tXrU0

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