吉井勇書簡

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※一部の住所・氏名等、プライバシーに関わる部分はモザイク処理しました。

吉井勇は大正~昭和にかけて活躍された歌人・脚本家でした。
祇園を愛した吉井は昭和13年に夫人と共に京都へ住む様になりました。

「都をどり」公演の際の作詞を第77回~第79回まで担当し、戦後の都をどりの復興・発展に貢献されています。

この書簡は吉井自身の直筆によるもので、1952年(昭和27年)第79回公演を小説家の谷崎潤一郎と共に担当した際、公演前に東京在住の方(友人?)に送ったものです。手紙の内容から「都をどりへのお誘い」かと思われます。第79回都をどりの番組表も丁寧に同封されています。

数年前にひょんな事から思わず入手できた貴重なものゆえ、「第1回番組表!?」同様、これも厳重に保管しています。

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