ケチャップマン(復刊版)

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主人公は、容器に入ったケチャップ!?その名もケチャップマン。
そんな、ケチャップマンが「自分にしかできない何か」を求めて辿り着いたのはポテトを揚げる仕事だった。「違う!!こんなことがしたいんじゃない!!自分という存在を生かしたいんだ!!」という想いを秘めながら日々の特訓の中、ある客が訪れたことで運命が揺れ動く。

又、この作品は「とんでもない」という絵本で有名な鈴木のりたけさんのデビュー作。
ケチャップマンの姿は、まだ駆け出しだった頃の作者の苦悩が形になったものであるのだとか。

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