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  • 1F ⭐【閲覧5位 10380人】文化勲章受賞者・金沢市特別功労賞受賞者 第10代大樋長左衛門(陶冶斎)鑑定書付/加賀藩前田家伝来・大樋焼5代長左衛門(加賀藩主御用職人・陶工)作 赤茶碗 /加賀前田家分家(公家)・高辻家より当家へ。
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⭐【閲覧5位 10380人】文化勲章受賞者・金沢市特別功労賞受賞者 第10代大樋長左衛門(陶冶斎)鑑定書付/加賀藩前田家伝来・大樋焼5代長左衛門(加賀藩主御用職人・陶工)作 赤茶碗 /加賀前田家分家(公家)・高辻家より当家へ。

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江戸幕府の徳川将軍家に次いで、大名の中では、122万石で、第1位の石高の加賀藩。前田利家を祖とする加賀藩主・前田家宗家の陶器御用を務めた大樋長左衛門。京都の楽焼の流れを汲み、大樋焼を確立させました。現当主十一代まで、350年の歴史を持ち、中でも、初代、五代、九代は、名工とされています。初代と五代の作品は、市井に出ることは、稀で、殆どが、美術館や大学など、然るべき場所に、保管されています。写真は、江戸後期(約200年前)の五代の赤茶椀。文化勲章を受章した先代十代長左衛門(陶冶斎)も、直接、手に取って、「良い茶碗」と称賛しました。陶冶斎に鑑定書を書いて頂きました。
金沢美術工芸大学が過去に開いた歴代大樋長左衛門の作品展示会の図録に掲載された「飴渦文茶碗」と形は酷似しています。


写真の茶碗の前所有者は、加賀前田家分家(公家)高辻家。




#大樋焼#楽焼#大樋長左衛門#前田家#加賀藩#金沢市#陶器#美術#芸術

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