ベスト・オブ・エルヴィス・コステロ

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    woodstein

    2022/4/10

     映画ファンにとってはやはり『She』ですかね。

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    mansa96

    2022/4/11 - 編集済み

    確かに『She』は感動的で素晴らしい曲だと思います。でも、これはカバー曲で、オリジナルはフランス出身のSSW、シャルル・アズナヴールです。元々映画には、アズナヴールによる原曲が使われていましたが、アメリカではこの曲の知名度が低く、テスト上映の評判もよくなかったため、急遽コステロがカバーし、差し替えられたという経緯があります。(イギリスや日本などではオープニングはアズナヴールの原曲)
    https://www.youtube.com/watch?v=e1uqfO2-oJA

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      woodstein

      2022/4/12

       映画『ノッティングヒルの恋人』については、私のミュージアムに収録DVDを展示・登録しましたので、よかったら見て下さい。シャルル・アズナブールの歌声はタイトルバックで、エルヴィス・コステロの歌声はクライマックスシーンで聞こえてきますが、確かにコステロの版の方が魅力的ですね。その歌唱の差もさることながら、コステロ盤の方は主旋律をインストゥルメンタルで間奏されている部分が挿入されており、この施されたアレンジがより効果的だったのではないか、と個人的には思い込んでいます。

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