YAJIMARU Museum

by ミューゼオロゴ
File
File
File
File
File
File
File
File
File

Since 2022 January

"小っちゃいCINEレンズ"

ミュージアム・オーナー

File

YAJIMARU

入館者数11358人

アイテム展示数145個

いいね!数405個

Museum Owner

File

YAJIMARU

SWITAR 25mm H16RX に初めて出会ったとき、’なんじゃこりゃー’・・’かっちょいー’ と衝撃を受けました。 なんか、小さくて、重くて、精巧なものが好きだったんだという自分を発見!?もう手放してしまったものもたくさんありますが、忘れないよう、めちゃ小さいシネレンズを記録しておこうと思います。 作例写真は柴犬(マルコ:2004.5-2019.6、ハル:2019.11- )や散歩道中の草花、出かけ先などをデジタルカメラに装着し写したものです。 ・・ 8mmや16mmムービーカメラ用のシネレンズを展示いたします。

Floor Map

  • 34F

    Other brand lens, USA

    2
    File
  • 33F

    Other brand lens, JAPAN

    5
    File
  • 32F

    Other brand lens, GERMANY

    2
    File
  • 31F

    Other brand lens, FRANCE

    2
    File
  • 30F

    Other brand lens, ENGLAND

    1
    File
  • 29F

    ZUNOW

    3
    File
  • 28F

    YASHICA

    3
    File
  • 27F

    WRAY

    2
    File
  • 26F

    WOLLENSAK

    10
    File
  • 25F

    TAYLOR-HOBSON

    10
    File
  • 24F

    STEINHEIL

    1
    File
  • 23F

    SOM BERTHIOT

    6
    File
  • 22F

    SOLIGOR

    1
    File
  • 21F

    SCHNEIDER-KREUZNACH

    11
    File
  • 20F

    ROSS

    1
    File
  • 19F

    RODENSTOCK

    2
    File
  • 18F

    NIPPON KOGAKU

    2
    File
  • 17F

    MEOPTA

    3
    File
  • 16F

    LEITZ

    2
    File
  • 15F

    LAACK

    2
    File
  • 14F

    KODAK

    15
    File
  • 13F

    KINOPTIK

    3
    File
  • 12F

    KERN

    14
    File
  • 11F

    HUGO MEYER

    4
    File
  • 10F

    HERMAGIS

    2
    File
  • 9F

    GOERZ

    1
    File
  • 8F

    FUJI

    3
    File
  • 7F

    ELGEET

    1
    File
  • 6F

    DALLMEYER

    11
    File
  • 5F

    CARL ZEISS

    1
    File
  • 4F

    CANON

    2
    File
  • 3F

    BELL & HOWELL

    4
    File
  • 2F

    BAUSCH&LOMB

    5
    File
  • 1F

    ANGENIEUX

    8
    File
  • Entrance

    File

1F ANGENIEUX 8

File

P.ANGENIEUX PARIS。 みんな大好き、アンジェニュー。

Loading

2F BAUSCH&LOMB 5

File

BAUSCH&LOMB OPT。 コンタクトレンズが身近なボシュロムですが、戦前はアメリカの軍需産業メーカーとして光学機器を作ってたようです。 戦後は映画産業で発展し、代表的なレンズが35mmムービーカメラ用のバルターですかね。

Loading

3F BELL & HOWELL 4

File

BELL & HOWELL Co, B & H。 20世紀初頭から、16mm Filmo や35mm Eyemo など多くのムービーカメラを作りました。アメリカの一般家庭にもたくさん普及したことから、今、このような趣味が楽しめています。ありがとう!ベルハウ。

Loading

4F CANON 2

File

CANON, キヤノン。 説明無用の進撃の巨人。 CANON TV-16 で16mm用のレンズがありますが、自前の16mmカメラがあったのかはよくわからない。

Loading

5F CARL ZEISS 1

File

Carl Zeiss Jena。 ZEISSは戦後東西に分裂しましたが、掲載のレンズは主に戦前のナチス時代のものになります。

Loading

6F DALLMEYER 11

File

DALLMEYR LONDON, J.H.DALLMEYER LONDON。 豊富な種類・デザインのシネレンズが楽しめる、TAYLOR-HOBSONと並ぶ、イングランドの老舗。

Loading

7F ELGEET 1

File

ELGEET, ELGEET OPTICAL, ELGEET ROCHESTER。 KODAK や WOLLENSAK にくらべると、新興・ベンチャー、そんなイメージですね。 スチルカメラ用のレンズはあまり見かけず、CINE用メインだったようです。 Navitarブランドの超広角レンズはNASAで活躍したように、技術はあなどれませんね。

Loading

8F FUJI 3

File

FUJI PHOTO FILM, FUJI PHOTO OPTICAL Co. 。 今でも産業用などのC/CSマウントのレンズがあり、新品が買えるようです。 ここでは、20世紀のもので、-ITV とか-TV とかのビンテージものを載せます。

Loading

9F GOERZ 1

File

C.P.GOERZ, C.P.GOERZ AMERICAN OPTICAL Co.。 1800年代後半、ドイツ創業のめちゃ古いメーカー。1905年にアメリカ支社が独立し、C.P.GOERZ AMERICAN OPTICAL Co.を設立、子会社化したようです。Kino Hypar などムービーカメラ用のレンズがあります。

Loading

10F HERMAGIS 2

File

HERMAGIS PARIS。 19世紀からのすごく古いメーカー。 1930年代のベルチオに吸収合併されたのか? 同じデザインのレンズでHERMAGIS銘やBERTHIOT銘があったりします。

Loading

11F HUGO MEYER 4

File

Hugo Meyer & Co Gorlitz, Hugo Meyer Gerlitz & New York, Meyer Gorlitz, MEYER OPTICRAFT。 シネレンズ好きとしては避けることができない、hugo Meyer。 特に Kino Plasmat は一つの終着駅。(路線はたくさんあるでしょうが・・。)

Loading

12F KERN 14

File

Kern, Kern Paillard。 超高級カメラ Alpa の標準美ボケレンズ Macro-Switar で有名なケルン。 16mm(8mm)ムービーカメラの雄 BOLEX の相棒として、数多くの種類のレンズがあります。 同じ焦点距離でも SWITAR,PIZAR,YVAR それに掛け算して AR,AR C,RX,DV,無 など、全てお目にかかるのはとてもとても。

Loading

13F KINOPTIK 3

File

KINOPTIK PARIS。 超高級な Apochromat レンズで知られています。 注文住宅のような販売形式(受注生産)で、数は非常に少ない。 近年まではお金さえ出せれば、新品が買えたようです。 と、ゴタクヲを並べていますが、この世界に入門するまで全く知らなかったレンズメーカーです。 善良な一般人はたぶん一生知らない(知らなくてもよい)レンズメーカーですね。

Loading

14F KODAK 15

File

Eastman Kodak Co.Rochester,N.Y.。 フィルムで世界征服をしたカメラ世界の巨人。 フジのような多角化経営できず、フィルム時代終焉により、衰退してもうた。 エクターブランドは今も尚、強烈な輝きをはなっている。

Loading

15F LAACK 2

File

LAACK, Laack Rathenow。 19世紀創業のドイツの古いメーカー。 あまり素性はわからないが、1920年代や1930年代のカメラ、ムービーカメラなどに乗っている感じ。 シネレンズでは、Pololyt や Polyxentar などのブランドがあります。ポロリ? 読めない。

Loading

16F LEITZ 2

File

Ernst Leitz Wetzlar。 少ないながら、LeitzもCINEレンズをつくっていました。 さすがのデザイン、しびれます。

Loading

17F MEOPTA 3

File

MEOPTA。 今は亡きチェコスロバキア、の光学機器メーカー。 Admira ブランドで8mmや16mmムービーカメラがあります。 16mm用Cマウントレンズは、ちょっとめずらしい焦点距離がラインナップされています。

Loading

18F NIPPON KOGAKU 2

File

Nippon Kogaku, 日本光学工業, Nikon。 もはや説明無用のニコン、Nippon Kogaku の時代はシネレンズもやっていました。

Loading

19F RODENSTOCK 2

File

Rodenstock, G.Rodenstock Munchen。 19世紀創業のドイツの老舗。 ミュンヘン の会社で Steinheil は宿命ライバルだったんかな? Steinheil はもう死んでしまったが、こちらはまだ生きている(光学機器事業を継続している)のはすごい。身近ではメガネとか。 数は少なくレアもの部類ですが、シネレンズも作っていました。

Loading

20F ROSS 1

File

ROSS LONDON。 ENGLAND の老舗ロス、DALLMEYERと関係が深い。DALLMEYERさんの義父さんがROSSさん。 ROSS のCINEレンズは小ぶりでレアものなところが素敵。

Loading

21F SCHNEIDER-KREUZNACH 11

File

Schneider-Kreuznach, Jos Schneider & co Kreuznach。 Zeiss ほどの巨人ではありませんが、ドイツの名門ですね。 19世紀創業で、未だにブランド存続している驚異的なレンズメーカー。

Loading

22F SOLIGOR 1

File

Soligor。 ソリゴール、謎が多い。 会社名ではなくブランド名で、どこのレンズメーカーが作っていたかは諸説あるようです。色んなメーカーがOEMしていたとして、どこが元締めで作らせていたの? ミランダカメラの相棒としても知られています。 シネレンズは ELITAR とダブルブランドで、大口径レンズなど魅力的なものがあります。

Loading

23F SOM BERTHIOT 6

File

SOM BERTHIOT PARIS。 KINOPTIK のような高級感はなく、ANGENIEUX ほどのブランド感もなく、でもそこそこのおしゃれ感。 35mmスチルカメラ用のレンズは希少性があり高嶺の花ですが、、ムービー用レンズは種類も多く、手ごろ感がありますね。

Loading

24F STEINHEIL 1

File

Steinheil Munchen。 19世紀創業のドイツの老舗。 多くの35mm版カメラやレンズを目にすることがあります。 シネレンズの種類は少ないですが、作っていました。

Loading

25F TAYLOR-HOBSON 10

File

TAYLOR-HOBSON、 TAYLOR,TAYLOR & HOBSON。 ENGLANDの名門、テーラーホブソン。数多くのシネレンズがあります。 いつかは Speed Panchro を。

Loading

26F WOLLENSAK 10

File

WOLLENSAK, WOLLENSAK ROCHESTER。 アメリカの老舗メーカー。 KODAK Ektar のように強力なブランドはありませんが、RAPTAR や VELOSTIGMATなど、多くの’Made in USA’があります。

Loading

27F WRAY 2

File

WRAY LONDON。 ENGLAND の古い光学機器メーカー。 WRAY のシネレンズはあんまりお目にかかれず、レイなだけにレアものです。

Loading

28F YASHICA 3

File

YASHICA。 ヤシカといえば、高級35mmカメラ コンタックスを思い浮かべます。 (初めて自分で購入したカメラが 'CONTAX TVS'、高かったわ。) 高度経済成長時代のド真ん中を疾走したイメージがありますね。今や伝説になった トミオカを子会社化したり、京セラに吸収合併されたりと、色々。 1950年代、60年代には 8mmムービーカメラ/レンズを作ってました。

Loading

29F ZUNOW 3

File

ZUNOW OPT, Teikoku Kogaku。 伝説の 50mm-F1.1 "ピンポン玉"を生み出した、ズノー。 それがDNAに刻まれたように、16mmや8mm用シネレンズでも F1.1 がラインナップされ、F1.1に強いこだわりとプライドを感じます。 明るさだけなら、他社シネレンズではF0.95などありますが、ズノーはやっぱり F1.1だったんですね。

Loading

30F Other brand lens, ENGLAND 1

File

ENGLAND マイナーブランドレンズ。 NAT OPT とか。

Loading

31F Other brand lens, FRANCE 2

File

フランスのマイナーブランドのレンズ達。 Made in FRANCE のパテシリーズムービーカメラに乗っていたもの。

Loading

32F Other brand lens, GERMANY 2

File

ドイツ製マイナーブランドのもの。

Loading

33F Other brand lens, JAPAN 5

File

8mm用や16mm用のマイナーブランド。 特に1950年代、60年代は8mmムービーカメラとそのレンズが竹の子が上がるような感じで、数多くのメーカが参入して作っています。輸出用などでは’聞いたことない、なにそれっ’ていうブランドもあり、いろいろ楽しめます。

Loading

34F Other brand lens, USA 2

File

Made in USA のマイナーブランドレンズ。

Loading

Thank you !!
Museum of YAJIMARU はいかがでしたか?
入館の記念にコメントを残してみましょう。

Default
  • File

    パプリカ

    2022/2/15 - 編集済み

    素敵なミュージアム!可愛い&かっこい&ロマンがありますね!またゆっくりお邪魔させてくださいね。

    返信する
    • File

      YAJIMARU

      2022/2/15

      パプリカさま
      ご訪問の上に、コメントまでいただきありがとうございます。

      はい。見た目の美しさに逝っちゃってます。80年とか100年くらい前の戦前ものにロマンを感じてます。
      少しづつアップしていますので、また見に来ていただけたらうれしいです。

      返信する
  • File

    ta-ke

    2022/2/15 - 編集済み

    はじめまして、YAJIMARU様。
    この世界は全然詳しくないのですが、私もカメラの様なメカニカル物がだ~い好きです。高価そうなコレクションばかりですが、集めるのにも苦労が有るのでしょうね。こういったものは、見た目が美人だと性能も良かったりするような気がします。しっかり楽しませていただきます。

    返信する
    • File

      YAJIMARU

      2022/2/15

      ta-keさま 
      ご訪問の上に、コメントまでいただきありがとうございます。

      はい。小さな鏡胴にレンズやしぼり、ヘリコイドがそなわっているだけで感動ものです。すごく昔に作られたもので、かっこいいなんて。ありがとうって感じです。
      少しづつアップしていますので、また見に来ていただけたらうれしいです。

      返信する

Recommend

Museum Shortcut Map