6ポンド砲も作ろう…の巻

初版 2020/10/16 00:00

改訂 2020/10/16 07:02

本日仕事から帰ってきましたら、なにやら国際郵便が届いてました。カナダのオンタリオ州からです。

あ!そうだ!先日オーダーした海外通販だ。と気付くも、、、

えーと、何だったっけ?笑 何頼んだか全然記憶にありません。

最近、何だか物忘れ!?👴❓


まぁいいや、開けてみりゃいいや、とバリッとあけたら、「あ、そうだった・苦笑」思い出しました。(そりゃそうですね、見たんですからw)

英国砲兵隊の部隊マーキングが好きなように作れるナイスなデカールです!

いいですね、これは。英軍モデラー必須アイテムです。


英軍アイテム🇬🇧なのに、デカールは米国🇺🇸ノースカロライナ州のヤングスビルと言う所にあるアーチャー・ファイン・トランスファー社というデカール屋さんの品でして、それがカナダ🇨🇦回りで来るという…。


実は、いまミニ砲兵ブーム来てますw

このデカールはまさにタイムリーです。


日記は昨晩に戻りまして、、、ついに取り掛かりました。

1/35タミヤMMシリーズ黎明期の製品「イギリス陸軍・6ポンド対戦車砲」です。

これは1970年頃の製品のようですね。

子供の頃、従兄弟のお兄さんがこのキットのフィギュアだけお下がりで呉れましたが、自分では作ったことのないキットでした。


10年ほど前に「いつか作ろう」と思い買ってはみたものの、何となくキッカケも無くそれ以来「積みプラ」になってまして、、、

最近何故かとても製作のモチベーションが上がってるのを良い機会に「作る」コトにしました。


なんだか、子供の頃からの「宿題」にやっと手をつけた感じがして、気持ちもスッキリしますね(笑)

説明書もシンプル〜。

昔のキットはだいたいこんなでしたよね。

今や気軽に取り組めます。


まずは左右張り合わせの砲身から。

…残念ながら左右パーツのモールドが合いません。

初期の製品はこんなもんだったんですね。

しっかり張り合わせて、クリップで押さえましょう。

しっかり固まったら整形作業ですね。


…反則技ですが、贅沢に金属砲身に換える、という手もあるかな、、、先日クロムウェル観測戦車に使ったやつはこのタイプのマズルブレーキじゃなかったかな?


グレードアップ部品はコレに入ってまして…、

むかしハワイに行った時のJALのお子様機内食のボックスです。これ小物整理に役立ってます。

いろいろある中に、、、

金属砲身を発見!

でも、マズルブレーキの付いた右はチャーチルのQF75mm砲でした。

左が6ポンド砲身ですが、、、

クロムウェル用のマズルブレーキなしタイプ。同じ50口径砲身ではあるんですが…。

キットの先端を活用して砲身だけ金属に替えちゃおうかな、、。


「昔のキットは昔のままを活かして作るべし!」というキモチと、「少しくらい整形手術してもいいんだゾw」の気持ちが、、、いま頭の中でグルグルと戦ってます(笑)


…まぁもう少し考えます。



さて、砲身パーツを切り取ったら、あとは砲架本体のパーツはコレしかありませんw

なんて平和なキット(笑)

もう一枚のランナーは、全部フィギュアです。、

この時代のって、ご親切にフィギュアを立てるためのプレートまで付属してます。

そういえば子供の頃にもらったやつも、この茶色地肌のプレートにくっついてたな…。


砲身の接着待ちの間にフィギュアに取り掛かります。

うーん。

こっちも部品の合いが悪いです。

まぁ、気にせず進めていきます。

手首とか襟とか少し掘り直し、くっ付けたら隙間は瞬着やパテで埋めて整形。

何とかなります。


ここまで昨晩やりまして、今晩は2人目、隊長さんです。


こちらは、右手付きの上半身、下半身、左手と、なんとヘルを除いたらたった3パーツで出来てますw (なので合わせ目問題はありません…が、ゲートとパーティングラインの処理が少し手間ですね、、、)

部品も少なく、昔のはシンプルだなー、と妙な感心をしてしまいますね。


あと1人は明日以降やります。

砲架は週末ですかね。


ちなみに、、、6ポンド対戦車砲のキットはまだ積みプラ在庫にありまして、まずはコレ。

ロシアのズベズダ製、これも1/35です。

箱絵の背後でIV号が燃えてるところを見ると、援助物資でPQ船団によってソ連に渡った砲、ってことみたいですね。

こちらは砲身先端にマズルブレーキのないMk.1型です。


そしてこれ。

これは貴重です。旧マックス模型、その後にトミーから発売されてた名キット。

これの附属の6ポンド砲。

こっちもMk.1のようです。

これもトラックごと作らねば。


寝よzzz




6ポンド次の話へ…

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T. S

I am a collector....

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    toysoldier

    2020/10/16

    海外からの通販は届くまでワクワクドキドキですね。何を頼んだか忘れちゃうとこまで含めてあるあるですね(笑)

    タミヤやマックスのレトロキット感はたまりません、、完成に向けて頑張って頂きたいです。

    あとズベズダのボックスアート素晴らしい!

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      T. S

      2020/10/16

      たんなる物忘れです(笑)
      イチョウのエキス飲まないとw

      そんな私には昭和モデリングがピッタリですよ(※そんなおじいさん👴ではナイですケド笑)

      ズベズダ、このキットが我が家で唯一、製作も未体験です。いまやってるタミヤと同時進行してみようかな、とかよく分からんヤル気が湧きつつあります^_^

      イギリス製火砲だと絶対に認めないぞ的なボックスアートにロシア人の頑固さを感じます。。。

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      toysoldier

      2020/10/16

      T.Sさん

      是非、タミヤと同時進行でズベのキットも見てみたいです。

      ナナニイフィギュアは一級品だと思いますが、AFVのクオリティは果たしてどうなのかと気になりまして( ̄ー ̄)

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      T. S

      2020/10/16

      …わかりました、やります d( ̄  ̄)
      このズベズダはだいぶ古そうですからねー。

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  • ハイブリッド期待!

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      T. S

      2020/10/16

      金属砲身でプラとのhybridということですね?
      パーツ見てみると、75mm砲身も大きさはほとんど同じなので、ノギスで直径を厳密に計られない限りバレなさそうなので、形の良いマズルブレーキの付いてるこっちを付けて整形手術しちゃおうかな…と(笑)

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      T. S

      2020/10/17

      今晩は呑んでるので製作無しですw

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