Xウイングの胴体をつくろう…の巻

初版 2022/08/07 20:57

改訂 2022/08/08 06:44

羽根を作り、アストロメクを作り、、、いよいよ胴体の組み立てです。


その前に、取り付けると作業のしにくい羽根の内側のスミイレをしておきます。

このMPCキット、既に塗装してるからだと思いますが、タミヤのエナメルのスミイレしても大丈夫です🙆‍♂️

前回のAウイングでも実証済み👍

(※プラ地肌で大丈夫かは分かりません)


さて、この部品

こうやって、胴体の中に組み込まれ、羽根の展開機構の軸受けになるんですが、

軸芯が狂ってて右にも左にも上にも下にも合ってないので、どの向きにセットしてそのまま付けると絶対に羽根が歪んで取り付きます。


なので、この向き↓↓に合わせて左右を削って揃えます。(どっちが正解なのかも分からないくらいズレてます→下側もイビツ、要修正)

そしたら、羽根の前後を挟んで(上の写真のように)、まずは「下部胴体」側に接着して、羽根を取り付けます。


乾かす間、上部胴体側のキャノピーの後部窓を塗装しておきます。ファレホのツヤ黒に、わずかにガンメタル・ブルーを混ぜたものを窓部に筆塗り…。


はい、、、胴体の上下を合わせます。


もともと合いが悪いスナップフィットのキットなので、上下の合わせピンなどは切除してしまった方が良いですよ☝️


合わせて押さえて2時間、、、

ここ、ココの整形が要るんです。

ここにはゼリー状瞬着を盛って、カチカチになったら削って整えます、、


ヤスリで削る時に当てやすいエンジンの内側などをマスキングテープで養生し、、、平ヤスリでガリガリゴリゴリ…、そのあとは電動のサンダーでブィーンと磨き、ペーパーを掛けて…、、、

さらに、機体前方の合わせ目も出来るだけ整形、、、もともと合いが悪いので綺麗にするには大仕事なんですが、ノーズ部以外の胴体は凸線のモールドもありますからそこまでゴリゴリできません。

なので完璧は求めず少々のズレは無視、、、これもMPCのアジかな?と開き直って(そうしないと、このキットはやってられません・笑)


羽根全体をマスキング、、、

胴体のホワイトを塗ります。


下地にホワイト・サーフェイサー、上にタミヤのマット・ホワイトです。

ここから一気に胴体のストライプを吹こうと思ったのですが、疲れたので今度にしますw


次の工程

・胴体側面の青いストライプを描く

・胴体の何箇所か、グレーのパネルを塗る

・ストライプの途中にオレンジの線を入れる

・キャノピー塗装(筆?エアブラシ?迷い中)

・胴体のマーキング

→ココまで来たら艶消しクリヤー掛け

・羽根と同様にスミイレ

・ウェザリング


…まだまだつづく



#sw

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T. S

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