M4マグプルの続き(マガジン編)…の巻

初版 2022/10/22 16:54

改訂 2022/10/24 08:19

マグプルの前に…、先日買い込んだジャンクのXM177×2挺…、、、

マガジンは一個しかありませんが、そのマガジンも壊れてます。

まぁ、2挺合わせてニセンエンくらいのお値打ち品なので、、、

このマガジンは、何と言いますか、ダブルカァラム?になってまして、一列入れたら隣にもう一列あり、それを切り替えるような機構があるんですが、それが全く欠損、、、

開けてみたら何やら木の破片が入っており、どうやら前のオーナーさんが、壊れた後に「一列だけで使えるように」直そうとトライされたようですね。

あまりにパーツの欠損が多く元の通りに直すのは無理なので、「一列だけで使えるように」しようと思います☝️

まず1列にするために、2列目に弾を流す穴を、タミヤのプラ棒を加工して塞ぎましょう。

もともとは、こんな感じで2列入るんです。👇

この左の列☝️は今回で機能を殺しました。(この人達を押し上げる機構が無いんです)

組み直して、、、試しに撃ってみます。ありゃ?弾が出ませんね。

どうも弾が送り出されていないようです。

ここ↑で詰まってました。

うーん🤔?

あーなるほど。2列目が最初から出てこないように出っ張りがあるのか。(※やった本人しかわからない説明ですが、、、ビミョーな設計になってました)

であるなら、2列目を塞いだところ、少し削りまして、、、

こうすればよい☝️

組み直して…

弾を入れて、、、

撃ちます🕸

オッケー👌

スプリングが弱ってて最後に一つだけ残弾が残りますが、まぁいいでしょう。

塗装して…(下地:BS、塗装:ガンメタ、上塗り:艶消しクリヤ)

完了✌️

さて、そして、、、

だいぶ前にココまで出来ているコレ

また性懲りも無くやっているマルイのエアコキXM177をベースにしたM4化カスタムなんですが、今回はマグプルなんちゃらという、CQB(近接戦闘=Closed quarters Battle)用にマグプル社のカスタムパーツを使って小振りにカスタムされたヤツを目指してます。

ホンモノはこんな感じだそうで、だいぶコンパクトにカスタムされています。

これまでの取り組みで、既に前側のハンドガードとストックの交換は以下写真の通り済んでまして、だいぶカタチにはなってきてるんですが、、、

あとは恒例の本体上のレール化、グリップの交換、右サイドのコブの取付(前の別日記ご参照)なんですけど、、、

これをやらにゃマグプルでないぞ、というのが「マガジン」です☝️

そのマグプル・マガジン、それがこの右の黒いヤツ☝️(某館長さまよりサンプルとして頂きましたm(__)m)

で、元のM16の30連マガジンはお決まりのこれ☝️、ガンメタの左のやつで、表面の形状が全然違うんですね。(あと、どうやら曲がり具合も?そこはムシします笑) 

本物では、元が金属製なのが、マグプルになると黒い樹脂製?になっているようですネ。

カクゴを決めて作ります😤

まず、溝を埋めないと。タミヤのプラ材をいくつか用意しまして、、、

細い溝には2ミリの角棒を、太い溝には、3ミリの角棒をセンターに、そして、その両側は3ミリの三角棒で溝を埋めます。

はい、ここからが山場🏔🏔🏔

医療用のレジンです。

すごく臭いので外でやります。中でやると家じゅうが歯医者さんの臭いになるんです(笑)

台風で雨が降ったり止んだり、、、よし、止んでる今のうちだー‼️ (※本日10.22、この作業は数週間前のことデス)

…ということで、隙間にモリモリと盛り付けて、、、速攻で固まるので私の様なセッカチモデラーにはピッタリです。

ガリゴリタイムの始まり❗️

ゴリゴリ

(ちょっと盛りつけすぎた…削るのタイヘン…)

片面1時間、そしてもう片面(で、また1時間)

ガリゴリガリゴリやりまして、

荒削り終わり。

そしたらペーパーで磨きます。まだ荒削り途中ですが…コンナカンジ

ミゾ、埋まりましたね✌️

いったん様子を見るのにブラック・サーフェイサーを掛けてみます。

まだ薄く掛けただけなので、薄らと素材の違いが見えるのと、レジンが行き渡っていない箇所に小さな穴がたくさんありました。

はい、それなら次はパテです。

2日ほど乾かしまして、完全にカチコチになったら磨きます。

はい、磨きました🌟

ツルピカになりました。

もう一度塗装を。

良い感じです。

小穴は埋まりましたけど、サーフェイサーって意外と地の素材違いが透けて見えるんですね。

まぁ上から塗装したら問題ないはず。

銃に付けてみると、コンナカンジ 

さぁ、外装のレリーフの構造を作らねば!…

つづく

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T. S

I am a collector....

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    T. S

    2022/10/23

    実は、そうこうしているうちにまた1挺来まして…。なんとニィニィでほぼ新品の超美品☝️(コレが7挺目w)

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    T. S

    2022/10/23 - 編集済み

    それから、いつのまにかメニューがほぼオール日本語化されましたね。
    …でも、そういうことを望んでるワケじゃないんですがネェ😅

    全部日本語化したらそれはそれで見にくい(慣れるまでは)じゃないですか、、。ラボ&パブリッシングのコーナーがラボトップという名前になったのは、そのほうがイメージが分かりやすいかもしれませんが、、、

    しかし、アイテム登録してコレクションを自慢するのがメインの世界だったはずが、日記を本にする?機能がグイグイ出てきてるのはやはり違和感を感じます。(そして、どうせなら早く複数ブックに登録できるようにしてクレー)

    それより、コレクションのアイテムたちを本にする機能の方が優先だと思いませんか? あと、データとして保存できる機能とかあればいいのに。

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      Reirei Paint Art

      2022/10/24

      日々のガリゴリ活動お楽しみ&お疲れ様ですw

      はい、BOOKとArticle以外は日本語になりましたね~
      10月の終わりにまた何か変わるってミューゼオさんからお知らせありましたし、ご意見は目を通して下さる、とありましたのでこちらも読んで貰えたら嬉しいですね。
      まだまだ変わるでしょうから、複数BOOKへの登録などは期待して気長に待ちましょう~
      私のところも未だに「前のArticleへ」「次のArticleへ」が順番おかしなまま~(諦めて拘らないことにした人…笑)

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      T. S

      2022/10/24

      前の、次の、は確かにおかかいですよね。変なところに飛ぶので使えないボタンになってますが、使わなきゃいいだけなので、同じく「放置」で困ってませんw

      そもそも、誰か本を発行した人はいるのだろうか?笑 いくら掛かるのかとかどんな装丁なのかとか、どっかに出てるんですかね?(前に説明ないのかな?と探した時は???でした)
      コレクションアイテムの本は作りたいんですけどねー。

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      Reirei Paint Art

      2022/10/24

      日本で唯一(今は唯ニ?笑)のビール貨車コレクターですものね。令和に発行される貴重なBOOKになるでしょう~

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      T. S

      2022/10/24

      令和のカラーブックスから発売されました

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    8823hayabusa

    2022/10/24 - 編集済み

    ジャンプ・・・じゃなかった、チャンピオン。 違うな。 サンデー?キング?  あっ、マガジンの(笑)カスタムど疲れ様であります! 

    盛り付けたパテを削るのって結構しんどいですよねー。 ♪ガ~リガ~リくん、ガ~リガ~リくん♪と呑気に歌を歌っている場合でもないし。

    今、古い望月三起也作品を読んでいますが、『M16は水に浮く』とありますけど本当に浮くのでしょうか?(ワイルド7の初期にもそういう描写がありますが)

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      T. S

      2022/10/24

      ガリガリ君食べて、すぐマスクして息を吐くと涼しくて気持ちいいんですよ。今年の夏に発見した裏ワザです☝️

      そして、浮かないと思いますよw 重さが3-4キロありますし、、、ストックは密閉容器で浮力体になる可能性はありますけどフロントのハンドガードは穴だらけですしねー。

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