ジュース貨車「Capri-Sonne」 ( Märklin / HO )

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ビール貨車展示館の久々の番外編、えーと、何にラベリングしましょうか…。とりあえず「ジュース貨車」でしょうか…。

カプリ・ソーネ、、、懐かしいですね。
子供の頃に、小さなアルミバッグ状の入れ物に入った“新世代”のジュースでした。(いまのウィダーとかクーリッシュみたいなアルミ小バッグに入ったやつですね。ストローだったかな…?)

今、どうなったのでしょう。
そもそも、今回調べて初めて知りましたが、元はドイツのヴィルド社という飲料メーカーが発売した飲み物だそうですね。現地では「カプリ・ゾネ」と言うそうです。カプリソーネというのは日本語化された名称だそうで…。

日本では、1979年にグリコさんが独ヴィルド社と提携し、1984年から全国展開で発売、ライセンスが解消した1989年で販売終了…、意外と短命だったんですね。
CMの影響でしょうか、いまでも頭の中に刷り込まれている感じがします。

なぜこれを展示したかと言いますと、これも私が小学生の頃に持っていた1両、、、先日、約40年経って実家の物置より発掘されました。
当時、私が遊んでいる時に祖父がこれを見て、ニコニコしながら「カプリゾンネって書いてあるね。」と教えてくれたことを今でも思い出します。

当時のカタログ掲載の定番商品なので、特に希少価値はないのですが、子供時代の思い出の1両として保存することにしました。

キレイな水色のボデーです。
Capri-Sonneのロゴの下に「Fruchtig frisch aus der kühlung Tüte.」と書いてありますが、グーグル先生によれば「クールなバッグからフルーティ・フレッシュ」だそうですw
確かにクールなアルミバッグに入ってましたからね。

もちろん Made in Western Germany....

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    塚原ユズル

    2021/6/27 - 編集済み

    朧気な記憶の中にあります(笑)

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      T. S

      2021/6/27

      カプリソーネ、名前のインパクトで覚えてますけど、意外と短期間だったらしく、子供の頃の僅かな記憶のなかにありません?笑

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