絵葉書 彫刻断片:最高神官としてのローマ皇帝アウグストゥス(在位前27-後14年)の肖像(部分)

0

先日フライヤーをupしました「ルーブル美術館展」で買ってきた絵葉書です。

今回のは「彫刻断片:最高神官としてのローマ皇帝アウグストゥス(在位前27-後14年)の肖像」です。

前回に引き続き、なんでこうタイトル長いかね。

モザイクも彫刻も、本来タイトルついてなかったんだろうね。

で、アウグストゥス。

エジプト考古学の吉村作治教授が、あまり好きではないとか言ってたような。

ローマ皇帝としては実績は素晴らしいんですが、いかんせん人間的エピソードに事欠くわけですよね。

いい意味でも悪い意味でも「実務家」といったイメージですかね。

クレオパトラ自殺の原因はアウグストゥス(当時はオクタビアヌスか?)がクレオパトラの要望をはねつけたから、なんて言われますしね。

こういうタイプ、日本人に人気ないんですね。

クレオパトラにメロメロ(?)だったカエサルは大人気ですけど。

ちなみに7月julyはユリウス・カエサルのユリウスJuliusから、8月augustはアウグストゥスaugustusから来てるんですよね

Default