21st Japanese Infantry 1944 WWⅡ

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21st Japanese Infantry 1944 WWⅡを再編集しました。

 本商品の概要について推測ですが、1944年パラオ諸島のペリリュー島における激戦で、最後の玉砕戦闘の場面と想像してます。

 また当時、敵であった米英軍の指揮官から日本軍の勇猛さは称賛に値するとの言葉を画像に入れてます。

 個人的な私感で、当時の日本軍(特に陸軍)は、どの戦場域でも孤立(制空・制海権なし)していました。
これは大本営(陸軍参謀本部、海軍軍令部)に勤務する指揮官クラスの戦略的思考不足に起因し、
 後述する装備品は、弾薬の互換性のない装備、ジャングル戦闘における近接自動火器の不足、兵站(補給・整備)の軽視
また、作戦の決定に影響を与える情報軽視という悪条件でした。
しかしながら、それらの不利な状況でも決して戦闘を放棄などしなかったそうです。

 只々、各戦場域での日本軍は任務に忠実に戦ってきました。
それを裏付ける、あるエピソードがあり、訳は話せませんが、20数年前に、ある米国の方(当時50歳台)と話す機会が
あり、その方の父親(元海兵隊員)が実際に太平洋で日本軍と戦ったそうです。
 その父親曰く「現在の米国海兵隊を鍛えたのは日本軍だ」と・・・・・
その事を聞き”当時の日本人は強かった”と感慨深く、心に嚙み締めた事を覚えております。

 最後は装備について、21stの「38式6.5㎜小銃」は「30式銃剣」を付剣出来ませんでしたので、「30式銃剣」の鞘の部分を、加工し、同時に「38式6.5㎜小銃」の銃身部分の肉厚を丸く削り、何とか付剣できました。→(画像1)

 2~4枚目の画像は、別売りの「38式6.5㎜小銃」と「30式銃剣」及び、5・6枚目の画像「11年式軽機関銃(6.5㎜)」です。

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    toysoldier

    2021/10/19 - 編集済み

    21st社の日本軍フィギュアは、私も店頭で見かけて購入を多いに迷ったアイテムでした。

    結局買わなかったのですが、懐かしい思い出です。

    ボックスに書いてある"究極のソルジャー"との文言が非常に印象的でした。

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      デルタ

      2021/10/20 - 編集済み

      コメント感謝します。

       以前、他の方のコメントにも書きましたが、この種の「1/6」ミリタリーフィギュアで「日本軍」関連は少なすぎて滅多にはお目にかかれません。私は全てをコンプリートはしませんが、欲しいものを見かけたら購入するように心掛けてます。後で後悔はしたくないので

       それと「究極のソルジャー日本兵部隊」の表記は、私にもインパクトがありました。米国資本の「21st」が日本語で記載してくれた事も、日本人としてはうれしい限りです。

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