パリのめぐり逢い / オリジナル・サウンド・トラック PS-75

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1968年公開、監督クロード・ルルーシュ、出演イヴ・モンタン、キャンディス・バーゲン、アニー・ジラルド、音楽フランシス・レイ
ユナイト映画「パリのめぐり逢い」オリジナル・サウンド・トラック盤
 ■パリのめぐり逢い
 ■水面の波紋
 □カトリーヌのテーマ
 □ロベールのテーマ
 □キャンディスのテーマ
「男と女」に次ぐクロード・ルルーシュとフランシス・レイのコンビでヒットした作品です。音楽は映画から離れ、世界中でカバーされました。このレコードではメイン・タイトルよりも電子オルガンによる「カトリーヌのテーマ」が好きです。当時FM放送でフランシス・レイの曲が流れない日はありませんでした。そして「個人教授」「さらば夏の日」「ある愛の詩」へと続きました。

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    woodstein

    2022/7/6

     この頃のフランシス・レイには例えば『雨の訪問者』のような名盤もありましたが、クロード・ルルーシュ監督作品の音楽は、また一種独特の特別感があり、本作はその典型例の一つでした。そして、そのことがクロード・ルルーシュ監督の実力以上の虚像を世間に認識させてしまった、という効用もあったようです。

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