世界の果てに / ブレンダ・リー  SDW-10090

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中学3年の時友人から借りたブレンダ・リーの「世界の果てに / THE END OF THE WORLD」。スキーター・デイヴィスのノッペらな歌い方と違い、ブレンダ・リーの感情のこもった歌に感動しました。特に語りの部分は胸がキューっと締めつけられます。シングル盤は割高なので、4曲入500円のコンパクト盤を買いました。このレコードはジャケットがハート型にくり抜いてあり、中のブレンダのポートレートが顔を出す仕組みになっています。夢が叶うってあるものなんですね。高校2年の時、友人と名古屋丸栄デパートの輸入盤バーゲンに行きました。その日名古屋でブレンダ・リーのコンサートがあることは知らなかったのですが、運良く彼女のサイン会がこのデパートでありました。レコードも買えずサインも貰えなかったのですが、私の目にブレンダ・リーの姿かたちが目に焼き付きました。色が真白でとても小柄な人でした。今も大切なブレンダ・リーの想い出です。就職後、彼女のLPもCDも買いました。

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    kyusha_fan

    2022/5/25

    私がこの曲を知ったのはカーペンターズ第5集「ナウ・アンド・ゼン」のB面メドレーの中の1曲にこの曲(カーペンターズでは「この世の果てまで」)が入っいてそれに随分ハマりました。なんて素晴らしい曲なんだろうと思って繰り返し聴いた思い出があります。今でもこの曲は大好きです。最初に歌ったスターキー・デイビスさんもYouTubeで観ましたが、おっしゃる通りあまり感動しません。私にとってはカレン・カーペンターさんが歌う「この世の果てまで/エンド・オブ・ザ・ワールド」が1番好きです。
    ブレンダ・リーさんは今回初めてYouTubeで聴きました。かなりスローテンポですね。カレンさんは流れるように歌い上げますが、ブレンダさんはしっかり噛みしめながら歌ってるような印象でした。

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