ザ★ガム大辞典

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おかしのパッケージや缶ジュースのデザインなどを集めたシリーズのうちの一冊。全編ガムの包み紙の紹介に費やされています。

ガムと言ったら真っ先に思い浮かぶのがロッテでしょう。定番の「グリーンガム」「クールミント」「スペアミント」等の歴代の包み紙の数々。昔はガムの自販機なんてのも見かけましたね。個人的には「コーヒーガム」が印象深いです。最近はあまり注意して売り場で見てませんでした。

ロッテ以外にも現在はカネボウに吸収されたハリスという会社もありました。「ハリスの旋風」という学園アニメが放送されたくらいのメーカーでした。

それと、muuseo でもオマケが定番化されているハリスならぬコリス。駄菓子屋の定番で笛ガムでお馴染み。コリスと並んでもう一社「オレンジフーセンガム」「フィリックスガム」のマルカワも有名ですね。

その他、当然森永や明治やグリコなどのお菓子メーカーのガムも掲載。ロッテの影であまり印象に残ってませんけどね。

ガムの歴史や包み紙収集家の話など濃い内容となってます。

 #お菓子 #パッケージ #書籍

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    Wolf gang

    2021/09/03 - 編集済み

    懐かしい「オレンジフーセンガム」子供時代良く買ってました。後は今はもうないけれど「型抜きガム」発売元は確かグリコさんでしたっけ?そして、「どんぐりガム」これもよく買ったなぁ〜(*´ω`*)

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      オマハルゲ

      2021/09/03

      Wolf gang さん、コメントありがとうございます。
      昭和40年代なんですが、7枚入り30円の頃に7枚入り10円(と思います)の「キングガム」というのが近所の店に売っていて、あまりの安さに驚いてよく覚えています。

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    kinggidoko

    2021/09/03 - 編集済み

    おお・。懐かしい!コーヒーガム大好きでした。当時のガムが沢山あってうれしくなりました。(笑)

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      オマハルゲ

      2021/09/04

      包み紙コレクターの人はちょっとした注意書きの違いにも拘って集めたりしてるそうです。
      昭和30年代から包み紙専門の同人誌が作られてるそうで、題名が「我無」w

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      kinggidoko

      2021/09/04

      なるほど・。我無ですか。漢字で表現されるといろんな思いが見えてきますね。奥深い感じがします。日本人でよかったです。(笑)

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      オマハルゲ

      2021/09/04

      数少ないコレクターの方は「ガムには歴史があるのに何故包み紙を集める同好者が少ないのか」と嘆いていたり、噛んだガムを捨てるのはもったいないとガムを貼り付けて絵を描いたとか、ちょっと想像の斜め上を行ってますw

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    Peak2

    2021/09/04 - 編集済み

    包み紙蒐集っていうジャンルがあるのか~
    うんうん、確かにわかるな~ いるだろうなー
    って感じになりますね
    想えば自分も子供の頃無意識に少しあつめてたかも?
    なんとも懐かしい気持ちになりました 

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      オマハルゲ

      2021/09/04

      包み紙の事を「ガムサヤ」と言うそうです。そのガムサヤは種類が多くてメーカーもどれだけあるか把握してないのがネックで、どれだけ集めても終わりが見えないみたいですよ。

      う~ん、奥が深い… これも沼なんでしょうね。

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    8823hayabusa

    2021/09/05 - 編集済み

    やはりガムといえば、【お口の恋人ロッテチューイングガム】や、玉置宏さんの【1週間のご無沙汰でした。ロッテ歌のアルバム~】で、さんざん我らを洗脳したロッテですね。 ロッテオリオンズってのも在りましたが。

    マグマ大使にまでその名を付けたキャラを出したし(笑)

    幼稚園に入った頃に町内の仲良しが、タイガーマスクのフーセンガムの何かを送ってタイガーマスクのマントを貰っていたのを見て、羨ましくて同じ事をした覚えがあります。

    それだけロッテは古くからガムに力を入れていた、という印象です。

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      オマハルゲ

      2021/09/05

      そうですね。マグマ大使もガムですもんね。「ロッテ歌のアルバム」懐かしい~☺️

      ああ、タイガーマスクのマント❕
      うちも当たりました。ペラッペラで背中に大きく「タイガーマスク」って入ってました。

      巻末の年表によるとロッテより先に森永とか明治が発売してますが、昭和20年代後半になると怒濤の商品展開をして一気にトップへ上り詰めてます。社名の由来はゲーテの「若きウェルテルの悩み」の登場人物シャルロッテからだそう。知らなかった~。

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    tomica-loco

    2021/09/05 - 編集済み

    バラの香りのガムのイブって言うの有りましたね。中学生の頃、学生服の胸ポケットの中に入れてたりしてました。

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      オマハルゲ

      2021/09/05

      一時期流行しましたね、「おしゃれガム」。

      紹介しきれませんけど、昭和37年に限っても「アプリコットガム」「しょうがガム」「茶ガム」「干しぶどうガム」が発売されています。年代不明だと「パイン」「もも」「いちご」「ココナッツ」などもあります。試行錯誤してたんですね。

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