1/6 怪異 蜂女

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タイムハウス製 蜂女

ショッカーの女性怪人と言えばこの蜂女が思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか。タイムハウス製のボディが細すぎてヒョロヒョロだったので別の1/6女性ボディに変更しました。
少しは身体能力が増した感じになったのではないかと思います。

勝手な妄想
幼いころから優秀だった彼女は子供の頃からの夢を実現するため米国のカルフォルニア大学ロサンゼルス校に留学し神経科学学部で脳神経科学を研究。帰国後も国立大学の研究所で脳神経科学の研究を続けていた。PCに向き合うことが多いので毎日の筋トレやランニング、学生の頃から続けてきたスポーツは欠かさず続けていた。
彼女の研究は筋萎縮性側索硬化症(ALS)で悩む人たちが自分の意思を伝える為の装置の開発だ。研究の成果が完成に近づいていたある晩。黒尽くめの男たちに研究室が襲撃された。研究員たちが次々と襲われ拉致されていく中彼女は必死の思いで研究成果の入ったマイクロチップを飲み込んだ。デスクの側においてあるフルーレ剣で立ち向かったが隻眼の男の鞭に打たれ気を失ってしまう。
意識が朦朧とする中で彼女は幼い妹に自分の夢を語っていた。
病気で困っている人たちの役に立つことをしたい。
病弱な妹の為にも・・・・
その夢は必ず叶うだろう・・・
妹の姿は既に消え緑に光る鷹のオブジェからの声が聞こえた・・
組織の研究室では彼女の研究を進化させ視覚と聴覚に刺激を与え動物をコントロールできる超小型装置が完成していた。
彼女には数十人の部下が与えられ新型装置で優秀な人材を確保する任務が与えられた。
メガネやサングラスに取り付けた超小型装置で人間をコントロールする。これで研究も実験も好きなだけ出来るし妹も助けてあげられる。
彼女が5度目の改造手術を受けた時完全にこの組織の一員となった。恐れるものは何もない。
何十人もの働き蜂を率いた中心にいる女王蜂となったのだから。

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    tomica-loco

    2019/12/8

    第8話の蜂女編は、何週間か前にテレビの再放送で観たところです。

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    • ありがとうございます。
      ショッカーの中でもなかなか魅力あるデザインですよね。

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      tomica-loco

      2019/12/8 - 編集済み

      ショッカーの中でも数少ない女性怪人ですね。他には、第35話の殺人女王蟻アリキメデスと第56話のアマゾンの毒蝶ギリーラしかいないですね。

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    • ドクダリアンとバラランガも女性だったかと。アリキメデスやギリーラはデザイン的にもっと女性らしく出来たはずなのに勿体ない結果でした。女性らしさが際立ったのはやっぱり蜂女ですね。

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      tomica-loco

      2019/12/10

      第32話1971年11月6日の「人喰い花ドクダリアンですが「花」をモチーフにした怪人とあり毒とダリアのミックスネームでその正体は200年咲きつづけたニューギニア産の肉食植物で花屋の不気味なおばあさんに化けていたとあるからやっぱり女性怪人なんですね。
      バラランガは只々忘れてました。

      花、植物をモチーフにした怪人は怪人トリカブト、サボテグロン、ドクダリアンとバラランガの4体ですね。

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