別冊映画秘宝『怖いテレビ』

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岸川靖+別冊映画秘宝編集部。

ホラー物のテレビドラマを紹介したムック本。
古いところでは『ヒッチコック劇場』、新しいところは『ウォーキングデッド』まで。
もっとも、私に興味があるのは『事件記者コルチャック』のガイド部分だけなのですが…。

同じく別冊映画秘宝の『吹替洋画劇場』でも『コルチャック』の紹介がありましたが、こちらは充実度が桁違いです。
特に日本語吹き替え関連はプロデュサーの服部比佐夫さん、演出の佐藤敏夫さん、翻訳の佐藤一公さんへの取材。
そして大塚周夫さんへのインタビューがあり、ボリュームも6ページとたっぷり、ファンとしては大満足です。

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    収集じいさん

    2021/10/6 - 編集済み

    「事件記者コルチャック」懐かしいです。オカルト、ホラーを扱った作品だったと思います。

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      qqtys

      2021/10/6

      『コルチャック』はLDとDVDでリリースされましたが、放映時のカット部分の追録および差別的用語の修正が行われているため、放映当時のバージョンでの視聴は非常に困難な作品です。一部マニアは所有しているようですが・・・。

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    オマハルゲ

    2021/10/6 - 編集済み

    パイロット版も大塚さんの声で聞きたかったですね。

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      qqtys

      2021/10/6

      もしクラウドファンディングなどが立ち上がっていたら貯金を崩してでも出資していたと思います(笑)。
      今となっては、叶わぬ夢ですからねぇ…。

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      オマハルゲ

      2021/10/7

      以前も書いたと思うんですが、ゲームで周夫さんが担当していたキャラをご子息の明夫氏が引き継ぎ、かなり周夫さん寄りに近付けて発声しておられました。思った以上に似ていて驚きました。

      父子だから似ていても当然なんですが。明夫氏にやってもらうのもありかな? コルチャックまでは無理か・・・

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      qqtys

      2021/10/8

      声を近づけられても、役者としての資質が異なりますからね。
      周夫さんはマクギャビンの芝居に合わせていたわけですから、演技の質が違う明夫さんにはやっぱり難しいのではないでしょうか。

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