Living In The Material World (US)

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🎼Living In The Material World (US)

のんびり集めているジョージのUS盤。スイーツ部会で寄ったビートルズ研究所にて購入。

UKを聞いた直後にこれを聴いた時はこもった音に感じてしまったけれど、低音パートが強めになっているのをそう勘違いしてしまった模様。高音域の響きも綺麗で、強めな低音パートと合わさったその音は意外と温かみがあり、UKとはひと味違う楽しさ🎵

また、このUSのジャケットですが
Discogsによると、今回買ったCAPITOL ロサンゼルス工場と、ジャクソンビル工場で生産されたものは半光沢である一方、
ウィンチェスター工場のそれはラミネートコーティングされているらしいので、
盤にウィンチェスターを示す「-◁」マークを見つけたら、買ってしまいそう…恐るべしジャケット沼(笑)

このアルバムの中で唯一フィル・スペクターワールドが広がる
Try Some Buy Some
↓↓↓
https://youtu.be/YpZCnRa5RzY


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    kyusha_fan

    2023/01/26 - 編集済み

    私が洋楽を聴き始めた最初の頃、ジョージ・ハリスン帝国に入ってる「二人はアイラブユー」が日本でヒットしました。よくラジオでかかってました。でもその頃はまだジョージ・ハリスンがビートルズのメンバーであることすら知りませんでした。そして更にその頃ヒットしたのがポール・マッカートニー&ウィングスの「あの娘におせっかい」でした。なんて素晴らしい曲なんだろうと思ってラジオからテープに録音して何度も聴きました。しかしそのポール・マッカートニーもートルズのメンバーとは知らずに聴いてました。その後アルバム「ヴィーナス・アンド・マース」を買ってからようやくその事を知りましたけどね。そこからビートルズの音楽に陶酔していきました。二人ともビートルズのメンバーだとは知らずに聴いていたなんて今じゃ考えられないですね。

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    • 「2人はアイラブユー」も「あの娘におせっかい」も、爽やかで良い曲ですね。
      私も大好きです🎵

      そしてこの曲の出会いがラジオというのが良いですね!
      新しい音楽との出会い、私も学生の頃はラジオがメインで、FMステーションとか雑誌買ってエアチェックしてました🎵

      当時は解散してまだ数年な頃、
      元ビートルズという肩書きを使わなくても皆知ってるよね!?という事だったかも知れませんが、後追いな世代は教えてくれなきゃ分からないですよね(^^;

      でも「ポール」「ジョージ」という、言わば点が「ビートルズ」という線で繋がる瞬間というのも
      「そうだったのか!」と腑に落ちるというかワクワクする体験ですね☺️

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    • 「エアチェック」🤭🤭🤭

      新しい音楽の情報源は主にラジオでしたね。
      あと、レコード店店頭だったりでした。

      音楽を持ち歩く時代ではなかったです。

      エアチェックしたカセットテープはいまだにとってあります。

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    • エアチェックという言葉、懐かしいですよね!
      私も自分で書いてて、久しぶりに目にしました(笑)
      今のように気軽に音楽が手に入る時代ではなく、お小遣いを貯めてレコードを買うか、ラジオをチェックしてテープに録音するか、友達に借りるかしないと
      家で好きな音楽を楽しめませんでしたからね。
      今から思うと不便かもしれませんが、その分、思い入れもひとしおなのです☺️✨

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      kyusha_fan

      2023/01/26

      FMステーションですか。懐かしいですね。ちょっと薄めだけど表紙面積が大きく独特なイラストで主にミュージシャンが描かれてましたね。表紙がピーターフランプトンやシーナイーストン、ヒューイルイス&ザ・ニュースのをずっと持ってましたが何時しか失くなってました。
      それ以前はFM fanやナマズキャラのFMレコパルを買ってエアチェックしてました。このライブには何処のメーカーのどのグレードでどれくらいの長さのテープが必要かなど考えながら番組をチェックするのが楽しかったですね。誰も持ってない音源を丁度の長さと良い音で録れた時の快感はたまりませんでした。昔はそんな番組がたくさん有りましたからね。

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    • FMステーションは最初、色鮮やかでPOPなイラストの表紙に惹かれて手に取りました🎵
      新聞のラジオ欄って番組名とか運が良ければ何の特集か載ってるくらいなので、もっと詳しい事知りたいじゃないですか(笑)
      アルバムの発売情報とか音楽に関わる情報も載っていたので、ネットの無い時代私にはこの手の雑誌は必要不可欠でした。
      実際FMステーションに限らず、この頃この手の色んな雑誌出てましたものね!
      名前聞くだけで懐かしいです☺️🎵

      そしてカセットテープも、ノーマル、ハイポジ、メタル等テープの材質が違ったり、またそれぞれに46分、60分、90分、120分etc...様々な録音時間のものが選べて、
      やっぱりなるべくピッタリにテープに収めたくて、四苦八苦した思い出があります。 そして120分テープは伸びやすかったりしてね(笑)

      いやはや、色々思い出しちゃいますね!
      何もかも皆懐かしい〜🎵

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      kyusha_fan

      2023/01/28

      昔は何をするにも手間がかかってましたがそのひと手間が良かったのかもしれませんね。しかし人間って便利で簡単な方へ流れていくものなのでそれも致し方ない事なのかもしれませんね。

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    • 時代の流れですね。
      でもそのおかげで、昔なら雑誌の読者欄くらいでしか出来なかった交流が、
      今やこのミューゼオの様にこんな多岐にわたる蒐集家の集まりがあり、
      沢山の方と交流する事が出来ているので、便利なのは、何だかんだ有難いですね!

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    MATHEW STREET 1962

    2023/01/26 - 編集済み

    ジャケット沼、更に。

    このアルバムのアメリカ・緑色レーベルの再発盤は見開きジャケットではありません。
    歌詞カードもなしで、インナースリーブも只の白色。

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    • 随分と切ない仕様なのですね(;_;
      緑レーベルというのは、緑に大きくキャピトルって入ってるやつですか?

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      MATHEW STREET 1962

      2023/01/26

      アメリカでROCK'N'ROLL MUSICがばら売りされた時の緑色レーベルと同じだと思います。

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    • この子ですか?

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