Weissenfels (ドイツ)

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ヴァイセンフェルスはドイツ中央部、ザーレ川沿いの町です。

町はザーレ川の渡河地点に造られた要塞を中心に発達し、1185年に都市権を獲得しました。1618年に始まる30年戦争の被害で町は荒廃しますが、1656年にザクセン・ヴァイセンフェルス公国が樹立されその首都となったことから重要都市となります。文化的には1700年頃以降バッハやヘンデルといった音楽家が活躍しました。

掲載の地図は1702年刊、Peter Schenk著の「Die Ansicht umgeben v. gest. Bordüre, darunter zweisprachige Legende」所収のものです。

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