ラヴ・ソングス (ウルグアイ盤)

0

ビートルズのアルバムで最も売れなかった汚名付きの「ラヴ・ソングス」
は発売以来45年間無視してきましたが、真空管カッティングのウルグアイ盤は濃厚な味わいとヌケの良さかつ、ラウドな音なのでお粗末なビニジャケ仕様でも笑って帳消しできます。
今はジュークボックス感覚でリラックスして聞くのに重宝してます。
長年無視してきましたがなかなかGOOD。

1977年当時の状況から「This Boy」「Yes It Is」がモノラルなのは仕方ないけど後者のフェードインするのはカッティングチョンボか?
「Here There And Everywhere」の高音圧でコーラスの美しさ、「I Need You」「I'll Be Back」も明るい高音圧でハキハキと高らかに鳴ってご機嫌です。

Default
  • File

    MATHEW STREET 1962

    2022/10/29 - 編集済み

    LOVE SONGSの中でも、レコード、ジャケット共にかなりマニアックですね。

    返信する
    • ウルグアイ盤にしてはオリジナル通り裏もカラー印刷されてますが、ブックレットは無し。盤面は、日米が、ピクチャーで、UK盤はEMIのTwo Boxタイプなんですね。

      返信する