【ラヴクラフト傑作集 クトゥルフの呼び声】

0

「死せるクトゥルフ、ルルイエの館にて、夢見るままに待ちいたり」
“クトゥルフ神話”の原点を、世界中から最高評価を受ける“ラヴクラフト描き”が完全漫画化。

「星辰正しき刻、其れは永き眠りから目覚める」
不審死を遂げた大伯父の遺品から奇怪な“粘土板”と“ノート”を発見してしまったことが、名状し難い“宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)”の幕開けであったことを、“私”はまだ、知らない。

   *     *

【Contents】

 ・A FOREWORD

 ・第一章 粘土板の恐怖
  The Horror in Clay

 ・第二章 ルグラース警部の物語
  The Tales of Inspector Legrasse

 ・第三章 クトゥルフ教団
  Cthulhu Cult

 ・第四章 奇怪な像
  The Terrible Statue

 ・第五章 海からの狂気
  The Madness from the Sea

 ・第六章 ルルイエ
  R'lyeh

 ・最終章 古き神々
  Great Old Ones

   *     *

既展示の【時を超える影】に続いて、満を持して発表されたのが『クトゥルフ神話』の原点ともいえる傑作【クトゥルフの呼び声】です。
原作を忠実になぞりながら、圧倒的な描写力とストーリーテリングで、宇宙的恐怖の渦へと読者をぐいぐいと引き込んでいきます。
暗躍するクトゥルフ教団の影と不穏な空気を感じさせる描写、ルルイエの深淵から立ち上がるクトゥルフの圧倒的かつ荘厳さすら感じさせる恐怖。

なぜか発売時に初版を買えず残念ながら初版の2刷ですが、HPLの原作小説と同じくらいお勧めしたい一冊です。

#ラヴクラフト
#クトゥルフ神話
#クトゥルー神話
#傑作集

https://muuseo.com/sarura_004/items/1013
https://muuseo.com/sarura_004/items/289
https://muuseo.com/sarura_004/items/290
https://muuseo.com/sarura_004/items/291
https://muuseo.com/sarura_004/items/1482
https://muuseo.com/sarura_004/items/1483
https://muuseo.com/sarura_004/items/1004
https://muuseo.com/sarura_004/items/1005
https://muuseo.com/sarura_004/items/1006
https://muuseo.com/sarura_004/items/1007
https://muuseo.com/sarura_004/items/1482
https://muuseo.com/sarura_004/items/1483
https://muuseo.com/sarura_004/items/1001
https://muuseo.com/sarura_004/items/1002

【アウトサイダー】
【Contents】  ・アウトサイダー(H・P・ラヴクラフト原作)  ・中二階のある家(アントン・チェーホフ原作)  ・二十六人の男と一人の少女(マクシム・ゴーリキー原作)  ・呪画  ・續呪画  ・呪画之参  ・呪画之四  ・呪画之伍    *     * HPL作品のコミカライズで世界にも名を馳せる田辺剛氏が、初めて手掛けたHPL作品【アウトサイダー】を収録した短編集です。 HPLの『アウトサイダー』の他、チェーホフの『中二階のある家』、ゴーリキーの『二十六人の男と一人の少女』の文学2作品の他、田辺剛氏のオリジナル連作品『呪画シリーズ』5篇が収録されています。 いずれも精緻に描き込まれた氏独特の雰囲気漂う名品に仕上がっています。 表紙が、いきなり『アウトサイダー』のネタバレになっている点が残念と言えば残念……かも。 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002 #ラヴクラフト #チェーホフ #ゴーリキー #短編集
https://muuseo.com/sarura_004/items/1013
【ラヴクラフト傑作集 魔犬】
【contents】  ・神殿   THE TEMPLE  ・魔犬   THE HOUND  ・名もなき都   THE NAMELESS CITY    *     * 映画同様に、『ラヴクラフト原作』や『クトゥルフ神話』『クトゥルー神話』を冠する漫画作品も多くあります。 特に宇宙的恐怖を置き去りに、キャラクター化された神話世界の神々やアイテムに寄り掛かっただけの、ライトノベルやオリジナルコミックが氾濫する現状では、飽和状態にあると言っても良いでしょう。 クトゥルフ神話TRPGをベースとしたオリジナルコミックや小説、リプレイの類は別物としてさておいても、『ラヴクラフト原作』を謳う多くの作品が、ラヴクラフトとは名ばかり……のものが多いのもまた映画同様です。 100%原作通りを望むわけではありませんが、原作尊重は当然として、改変するなら納得の行く変更、原作を超えるような変更を行なってほしいものですが、未だかつて改変された漫画作品で原作を超えるものは見たことがありません。 そんな中、神話的観点は脇において、『ラヴクラフト原作』の作品ひとつひとつに真摯に向き合い、HPLの創造する宇宙的恐怖を描き出しているのが、この田辺剛氏によるコミックシリーズといえるでしょう。 独特の筆致による精緻な作画は、ラヴクラフト作品にマッチし、かつ原作の物語性を損なうことなく、ストーリーも漫画作品として綺麗にまとめられています。 本書【魔犬】には、『神殿(THE TEMPLE)』『魔犬(THE HOUND)』『名もなき都(THE NAMELESS CITY)』の3作品が収められています。 作品邦題や、HPL作品に頻出するアルハザードの二行連句など、既存の邦訳にこだわらずに、自分の解釈で訳出しているあたりも、館主には好ましく思えます。 「ラヴクラフトを読んでみたいけど、文章が読みずらいっていうし……」などと戸口に潜んでいる方は、まずはこの田辺剛氏の漫画でストーリーとイメージを捉えて、それから原作に取り掛かっても良いかもしれません。 ただ……せっかくのHPLの文章から、自分なりの想像イメージを膨らませて恐怖する愉しみ、は薄くなってしまうかもしれませんが。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 #全集 #作品集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/289
【ラヴクラフト傑作集 異世界の色彩】
【contents】  異世界の色彩  THE COLOUR OUT OF SPACE  ・序章   A Prelude  ・第1章 隕石   The Meteorite  ・第2章 ある色彩   A Colour  ・第3章 奇妙な日々   Strange Days  ・第4章 なにか   Smothing Wicked  ・第5章 井戸の中で   In the Well  ・最終章 焼野   The Blasted Heath    *     * 【魔犬】に続く、HPLの傑作中篇小説『The Colour out of space』のコミカライズ【異世界の色彩】です。 アーカムの外れに落ちた隕石がもたらした恐るべき事の顛末を、繊細かつ緻密なタッチの画風で描き切っています。 モノクロのカットにも関わらず、原作の持つ『色彩の恐怖』を感じさせる圧倒的画力が雰囲気たっぷりです。 原作の持つ、余韻の残る恐怖感も表現され、ラヴクラフト作品のコミカライズとしてはまさに傑作といってよい作品になっています。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 #全集 #作品集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/290
【ラヴクラフト傑作集 闇に這う者】
【contents】  ・序章   A Prelude  ・ダゴン   DAGON  ・闇に這う者   THE HAUNTER OF THE DARK  ・第1章 漆黒の塔   The Black Tower  ・第2章 秘石   A Hidden Gem  ・第3章 深淵より   Punishument from the Depths    *     * 【魔犬】【異世界の色彩】に続く、HPLの遺作にして、ラヴクラフト・サークルの中でも愛弟子ともいえるロバート・ブロックへの意趣返し『The Haunter of the Dark』のコミカライズ【闇に這う者】です。 ラヴクラフトの大ファンであり、その薦めで小説を書き始め、『ウィアード・テールズ』で17歳でデビューしたロバート・ブロックは、自身の作品で「ハワード」という登場人物を惨殺しました。 事前に文通で『殺害許可』を求めたところ、HPLは大いに喜び、アブドゥル・アルハザードをはじめとした作品世界の人物の署名入り『殺害許可証』を送ったという有名なエピソードがあります。 HPLはそのお返しとばかりに、本作【闇に這う者】で、ロバート・ブロックとHPL自身やクラーク・アシュトン・スミスを想起させる人物「ロバート・ハリソン・ブレイク」を登場させ、ナイアルラトホテップの恐怖で殺害しました。 ラヴクラフトは本作発表の翌年に病没したことから、本作が発表された最後の作品となっています。 ラヴクラフトの死後、ロバート・ブロックは徐々に彼独自の作風を確立させて神話作品からは遠のいていき、『サイコ』や『ミステリーゾーン』など映画やドラマの原作や脚本を多数手がけました。 そして1978年、ブロックなりのクトゥルフ神話の総括ともいえる【アーカム計画】を発表します。 表題作の他、HPLの恐怖小説の出発点ともいえる【ダゴン】が収録されています。 前2作同様、その筆致はラヴクラフトの世界観を余すことなく表現し、そのカットによっては、ギュスターヴ・ドレを彷彿とさせる芸術的な描写をも感じさせます。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 #全集 #作品集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/291
【ラヴクラフト傑作集 インスマスの影1】
暴いてはいけない。 呪われた港町の忌まわしき秘密を。 “クトゥルフ神話”の最高傑作を、世界中から最高評価を受ける“ラヴクラフト描き”が完全漫画化。 見つかったが、最期。 1927年7月、ニューイングランドを周遊していた“私”は、地図にも載っていない頽廃した港町・インスマスを訪れた。 魚類を彷彿とさせる奇怪な風貌の人々が棲み、深い影に覆われた其処で、名状し難い“宇宙的真実”に触れてしまう運命にあることを、知る由もなく。    *     * 【Contents】 ・A Foreword ・第一章 ニューベリーポートにて  In newburyport ・第二章 ダゴン秘密教団  Esoteric Order of Dagon ・第三章 インスマス面  Innsmouth Look ・第四章 ザドック・アレン  Zadok Allen ・第五章 ダゴンの誓い  The Oath of Dagon    *     *   『クトゥルフの呼び声』にもつながり、クトゥルフ神話の根幹を成す作品とも言える『The Shadow Over Innsmouth(インスマウスを覆う影)』のコミカライズ作品【インスマスの影】です。 “Deep Ones(深き者ども)”の造形は好みが分かれるかもしれませんが、インスマスの頽廃した雰囲気や陰鬱さが、田辺剛氏による、いつもの圧倒的な筆致によって描き出されています。 おススメ。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/1482
【ラヴクラフト傑作集 インスマスの影2】
覆う影は深く、光は届かない。 恐怖は私を逃がさない。。 ラヴクラフトの生前に唯一単行本化された名作を、名状し難い“クトゥルフ漫画家”がコミカライズ。 生を呪え。 死を祈れ。 妄想に取り憑かれた老人は姿を消し、そしてインスマスの陽は沈み始めた。 ギルマンハウスで一夜を過ごすこととなった“私”に迫る“人ならざるもの”の影。 妖しく輝く“悪魔の岩礁”と“異形の血脈”が導く未来は絶望か、それとも……。 終わらない狂気の夜が、始まる。    *     * 【Contents】 ・A Foreword ・第六章 ギルマン・ハウス  The Gilman House ・第七章 侵入者  The Intruder ・第八章 悪魔の岩礁  Devil Reef ・第九章 悪夢  Nightmare ・第十章 インスマスの血  Innsmouth Blood ・最終章 深きものども  The Deep Ones    *     *   『クトゥルフの呼び声』にもつながり、クトゥルフ神話の根幹を成す作品とも言える『The Shadow Over Innsmouth(インスマウスを覆う影)』のコミカライズ作品【インスマスの影】です。 “Deep Ones(深き者ども)”の造形は好みが分かれるかもしれませんが、インスマスの頽廃した雰囲気や陰鬱さが、田辺剛氏による、いつもの圧倒的な筆致によって描き出されています。 おススメ。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/1483
【ラヴクラフト傑作集 狂気の山脈にて1】
【Contents】  ・A Foreword  ・序 章 大風の後   After the Storm  ・第一章 静寂を破りながら…   The Groon as they roll down...  ・第二章 真白き永劫の死の世界   The White Aeon-dead World  ・第三章 蜃気楼   A Vivid Mirage  ・第四章 巨大山脈   The Gigantic Mountains  ・第五章 漆黒の謎   The Mystery in Black  ・第六章 未知の“もの”   Elder Things    *     * HPLの多くの作品の中でも、館主が大好きな作品三指に必ず挙げる一作、【At The Mountains of Madness】(邦題『狂気の山にて』『狂気の山脈にて』『狂気山脈』等々)の、田辺剛氏によるコミカライズ作品『狂気の山脈にて』です。 当時の最新の知見を盛り込みつつ、“未知の大陸”であった南極大陸を舞台に、ミスカトニック大学の南極遠征隊が遭遇する宇宙的恐怖を、HPL自身の考える『神話的宇宙年代記』と絡めて圧倒的な筆致で書き出された傑作が、田辺剛氏の手により一片たりとも損なうことなく精緻に描き出されています。 第一巻では、ミスカトニック大学探検隊が南極へ上陸後、未知の“もの”の痕跡と化石(遺骸)に遭遇するまでがまとめられています。 全四巻。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 #全集 #作品集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/1004
【ラヴクラフト傑作集 狂気の山脈にて2】
【Contents】  ・第七章 完全標本   Zoological Complete Specimens  ・第八章 緊急事態   The Very Emergency  ・第九章 魔の山脈へ   To the Nameless and Horrible Westward Mountains  ・第十章 恐るべき破壊   Dreadful Havoc  ・第十一章 惨劇   The Scene of the Tragedy  ・第十二章 五芒星形の塚で   Under Five-pointed Mounds    *     * HPLの多くの作品の中でも、館主の大好きな作品三指に必ず挙げる一作、【At The Mountains of Madness】(邦題『狂気の山にて』『狂気の山脈にて』『狂気山脈』等々)の、田辺剛氏によるコミカライズ作品『狂気の山脈にて』です。 当時の最新の知見を盛り込みつつ、“未知の大陸”であった南極大陸を舞台に、ミスカトニック大学の探検隊が遭遇する宇宙的恐怖を、HPL自身の考える『神話的宇宙年代記』と絡めて圧倒的な筆致で書き出された傑作を、田辺剛氏が一片たりとも損なうことなく精緻に描き出しています。 第二巻では、本隊を離れて別行動を取った生物学者レイク教授率いる別動隊が、完璧に保存された未知の“もの”の標本を発掘。強大な嵐が押し寄せた後に展開する惨劇までが描かれます。 。 全四巻。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 #全集 #作品集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/1005
【ラヴクラフト傑作集 狂気の山脈にて3】
【Contents】  ・第十三章 超古代都市   A Palaeogeon Megalopolis  ・第十四章 石像の巨大迷宮   The Stupendous Stone Labyrinth  ・第十五章 彫刻記述群   Sculptured Walls  ・第十六章 失われた創世記―到来   The Vanished Epoch of Their Creation "The Coming"  ・第十七章 失われた創世記―旧支配者   The Vanished Epoch of Their Creation "The Great Old Ones"  ・第十八章 失われた創世記―ク・リトル・リトル種族、そして…   The Vanished Epoch of Their Creation "The Cthulhu Spawn and..."    *     * HPLの多くの作品の中でも、館主の大好きな作品三指に必ず挙げる一作、【At The Mountains of Madness】(邦題『狂気の山にて』『狂気の山脈にて』『狂気山脈』等々)の、田辺剛氏によるコミカライズ作品『狂気の山脈にて』です。 当時の最新の知見を盛り込みつつ、“未知の大陸”であった南極大陸を舞台に、ミスカトニック大学の探検隊が遭遇する宇宙的恐怖を、HPL自身の考える『神話的宇宙年代記』と絡めて圧倒的な筆致で書き出された傑作を、田辺剛氏が一片たりとも損なうことなく精緻に描き出しています。 本作において、章題に「旧支配者」とあるように、HPLの考えていた宇宙年代記においては、「The Great Old Ones」は一時は地球全体を支配下に置いた「海百合状種族」である「Elder Things(古のもの)」を指す語となっています。 ダーレス他が系統立てた『クトゥルフ神話』における「The Great Old Ones(旧支配者)」の定義とは全く違うものとなっているのがわかります。 第三巻では、未知の巨大山脈の谷間に広がる氷河の下の超古代都市に、物語の語り手であるダイアー教授と助手のダンフォースが足を踏み入れ、壁面一杯に彫り込まれたレリーフから、恐るべき創世の真実を読み取っていく姿が描かれます。 全四巻。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 #全集 #作品集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/1006
【ラヴクラフト傑作集 狂気の山脈にて4】
【Contents】  ・第十九章 ゲドニー   Poor Gedney  ・第二十章 “なにか”が…   There is something...  ・第二十一章 ショゴス   Shoggoths  ・第二十二章 凍原(コールド・ウェイスト)   In the Cold Waste  ・第二十三章 狂気の山脈   The Mountains of Madness  ・最終章 アーカムにて   At Arkham in Massachusetts    *     * HPLの多くの作品の中でも、館主の大好きな作品三指に必ず挙げる一作、【At The Mountains of Madness】(邦題『狂気の山にて』『狂気の山脈にて』『狂気山脈』等々)の、田辺剛氏によるコミカライズ作品『狂気の山脈にて』です。 当時の最新の知見を盛り込みつつ、“未知の大陸”であった南極大陸を舞台に、ミスカトニック大学の探検隊が遭遇する宇宙的恐怖を、HPL自身の考える『神話的宇宙年代記』と絡めて圧倒的な筆致で書き出された傑作を、田辺剛氏が一片たりとも損なうことなく精緻に描き出しています。 本作における未知の巨大山脈は、『幻夢境カダスを求めて』など他作品における「カダス」や「凍てつく高原レン」との関連性がほのめかされています。 第四巻では、超古代都市の奥底での恐るべきショゴスとの遭遇から狂気山脈からの脱出劇、アーカムへの帰還と物語のエピローグまでがまとめられています。 果たして、狂気山脈のかなたにダンフォースが幻視したものとは…… 全四巻。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 #全集 #作品集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/1007
【ラヴクラフト傑作集 時を超える影1】
【contents】  ・A FORWORD  ・序 章 オーストラリア、グレイト・サンデー砂漠   THE GREAT SANDY DESERT IN AUSTLARIA  ・第一章 異様な記憶喪失   THE QUEER AMNESIA  ・第二章 彼方からの訪問者のように   A STUDIOUS TRAVELLER FROM A FAR, FOREIGN LAND  ・第三章 帰還   COMING BACK  ・第四章 悪夢   TORMENTING NIGHTMARES  ・第五章 生体交換   SOME UNHOLY SORT OF EXCHANGE  ・第六章 イースの偉大なる種族   THE GREAT RACE OF YITH    *     * ラヴクラフト神話のひとつの頂点ともいえる傑作『The Shadow Out of Time』(邦題『超時間の影』『時間からの影』など)のコミカライズです。 田辺剛氏の圧倒的な画力により、ともすればチープなクリーチャーと化してしまいそうな【イースの偉大なる種族】の姿が、恐ろしさの中にも知性をたたえた印象で見事に表現されています。 物語も原作に忠実でありながら、他の作品を絡ませる小技なアレンジが効いています。 取っかかりにくいと言われるラヴクラフト作品ですが、田辺剛氏のコミック版を読んでから、原作小説に取り掛かるのもひとつの門かもしれません。 既展示の作品とあわせておススメの作品です。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 #全集 #作品集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1002
https://muuseo.com/sarura_004/items/1001
【ラヴクラフト傑作集 時を超える影2】
【contents】  ・第七章 中央記録保管所   THE GREAT RACE'S CENTRAL ARCHIVES   第八章 恐るべき「先住種族」   THE HORRIBLE ELDER RACE OF HALF-POLYPOUS  ・第九章 呪われた書物   TERRIBLE BOOKS  ・第十章 冒涜的な揚げ蓋は…   THE BLASPHEMOUS TRAP-DOORS ARE UNSEALED  ・最終章 時を超える遥かな影   INCREDIBLE SHADOW OUT OF TIME    *     * ラヴクラフト神話のひとつの頂点ともいえる傑作『The Shadow Out of Time』(邦題『超時間の影』『時間からの影』など)のコミカライズです。 田辺剛氏の圧倒的な画力により、ともすればチープなクリーチャーと化してしまいそうな【イースの偉大なる種族】の姿が、恐ろしさの中にも知性をたたえた印象で見事に表現されています。 物語も原作に忠実でありながら、他の作品を絡ませる小技なアレンジが効いています。 取っかかりにくいと言われるラヴクラフト作品ですが、田辺剛氏のコミック版を読んでから、原作小説に取り掛かるのもひとつの門かもしれません。 既展示の作品とあわせておススメの作品です。 #ラヴクラフト #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #傑作集 #全集 #作品集 https://muuseo.com/sarura_004/items/1013 https://muuseo.com/sarura_004/items/289 https://muuseo.com/sarura_004/items/290 https://muuseo.com/sarura_004/items/291 https://muuseo.com/sarura_004/items/1003 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1004 https://muuseo.com/sarura_004/items/1005 https://muuseo.com/sarura_004/items/1006 https://muuseo.com/sarura_004/items/1007 https://muuseo.com/sarura_004/items/1482 https://muuseo.com/sarura_004/items/1483 https://muuseo.com/sarura_004/items/1001
https://muuseo.com/sarura_004/items/1002

Default