【人狼カードゲーム ―Dead or Alive― 拡張版】

0

ダイソーの【人狼カードゲーム ―Dead or Alive―】の拡張版のご紹介です。
基本セットの6種の役職(人狼、市民、狩人、占い師、霊媒師、裏切り者)に加えて、人狼と市民、占い師の追加が1枚ずつと、新たな7種8枚の役職(恋人2枚、コスプレイヤー、闇の霊媒師、サイコキラー、メンタリスト、吸血鬼、マジシャン)が追加されます。

それぞれの効果の詳細は割愛しますが、これらの役職をバランスよく入れることで、ゲームの戦略性や難易度が変化することでしょう。

館主は人狼と市民と狩人くらいのシンプルな構成の方が好みですが、大きくゲームの状況を左右する強力な役職を入れてプレイするのも楽しみ方のひとつでしょう。
ダイソーでお見かけの際は、ぜひ基本セットと共に入手して、プレイを楽しんでみてください。

#ボードゲーム
#カードゲーム

https://muuseo.com/sarura_004/items/401
https://muuseo.com/sarura_004/items/1050

【人狼カードゲーム ―Dead or Alive―】
テレビのバラエティ番組(観たことありませんが)や、ボードゲームをテーマとしたコミック『放課後さいころ倶楽部』などで取り上げられ、ちょっとしたブームともなった【人狼カードゲーム】のご紹介です。 元々はヨーロッパ周辺で遊ばれていた伝統ゲームを、カードゲームのスタイルに整理したもので、多くのバリエーションがあります。 今回ご紹介するものは、100均ショップを渉猟中に見かけたものですが、思いの外しっかりとした厚手のカードが入っていました。 イラストも館主の好きな雰囲気の絵柄で好感度高し。 ゲームは、進行役となる1人のゲームマスターと4人以上のプレイヤーでプレイしますが、ある程度の人数がいた方が展開は盛り上がることでしょう。 参加プレイヤーの数によって人間と人狼の数が決められ、それに応じたカードがランダムに配られます。 人間の中には、特殊な能力を持った『役職』カードが加えられることもあります。 今回ご紹介のものには、能力を持たない『市民』の他、『狩人』『占い師』『霊媒師』『裏切り者』の4つの役職が含まれています。 (能力は8枚目の写真参照) プレイヤーの好みにもよるでしょうが、余り多くの役職を使用すると能力過多になってしまい、面白みが減ると館主は思います。 配られたカードは自分だけが確認し、ゲームマスター以外の他の人に知られてはなりません。 ゲームマスターの進行によって、基本的なゲームの流れは以下のように進められます。 まずは『夜』です。 参加プレイヤーは全員目を閉じ、ゲームマスターの呼びかけによって、『人狼』だけが目を覚まします。 『人狼』が複数の場合は、身振りや目配せなどで相談し、その夜の犠牲者をひとり決定したら再び目を閉じます。 続いて『昼』です。 ゲームマスターは夜明けが訪れたことを告げ、その夜の犠牲者を宣言します。 犠牲となったプレイヤーは以降、ゲームから除外され、口を挟むことも身振り手振りなどでゲームに介入することもできなくなります。 その後、生存者たちは誰が人狼かを決める自由会話を行ないます。 当然、紛れ込んでいる人狼は、追及の矛先をかわして他者に濡れ衣を着せようとするでしょう。 この自由会話が、このゲームの面白さの根幹となっています。 設定された制限時間の後、生存者の中から『人狼』として処刑する犠牲者を投票で決定します。 多数決で決められた犠牲者もまた、ゲームから除外されることになります。 これら死亡した犠牲者の正体は、直後に公開とするか終了まで伏せておくかはあらかじめ決めておきます。 このように『夜』と『昼』を繰り返すことで、人狼側は人間の数を人狼の数以下に減らせば勝利、人間側は人狼すべてを死亡させれば勝利となります。 人狼側、人間側、それぞれにプレイする面白さがありますが、やはり自由会話の中で、互いの正体を推理し読み合うところに面白さのある、まさにコミュニケーション・ゲームと言えます。 それなりの人数を確保する必要から、ボードゲームカフェやバーなどで定期的なイベントが開催されていることもあります。 興味があれば、お近くのイベントを探してみてはいかが? 初心者向けの簡易版【オオカミ少年はだぁれ?】もシリーズとして発売されています。 こちらもどうぞ。 #ボードゲーム #カードゲーム https://muuseo.com/sarura_004/items/1050 https://muuseo.com/sarura_004/items/1051
https://muuseo.com/sarura_004/items/401
【人狼ゲームビギナーズ おおかみ少年だぁれ?】
既展示の【人狼カードゲーム ―Dead or Alive―】に続いて、ダイソーで発見した簡易版の人狼ゲームの一種【おおかみ少年はだぁれ?】のご紹介です。 複数人のプレイヤーの中に紛れ込んだ人狼のすべてを倒せば市民側の勝ち、人狼の数以下に市民を殺害すれば人狼側の勝ち、というのが基本的な人狼ゲーム。 本作品は、より初心者でもゲームがしやすいように、決められた『お題』に対して、市民は真実を答え、人狼は嘘を答えます。 その後、10分間の質問タイムや自由討議を行ない、嘘つきは誰かを決めて『追放』する進め方になっています。 キーとなるのは、『おおかみ少年』の存在でしょうか。 『おおかみ少年』の役となったプレイヤーは人狼チームですが、お題に対して真実を答えた上で、嘘をついたように振舞います。 もし、嘘つきの人狼として『おおかみ少年』が追放された場合は、その時点で人狼側の勝利となります。 人狼ゲームの導入としては、なかなか良いリバイスだと思いますが、本家人狼同様に、それなりにプレイヤー数が多くないと盛り上がらないところが難しいところ、でしょうか。 しかし、まさか100均で『人狼ゲーム』が展開されるとは思ってもいませんでしたね……【人狼カードゲーム ―Dead or Alive―】にも、新しい職業の追加カードが『拡張セット』として販売されているようなので、入手したらまた展示したいと思います。 #ボードゲーム #カードゲーム https://muuseo.com/sarura_004/items/401 https://muuseo.com/sarura_004/items/1051
https://muuseo.com/sarura_004/items/1050

Default