【シャーク(SHARK)】

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昨夜、家族(館主&妻&次男)で3人プレイした【シャーク】のご紹介です。
いくつかの出版社から発売されていましたが、館主が持っているのはドイツの大手メーカーRavensburger社版で、メビウスゲームズさんの和訳ルール付のもの。

1~4の数字エリアと中央エリアの5区域に、緑・赤・青・黄の4社のビルを建て、同色のビルを隣接させて大きくしていくことで株価を吊り上げ、各社の株の売買と配当金でより多くのお金を儲けたプレイヤーの勝ち、というマネーゲームです。
各プレイヤーの手番では、建設エリアを決める数字ダイスと、ビルの色を決めるカラーダイスの2個を振って、出目に従ってビルを配置し、それによって株価が変動し、保有している株式の数に応じて配当金が支払われていきます。
このあたり、ダイスの出目に振られる要素も大きく、運次第の面もありますが、その時々のダイスの出目の流れやビルの配置状況などを考慮する必要もあります。
ダイスの要素があるため、同種の【アクワイア】などよりは、かっちりし過ぎず、ファミリー向けのゲームと言えるかもしれません。
基本的には他の色のビルと隣接して配置することはできませんが、隣接させた際に、どちらかの色のビルが少数になる場合、それらのビルは廃棄され、その数に応じて株価が暴落、株式を保有しているプレイヤー(暴落を発生させたプレイヤー以外)は損害を被ることになります。
損害を支払いきれないプレイヤーは、ゲームから脱落しなければなりませんが、館主のプレイ経験上は脱落者が出たことは余りありません。

写真の4枚目は、昨夜の3人プレイ(館主、奥さん、次男)終了時の状況です。
青いビルがうまく中央エリアに集中して建てられ、株価の最高値に達しました。
一方、2番目に高値となった黄色のビルは、2~3ビルずつ、複数エリアに散在してしまったお陰で、大きく成長するのが難しくなってしまいました。
結果としては、青い株式の筆頭は逃したものの、黄色い株式の保有数のお陰で、館主が50万ドル強を稼いでトップとなりました。2位は青株の筆頭株主の次男が46万ドル、3位は株の保有の仕方がイマイチだった奥さんの37万ドル、となりました。

#ボードゲーム

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