【ウボンゴ3D(Ubongo 3D)】

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【ウボンゴ3D(Ubongo 3D)】

立体パズルゲームの最高峰

ウボンゴが立体パズルに!
さらに複雑、もっとエキサイティング!

全てのパズルファンにとっての新たな挑戦です。
今度は指定されたエリアをピッタリ2段で埋めなければなりません。
この立体的なパズルを、縦・横・高さ、完璧にはみ出さないように配置できるでしょうか?
パズルを解けたら、報酬として宝石を受け取ります。
最後に、集めた宝石の価値が最も高いプレイヤーの勝利です!

2段階の難易度で簡単に、そしていつまでも遊べるパズルを楽しめます。
木材を含んだ高品質なパーツは、すべてのウボンゴの愛好家たちに新しい喜びをもたらすでしょう。

(以上、ボックス裏面より)

   *     *

既展示の【ウボンゴ】の平面パズルが立体パズルとなり、格段に難易度が上がった傑作パズルゲーム【ウボンゴ3D】のご紹介です。
基本的なルールは前作『ウボンゴ』と大差ありませんが、もっとも大きな変化が立体ピースとなり、問題の決められた範囲にピッタリ2層で隙間無く・はみ出すことなく収めるという点です。
ただそれだけと思うなかれ!
2D⇒3Dへ変わっただけで、まったく違う感覚が脳を刺激します。

今回用意されているパズルカードは、両面仕様の36枚。それぞれ“難易度・易(パズルピース3個)”、“難易度・難(パズルピース4個)”が、2問ずつ・ピース組み合わせ含めて、総計504問もの問題が用意されています。
もっとも年齢の低いプレイヤーがスタートプレイヤーとして、山からパズルカードを1枚ずつ各プレイヤーに配ります。
パズルカードは9種の動物が描かれた4枚ずつで構成されており、3人以下でプレイする場合は余ったカードは使わずに箱に戻します。
その後、スタートプレイヤーは10面ダイスを1個振り、出目を宣言。各プレイヤーはパズルカードに描かれた出目に記されたパズルピースを場から取ります。このとき、間違って似た形のピースを取らないよう、十分注意が必要です。
全員がピースを準備し終えたら、スタートプレイヤーが砂時計をひっくり返してラウンドスタートです!
砂時計の砂が落ち切る前に、ダイスの出目と同じ側のパズルカードの問題を解いていきます。
幾つかの正方形で構成された形に、はみ出さないよう・隙間の出ないようにきっちり2層にパズルピースを組み合わせて置かなければなりません。
問題を解くことができたら「ウボンゴ!」と叫びます😆🤣
「ウボンゴ」を叫んだ順番に、宝石を受け取ります。
最初に叫んだプレイヤーは(当然、問題が解けていることをみんなで確認します)、場から青い宝石(サファイア・3点)を一個受け取り、もう一個を宝石袋からランダムに受け取ります。
2番手のプレイヤーは茶色い宝石(トパーズ・1点)を受け取り、同様にもう一個を宝石袋からランダムに受け取ります。
3番手以下のプレイヤーは、袋から一個だけランダムに受け取ることができます。
袋の中には、場に用意された青と茶の他、赤(ルビー・4点)と緑(エメラルド・2点)も入っていて、パズルを解くのが遅くとも、高得点を得る可能性があります。

もしこのとき、時間切れまでに誰も問題を解くことができなかったら、一度だけ延長戦があります。スタートプレイヤーは再度砂時計をひっくり返して延長戦スタート!
延長戦でも誰も解けなかった場合は、そのラウンドに用意された宝石は袋にしまわれ、次のラウンドになります。

12ラウンドを行った時点で、持っている宝石の価値の合計が最も高いプレイヤーの勝者となります。
我が家でも【ウボンゴ】は定番といって良いくらい頻繁に遊ばれるゲームでした。
みなそれなりに得意だと思っていて、この【ウボンゴ3D】を初めてプレイする際にも舐めてかかっていたフシがあります……が、結果、初回は半分以上のラウンドで時間切れが繰り返される始末。それも“難易度・易”で(笑
余りの難易度に『コイツは難しすぎて面白くない』感が漂い始めた頃……3回目のプレイくらいで、ようやくコツをつかみ始め、面白く感じてきたようです。
初プレイ前に、5~6問くらいは練習してみるのも良いかもしれません。

コツをつかんで問題が解けるようになると病みつきになるのは2D版と一緒です。
イオンやトイザらスなどで一般流通しているはずですが、少々お高価いためか売り場で見ることは少ないです。
ご興味があれば、通販サイトを当たってみてください。
難易度は高めですが、ボードゲームをよくやる家族にはおススメのパズルゲームです。
あまりボードゲームに慣れていない場合は……2D版の【ウボンゴ】をおススメしますが。

#ボードゲーム
#パズルゲーム

https://muuseo.com/sarura_004/items/377

【ウボンゴ(Ubongo)】
スピーディー! エキサイティング! カンタン! スピーディーなのは全員同時にプレイするから。 エキサイティングなのは一度始めるともう止まらなくなるから。 カンタンなのは、ルールをすぐに説明できるから。 こんなゲームです――各自、パズルボードを1枚と、パズルタイルを12枚ずつ持ちます。 ダイスを振って、砂時計を逆さまにします。 全員同時に、できるだけ早く、指示されたタイルを自分のパズルボードに置きます。 砂時計が落ちる前にできあがったら宝石をもらえます。 9ラウンドの後、最も価値ある宝石を集めていた人が勝者です。 一番早かった人とは限りません。 (以上、ボックス裏面より)    *     * 先日、会社帰りに立ち寄ったヤマダ電機で衝動買いしてしまった【ウボンゴ】のご紹介です。 上記のボックス裏面の紹介文がすべてを物語っていますが、時間内に指定されたパズルピースを、パズルボードにいち早く配置し「ウボンゴ!」と叫びます(笑)。 ルールでは『ウボンゴと言う』と表現されているのですが、プレイが始まるとどうしても叫んでしまいます。 簡単なルールなのでもう少し詳しく見てみましょう。 パズルボードは全部で36枚。 ラウンドごとに各自が1枚を持ってスタートしますが、裏表で難易度が異なり、簡単な面は3つのピースを使って完成させる形、難しい面は4つのピースを使って完成させる形となっています。 どちらの面を使うか決めてスタートしますが、大人は難しい面、子供は簡単な面を使うことでハンデをつけることもできます。 そのラウンドに使用できるピースは、最初に振るダイスで指定されます。 ダイスを振ると同時に砂時計がセットされるため、使用するピースを選び出すのも時間に含まれます。 砂が落ちきる1分間に、パズルボードの形にピースを配置できたプレイヤーは「ウボンゴ!」と叫びます。 早く完成させた順に、宝石袋から宝石を獲得することができるほか、1番目と2番目に完成させたプレイヤーはボーナスとして、あらかじめセットされた宝石も獲得できます。 宝石は色によって点数が違っているため、完成させるのが遅くとも、宝石袋から引く宝石が高得点である可能性があります。 これを9ラウンド繰り返し、集めた宝石の価値の合計がもっとも高いプレイヤーの勝利となります。 得点が宝石袋からランダムに引かれる宝石である点で、パズルの得手・不得手の差がわずかに解消されていますが、よりシビアに勝敗判定するには1番早かったプレイヤーから順に、得点の高い宝石を獲得する選択ルールもあります。 パズルが得意同士でシビアに楽しむも良し。 家族でワイワイとパーティゲームとして楽しむも良しの、各国でゲーム賞を受賞しているのも納得の一作、です。 ちなみに『ウボンゴ』とはスワヒリ語で『脳』を表す言葉とのこと。 完成時に叫ぶ言葉を、少し変えるだけで盛り上がりも変化するハズ、です(^^ #ボードゲーム #パズルゲーム https://muuseo.com/sarura_004/items/1406
https://muuseo.com/sarura_004/items/377

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    Reirei Paint Art

    2021/10/6 - 編集済み

    ウボンゴ!も、「あとで買う」カートに入っておりまして😆
    面白そう…だけど。
    はじめは2D、にしようかな😝

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      さるら。

      2021/10/6

      ここは、無難に2D版がよろしいかと😅

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