【ドルアーガの塔2 魔宮の勇者たち】SAGBシリーズ

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日本のゲームブック史上、最高傑作の誉れ高い名作『ドルアーガの塔三部作』から【魔宮の勇者たち】のご紹介です。
アーケードゲームに端を発し、ファミコンに移植されて人気となったコンピュータゲーム『ドルアーガの塔』をゲームブック化した本作。
悪魔ドルアーガによって奪われた秘宝ブルークリスタルロッドと、囚われの身となった恋人、女神イシターの巫女カイを救出すべく、60階にも及ぶ迷宮の塔に挑む戦士ギルガメスの冒険物語です。
もとのゲーム設定を下敷きにしつつも、想像力豊かに描き出された塔内世界が素晴らしい。
魅力ある敵やNPC(ノンプレイヤー・キャラクター)、工夫された多くの仕掛けなど、まさに国産ゲームブックの最高傑作です。
著者の鈴木直人氏のデビュー作ですから驚きです。

当時としては珍しい、塔内フロアを自由に行き来できる『双方向システム』と、東西南北8ブロック×8ブロックで規定された塔内がマッチし、各フロアの『マッピング』そのものが楽しいという副次効果を持っています。

この【ドルアーガの塔三部作】は、1986年発刊の創元推理文庫版の他、2006年から2013年の間に再刊された創土社版と、2016年に電子書籍として配信された幻想迷宮書店版があります。
再刊されたものは一部項目の追加やゲームバランスの改訂などが行なわれていますが、手元に置きたいのは何と言っても創元推理文庫版ですね。
創土社版は、ページ構成が上下段組みになっているので読みにくいのもありますが……一度は手元から失われたコレクションを再び手にすることができて感無量です。

   *     *

第2巻となる本作『魔宮の勇者たち』では、ドルアーガの塔21階~40階までを500項目でまとめています。
本作では塔内に住まう人々や亜人間たちが多く登場し、市場や酒場の様子などから世界観が深まるものとなっています。また空飛ぶ船も登場し、塔外でのミッションなど波乱に満ちた冒険が繰り広げられます。
またNPCとして、ドワーフの盗賊タウルスと、鈴木直人氏の作品で人気の高い魔道士メスロンが初登場する作品ともなっています。

#ロールプレイングゲーム
#ゲームブック
#スーパーアドベンチャーゲームブック
#ドルアーガの塔

入手の顛末はこちら。
https://muuseo.com/sarura_004/diaries/989

https://muuseo.com/sarura_004/items/1560
https://muuseo.com/sarura_004/items/1562

【ドルアーガの塔1 悪魔に魅せられし者】SAGBシリーズ
日本のゲームブック史上、最高傑作の誉れ高い名作『ドルアーガの塔三部作』から【悪魔に魅せられし者】のご紹介です。 アーケードゲームに端を発し、ファミコンに移植されて人気となったコンピュータゲーム『ドルアーガの塔』をゲームブック化した本作。 悪魔ドルアーガによって奪われた秘宝ブルークリスタルロッドと、囚われの身となった恋人、女神イシターの巫女カイを救出すべく、60階にも及ぶ迷宮の塔に挑む戦士ギルガメスの冒険物語です。 もとのゲーム設定を下敷きにしつつも、想像力豊かに描き出された塔内世界が素晴らしい。 魅力ある敵やNPC(ノンプレイヤー・キャラクター)、工夫された多くの仕掛けなど、まさに国産ゲームブックの最高傑作です。 著者の鈴木直人氏のデビュー作ですから驚きです。 当時としては珍しい、塔内フロアを自由に行き来できる『双方向システム』と、東西南北8ブロック×8ブロックで規定された塔内がマッチし、各フロアの『マッピング』そのものが楽しいという副次効果を持っています。 この【ドルアーガの塔三部作】は、1986年発刊の創元推理文庫版の他、2006年から2013年の間に再刊された創土社版と、2016年に電子書籍として配信された幻想迷宮書店版があります。 再刊されたものは一部項目の追加やゲームバランスの改訂などが行なわれていますが、手元に置きたいのは何と言っても創元推理文庫版ですね。 創土社版は、ページ構成が上下段組みになっているので読みにくいのもありますが……一度は手元から失われたコレクションを再び手にすることができて感無量です。    *     * 第1巻となる本作『悪魔に魅せられし者』では、ドルアーガの塔1階~20階までを500項目でまとめています。フロア内は双方向で移動できますが、フロア間の移動は基本は一方通行となっています。 まだまだ冒険の序盤ですが、後につながる伏線もあり、中盤に向けて盛り上がっていきます。 #ロールプレイングゲーム #ゲームブック #スーパーアドベンチャーゲームブック #ドルアーガの塔 入手の顛末はこちら。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/989 https://muuseo.com/sarura_004/items/1561 https://muuseo.com/sarura_004/items/1562
https://muuseo.com/sarura_004/items/1560
【ドルアーガの塔3 魔界の滅亡】SAGBシリーズ
日本のゲームブック史上、最高傑作の誉れ高い名作『ドルアーガの塔三部作』から【魔界の滅亡】のご紹介です。 アーケードゲームに端を発し、ファミコンに移植されて人気となったコンピュータゲーム『ドルアーガの塔』をゲームブック化した本作。 悪魔ドルアーガによって奪われた秘宝ブルークリスタルロッドと、囚われの身となった恋人、女神イシターの巫女カイを救出すべく、60階にも及ぶ迷宮の塔に挑む戦士ギルガメスの冒険物語です。 もとのゲーム設定を下敷きにしつつも、想像力豊かに描き出された塔内世界が素晴らしい。 魅力ある敵やNPC(ノンプレイヤー・キャラクター)、工夫された多くの仕掛けなど、まさに国産ゲームブックの最高傑作です。 著者の鈴木直人氏のデビュー作ですから驚きです。 当時としては珍しい、塔内フロアを自由に行き来できる『双方向システム』と、東西南北8ブロック×8ブロックで規定された塔内がマッチし、各フロアの『マッピング』そのものが楽しいという副次効果を持っています。 この【ドルアーガの塔三部作】は、1986年発刊の創元推理文庫版の他、2006年から2013年の間に再刊された創土社版と、2016年に電子書籍として配信された幻想迷宮書店版があります。 再刊されたものは一部項目の追加やゲームバランスの改訂などが行なわれていますが、手元に置きたいのは何と言っても創元推理文庫版ですね。 創土社版は、ページ構成が上下段組みになっているので読みにくいのもありますが……一度は手元から失われたコレクションを再び手にすることができて感無量です。    *     * 第3巻となる本作『魔界の滅亡』では、ドルアーガの塔41階~60階までを741項目でまとめています。 本作ではフロア間も自由に行き来できるようになり、クリアに必要なアイテムを求め、駆使しつつ、立体的な攻略が求められてきます。 冒険はいよいよクライマックス! 悪魔ドルアーガとの対決と、塔崩壊の時間が迫る中、囚われの恋人カイの救出を急がねばなりません。 カウントタイムと必要アイテムの有無によって、二通りに分かれるマルチエンディングとなっています。 #ロールプレイングゲーム #ゲームブック #スーパーアドベンチャーゲームブック #ドルアーガの塔 入手の顛末はこちら。 https://muuseo.com/sarura_004/diaries/989 https://muuseo.com/sarura_004/items/1560 https://muuseo.com/sarura_004/items/1561
https://muuseo.com/sarura_004/items/1562

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