【バルサスの要塞】ファイティングファンタジー・シリーズ2

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恐怖の妖術使いバルサスは〈柳谷〉の善良な民を滅ぼすべく、いまにも攻撃を始めようとしている。
必死の頼みにほだされた君だけが谷の人びとの唯一の希望だ。
〈太古の大魔法使い〉の一番弟子で魔術の名人である君だけがこの任務を受け、バルサスの悪夢の世界の心臓にくさびを打ち込めるのだ。
どんなすさまじい妖怪が君を待ち受けていることか!

   *     *

【火吹山の魔法使い】に続くファイティングファンタジー・シリーズの2作目【バルサスの要塞】です。
こちらもまた、後から安価で買い直したものになります。
【火吹山の魔法使い】は共著でしたが、こちらはスティーブ・ジャクソン氏のソロ作品。
以降、イアン・リビングストン氏と互いに作品を発表していく中で、それぞれの個性が各作品に反映されていくことになります。
どちらかというと……館主はイアン・リビングストン氏の作品が好み、だったでしょうか😅

#ロールプレイングゲーム
#ゲームブック
#アドベンチャーゲームブック
#ファイティングファンタジー・シリーズ

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【火吹山の魔法使い】ファイティングファンタジー・シリーズ1
物語でもあり、ゲームでもある本。この本は多くの冒険を味わわせてくれるだろう。 どのページにも新たな挑戦があり、次に進む道を決めるのは、君自身だ。勇気と決断と幸運に恵まれれば、あらゆる罠や戦いに勝って、宝が隠されている魔法使いの秘密の扉にたどり着くことができるかも知れない。 この宝さがしに登場する怪物は真に迫っていて、君を何時間も虜にしてくれるだろう!    *     * ロールプレイングゲームを切り開いた【ダンジョンズ&ドラゴンズ】、トレーディングカードをまったく新しいゲームジャンルとして確立した【マジック・ザ・ギャザリング】など、どんなゲームジャンルにも『始まりの一作』があります。 1982年、英国で発刊された本書【火吹山の魔法使い(原題:The Warlock of Firetop Mountain)】こそ、『ゲームブック』というジャンルを確立した“元祖”といえる『始まりの一作』です。 日本語版は1984年に社会思想社から、浅羽莢子氏の訳で出版され、ゲームブックの大ブームの端緒となりました。 当時、すでにロールプレイングゲームの存在を知っていた館主でしたが、このRPGへの入り口とも言えるゲームブックには歓喜したものです。 本書を皮切りに、『ファイティングファンタジー・シリーズ』はもちろんのこと、既展示の【ドルアーガの塔三部作】を代表とする東京創元社の『スーパーアドベンチャーゲームブック・シリーズ』など、多数をコレクションしておりましたが、どさくさに紛れて一切が処分されてしまったのは、未だ恨み骨髄に徹する最悪の出来事でした🤬😡👿 ……なので、今回展示の本書もあとから買い直したものになります。 あのコレクション、いま買い直して揃えるとすると飛んでもない予算が必要です……現予算から出せる範囲の値段で見かけたら、少しずつでも買い直していきたいと思います😢 ちなみに、この【火吹山の魔法使い】の共著者で、他にもファイティングファンタジー・シリーズの作品を手掛けているスティーブ・ジャクソンとイアン・リビングストンのふたりが立ち上げた会社が、今や『WARHAMMERシリーズ』を通して世界に広がる『Gameswork Shop社』です。 #ロールプレイングゲーム #ゲームブック #アドベンチャーゲームブック #ファイティングファンタジー・シリーズ https://muuseo.com/sarura_004/items/1563 https://muuseo.com/sarura_004/items/1560 https://muuseo.com/sarura_004/items/1561 https://muuseo.com/sarura_004/items/1562
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