【アクアガーデン拡張01:Outdoor(屋外展示)】

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『そうだ、水族館を作ろう』

国産ボードゲーム【アクアガーデン】の拡張セット01【Outdoor】のご紹介です。
基本セットにおける「水族館ボード」の他に、4種の『屋外展示』をランダム、または選択で追加します。
追加されるのは『イルカ』『シャチ』『クジラ』『アシカ』の、いかにも屋外施設でのショー向けの海獣たち。
これらはラウンドごとに1回まで、その効果を用いることができます。
それぞれのショーを開催するイメージでしょう。

また上級ルール用のコマとして『クラゲ』も用意されています。
こちらはマイルストーンカードの達成に必要な任意の魚種の代わりに用いることができますが、ゲーム終了時の勝利点にはなりません。

いずれも、基本セットのゲーム展開に変化をもたらす拡張セットです。
Kickstarterでの特典となっていた拡張セットですが、無事入手することができました~😆

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https://muuseo.com/sarura_004/items/1477
https://muuseo.com/sarura_004/items/1478
https://muuseo.com/sarura_004/items/1479

【アクアガーデン】
『そうだ、水族館作ろう』 全然ノーマークだった新作国産ボードゲーム【アクアガーデン】のご紹介です。 パッと見の魚コマの可愛らしさに目が行くのはもちろんですが、ゲームとしての完成度も高く、『水族館を作る』というテーマもあって館主のツボにハマりました。 ルールもシンプルながらに悩ましく、他プレイヤーの動向にも気を配りながら、自分の水族館を充実させる楽しみが溢れています。 1~4人までのプレイ人数が設定されていますが、2人プレイでは少し追加のルールで調整が入るので、ソロプレイ以外は3~4人でのプレイが基本となるでしょう。3人プレイでも魚コマの数を調整してバランスをとることになります。 プレイヤーは、自分の水族館となる『水族館ボード』と自分の分身となる『オーナーコマ』、水族館を取り仕切る『従業員コマ』を受け取ります。この他、水族館の売りとなる『イベントカード』が1枚ずつ配られます。 場には、魚を入手したり、水族館の広告を出して資金を得る『ギャラリーボード』、海藻やサンゴ、ギャラリー外から購入する魚コマを配置する丸い『海ボード』が置かれます。 この他、達成すると勝利点や色違いの魚コマが入手できる『マイルストーンカード』が4種類配置されます。 ゲームの基本の流れは、『オーナーコマ』を『ギャラリーボード』上で移動させ、移動先のマスにある魚を入手したり、広告マスに止まって資金を得ます。 魚を入手した場合は、『水族館ボード』の『従業員コマ』を移動させ、コマと隣接する二つの水槽のいずれかに展示します。 魚の展示にあたっては、「小型魚・大型魚とサメは同じ水槽に入れられない」「ウミガメは海藻と一緒じゃないと入れられない」といった、魚同士の組み合わせ制限の他、「ひとつの水槽の基本酸素量は4点」という上限値を守らねばなりません。海藻が水槽にある場合は酸素+2点され、6点が上限値となります。 例えば、もっとも大きな魚コマ『ジンベエザメ』は、酸素消費量が4点なので、海藻がない限り、一つの水槽にはジンベエザメは一体しか入れられません。 魚コマを入手し、水族館に展示するタイミングで、『海ボード』から追加の魚コマや、海藻・サンゴを購入することもできます。資金がある限り、好きなだけ購入することができますが、海藻とサンゴは一つの水槽にそれぞれ1個までしか配置できません(海藻とサンゴ1個ずつはOK)。 このように、基本は『ギャラリーボード』で魚と資金を入手し、『海ボード』からは追加の魚と海藻、サンゴを購入、『水族館ボード』に配置して展示、という流れになります。 『ギャラリーボード』を周回することはできず、オーナーコマは任意の時点でギャラリーから離れることを選択するか、最後のマスまで移動するかしたらギャラリーから離れ、次のラウンドの準備に入ります。 このラウンドで獲得されなかった魚はそのまま据え置きで、すべての魚マスに魚コマを一つずつ配置していきます。なので、2ラウンド以降は1マスに複数の魚コマが置かれるケースが出てきますが、複数コマのあるマスに止まったプレイヤーはすべてを獲得しなければなりません。 もし、獲得した魚コマを水槽に配置できない場合は『海ボード』へと戻さねばなりません。 このように所定のラウンド数(3人プレイで3ラウンド、4人プレイで4ラウンド)を行なった後、魚コマの種類で決められた勝利点、達成した『マイルストーンカード』から得られる勝利点などを合計し、もっとも高いプレイヤーが勝者となります。 上級ルールでは、さらに追加のコマがセットされ、これらは勝利点の計算に影響を及ぼすようになります。 何もない水族館ボードが、ラウンドが進むにつれて魚たちで賑わっていくプロセスが何とも楽しい好ゲームです。 もとはクラウドファンディングのキックスターターを経て製品化されたアイテムで、キックスターター版では『拡張セット01:Outdoor』の他、ラウンドマーカーとして『チンアナゴ』を模したコマ(一般販売分は白いキューブ)が特典としてついていたそうです。知ってたら確実に出資してましたね😅 現在、基本セット・拡張セットとも品切れのようですが、再販されるようですので、ご興味がありましたらぜひウォッチを。 ※2022.07.14.  拡張セット01【Outdoor】と『チンアナゴ』のラウンドマーカー入手しました~~😆 販売元:Uchibacoyaさま https://uchibacoya.stores.jp/ #ボードゲーム #水族館 #国産ゲーム #ソロプレイ可 https://muuseo.com/sarura_004/items/1586 https://muuseo.com/sarura_004/items/1478 https://muuseo.com/sarura_004/items/1479
https://muuseo.com/sarura_004/items/1477
【アクアガーデン拡張02:Sea Jewelry(海の宝石)】
『そうだ、水族館を作ろう』 国産ボードゲーム【アクアガーデン】の拡張セット02【Sea Jewelry】のご紹介です。 上級ルール用のコマとして、新たに『ラッコ』『ホタテ』『クリオネ』『シーラカンス』が追加されます。 『ラッコ』を展示するには『ホタテ』とセットじゃないとダメ、というのが面白い😊 『クリオネ』も愛らしい感じですが、バッカルコーンが開いた状態のコマもあると良かったかなぁと。 『シーラカンス』はぜひとも展示したい魚種ですが、1個しかないので争奪戦になるだろうなぁ😆 『拡張セット01:Outdoor(キックスターター版の特典)』が手元に無いのが何とも気になります😫 ※2022.07.14.  拡張セット01【Outdoor】入手しました~~😆 #ボードゲーム #拡張セット #水族館 #国産ゲーム #ソロプレイ可 https://muuseo.com/sarura_004/items/1477 https://muuseo.com/sarura_004/items/1586 https://muuseo.com/sarura_004/items/1479
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【アクアガーデン拡張03:Sea King(海の王様)】
『そうだ、水族館を作ろう』 国産ボードゲーム【アクアガーデン】の拡張セット03【Sea King】のご紹介です。 上級ルール用のコマとして、新たに『ウニ』『ナンヨウハギ』『リュウグウノツカイ』『ダイオウイカ』が追加されます。 上級ルール用のコマは、プレイに慣れるまでは3種類を使用するのが推奨されています。 基本セット同梱の4種に加え、拡張02・03で計12種類が用意されたことになりますが、どれを使うか中々迷いますね😅 『リュウグウノツカイ』に『ダイオウイカ』。ぜひとも展示したいですね!😆 やはり『拡張セット01:Outdoor(キックスターター版の特典)』が手元に無いのが何とも気になります😫 ※2022.07.14.  拡張セット01【Outdoor】入手しました~~😆 #ボードゲーム #拡張セット #水族館 #国産ゲーム #ソロプレイ可 https://muuseo.com/sarura_004/items/1477 https://muuseo.com/sarura_004/items/1586 https://muuseo.com/sarura_004/items/1478
https://muuseo.com/sarura_004/items/1479

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