【Arkham Horror 2nd Edition】

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The End is near!

The year is 1926.
The place is Arkham,Massachusetts.
Gateways to places horrible beyond imagination are opening up all over town,releasing hideous creatures into the streets to stalk the night.
Worse yet,if enough of these gates open up,then a creature of unfathomable power will be unleashed on the world.

Pitted against these overwhelmimng odds is a smallband of investigators determined to beat back the uncaring forces of the universe.
They'll have to delve deep into the mysteries of the Mythos and use all of their skills,weapons,and spells if they want to have even a slim chance of success.

The classic game of Lovecraftian adventure returns in a new edition after almost 20 years!
Arkham Horror is an adventure boardgame for 1 to 6 players,takin 2 to 4 hours to play.

終末は近い!

時は1926年。マサチューセッツ州アーカム。
想像を超えた恐るべき場所への門が街中に開き、おぞましきクリーチャーを、夜毎街路に解き放っている。
さらに悪いことに、充分な数の門が開かれたならば、計り知れぬ力の主が世界に解き放たれてしまう。

これらの圧倒的不利に立ち向かうのは、宇宙からの無慈悲な勢力を返り討ちにしようと決心したわずかな探索者たち。
彼らがわずかな成功のチャンスを望むならば、神話の謎を深く掘り下げ、自らの能力、武器、そして呪文といったすべてを使う必要があろう。

ラヴクラフティアンの古典的アドベンチャーゲームが、ほぼ20年の時を経て新版として帰ってきた!
アーカムホラーは、1~6人用のアドベンチャーボードゲームで、2~4時間でプレイできます。

   *     *

1987年にケイオシアム社から初版が発売された【アーカムホラー】(残念ながら未入手)が、2005年にファンタジーフライト社から第2版として出版されました。
この【アーカムホラー第2版】のご紹介です。
発売早々に入手したため、館主が持っているのは英語版。
その後アークライト社から完全日本語版が発売されましたが、基本セットのみで拡張セットのサポートは無く、早々に絶版となっていました。
2019年4月には、【アーカムホラー第3版】として発売されたのは日記でご報告の通りです。https://muuseo.com/sarura_004/diaries/166

6折判の巨大なボードにはアーカムの街と主要な施設が街路で結ばれており、探索者となったプレイヤーたちは協力して宇宙的恐怖に立ち向かいます。
箱に書かれたプレイ時間「2~4時間」は、慣れたプレイヤーでプレイした場合で、ルールに慣れるまでは倍以上の時間が掛かります。
重量級ゲームらしくルール分量も多いので、詳細ルールは割愛させていただきますが、『クトゥルフ神話作品を追体験する』という意味ではプレイし甲斐のある作品です。

基本セットの他、米国ではプロモ版合わせて20もの拡張セットが発売されました。
第3版の日本語版での展開に期待したいと思います。
https://muuseo.com/sarura_004/items/255

#ボードゲーム
#クトゥルフ神話
#クトゥルー神話

【アーカムホラー 第3版(Arkham Horror 3rd Edition)】
世界の終わりは近い! 1926年、マサチューセッツ州アーカム。 この街に住むものは、無限に広がる暗黒の海域の中にある、無知という名の平穏な島に住んでいるのと同様だった。一握りの不運な探索者たちだけが、このニューイングランドの街のあらゆる場所からこの世界を脅かしている古の魔に対抗すべく、深淵に飛び込む勇気があるのだ。 「アーカムホラー第3版」は謎と恐怖の協力型ゲームで、1人から6人まで遊べます。 H・P・ラヴクラフトの著作に影響を受けた各シナリオでは、プレイヤーはアーカムの探索者を演じ、街中を調査し、未知の恐怖から人類を守るため、他のプレイヤーと協力しながらシナリオを進めるのです。    *     * 先日入手したばかりの【アーカムホラー 第3版】のご紹介です。 第2版との大きな違いは、マップボードがマップピースとなり、シナリオによって組み合わせ方を変える仕様になっています。 また、第2版のストーリーはどちらかというとランダムに展開するものだったのに比して、第3版は旧支配者ごとにシナリオがあり、あらかじめ決められた展開と分岐が準備されている点も大きな違いです。 用意された探索者たちも、アーカムホラー・シリーズ(エルダーサインやエルドリッチホラーなど)に共通した馴染みのあるキャラクターたちです。 まだルールブックにざっと目を通しただけですが、近いうちに、テストを兼ねてソロプレイしてみたいと思います。 気が向けばリプレイ・レポートする……かも。 ぜひ、拡張セットによる継続サポートをお願いしたいです。 https://muuseo.com/sarura_004/items/254 https://muuseo.com/sarura_004/items/259 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話
https://muuseo.com/sarura_004/items/255

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