【エルドリッチホラー(Eldritch Horror)】

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世界の終末が近づいている!

世界は崖っぷちに立たされている。巨大な災厄が今にも訪れようとしているのだ。
時は1926年、測ることすらかなわぬ力を持つ、古のものどもが、永き眠りから覚めようとしている。彼らが目覚めたとき、死と狂気が世界を覆いつくすことだろう。

現実とあちらの世界との壁が壊れ始め、異世界へのゲートが出現するにつれて、あらゆる大陸に、奇妙なカルト集団や、言葉を話せないモンスターたちが出現し始めている。数少ない勇敢な探索者たちだけが、今、何が起きているのかに気がついていた。自らのスキルや武器でエンシェントワンの脅威に対抗すべく、頑強な人々が、あらゆる分野から集結した。

地球で最も遠い場所を調査し、影に潜む悪夢のような生き物と戦い、古の謎を解き、エンシェントワンを葬ることが、彼らの義務なのだ!

   *     *

先に展示の【アーカムホラー】シリーズと共通の世界観で、
https://muuseo.com/sarura_004/items/254
https://muuseo.com/sarura_004/items/259
https://muuseo.com/sarura_004/items/255
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今度は世界規模の災厄を防ぐために、探索者たちは地球全土を駆け巡って、エンシェントワンらの封印に挑む協力型アドヴェンチャーゲーム【エルドリッチホラー】のご紹介です。

【アーカムホラー】は『アーカム』という都市が舞台でしたが、こちらはアーカムを含む世界全体が舞台となります。
ゲームの開始時に設定される、目覚めようとしているエンシェントワンによってゲーム展開が変化し、また個性豊かな探索者たちも12人が用意されているので、毎回違ったゲーム展開、雰囲気でプレイ(1~8人まで)することができます。
12人の探索者に対して、基本セットでは4体の強力なエンシェントワンが準備されています。『アザトース』『シュブ=ニグラス』『ヨグ=ソトース』『クトゥルフ』の4柱の邪神たちです。
ゲームの展開は「クエストカード」をめくることで進行し、クエストカードに記載されたミッションを達成することで展開していきます。
各プレイヤーの手番が一巡するごとに、星辰の位置が変化し、エンシェントワンによって定められたタイミングで、各種のイベント(ほとんどは悪い方向の)や地球上の各地にカルト信者や神話生物などのクリーチャーが出現したり、新たな次元門が開いたりします。
基本的に、エンシェントワンが目覚める前に、3枚のクエストカードを解決できればプレイヤーたちの勝利となりますが、そうそう簡単には行きません。
クトゥルフ神話の常として、探索者とはいえ人間はか弱い生き物なのです……

協力型ゲームの必然として難易度は高く(エンシェントワンの選択で、多少難易度に幅が出ますが)、各探索者の個性と特殊効果でシナジーを出しつつ協力し合わないといけません。
一匹狼や孤高の探索者を気取って単独行動すると、待ち受けるのは死か狂気でしかないでしょう……。

今のところ、拡張セットも完全日本語版として継続的にサポートされており、これまで【失われた知識】【狂気の山脈にて】【神秘の遺跡】【アンダー・ザ・ピラミッド】【ドリームランド】【ニャルラトテップの仮面】の6タイトルが発売されております。
これらも順次展示していきたいと思います。

【エルドリッチホラー拡張1:失われた知識】
https://muuseo.com/sarura_004/items/374

【エルドリッチホラー拡張2:狂気の山脈にて】
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【エルドリッチホラー拡張3:神秘の遺跡】
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【エルドリッチホラー拡張4:アンダー・ザ・ピラミッド】
https://muuseo.com/sarura_004/items/381

【エルドリッチホラー拡張5:ドリームランド】
https://muuseo.com/sarura_004/items/382

【エルドリッチホラー拡張6:ニャルラトテップの仮面】
https://muuseo.com/sarura_004/items/385

#ボードゲーム
#クトゥルフ神話
#クトゥルー神話

【Arkham Horror 2nd Edition】
The End is near! The year is 1926. The place is Arkham,Massachusetts. Gateways to places horrible beyond imagination are opening up all over town,releasing hideous creatures into the streets to stalk the night. Worse yet,if enough of these gates open up,then a creature of unfathomable power will be unleashed on the world. Pitted against these overwhelmimng odds is a smallband of investigators determined to beat back the uncaring forces of the universe. They'll have to delve deep into the mysteries of the Mythos and use all of their skills,weapons,and spells if they want to have even a slim chance of success. The classic game of Lovecraftian adventure returns in a new edition after almost 20 years! Arkham Horror is an adventure boardgame for 1 to 6 players,takin 2 to 4 hours to play. 終末は近い! 時は1926年。マサチューセッツ州アーカム。 想像を超えた恐るべき場所への門が街中に開き、おぞましきクリーチャーを、夜毎街路に解き放っている。 さらに悪いことに、充分な数の門が開かれたならば、計り知れぬ力の主が世界に解き放たれてしまう。 これらの圧倒的不利に立ち向かうのは、宇宙からの無慈悲な勢力を返り討ちにしようと決心したわずかな探索者たち。 彼らがわずかな成功のチャンスを望むならば、神話の謎を深く掘り下げ、自らの能力、武器、そして呪文といったすべてを使う必要があろう。 ラヴクラフティアンの古典的アドベンチャーゲームが、ほぼ20年の時を経て新版として帰ってきた! アーカムホラーは、1~6人用のアドベンチャーボードゲームで、2~4時間でプレイできます。    *     * 1987年にケイオシアム社から初版が発売された【アーカムホラー】(残念ながら未入手)が、2005年にファンタジーフライト社から第2版として出版されました。 この【アーカムホラー第2版】のご紹介です。 発売早々に入手したため、館主が持っているのは英語版。 その後アークライト社から完全日本語版が発売されましたが、基本セットのみで拡張セットのサポートは無く、早々に絶版となっていました。 2019年4月には、【アーカムホラー第3版】として発売されたのは日記でご報告の通りです。https://muuseo.com/sarura_004/diaries/166 6折判の巨大なボードにはアーカムの街と主要な施設が街路で結ばれており、探索者となったプレイヤーたちは協力して宇宙的恐怖に立ち向かいます。 箱に書かれたプレイ時間「2~4時間」は、慣れたプレイヤーでプレイした場合で、ルールに慣れるまでは倍以上の時間が掛かります。 重量級ゲームらしくルール分量も多いので、詳細ルールは割愛させていただきますが、『クトゥルフ神話作品を追体験する』という意味ではプレイし甲斐のある作品です。 基本セットの他、米国ではプロモ版合わせて20もの拡張セットが発売されました。 第3版の日本語版での展開に期待したいと思います。 https://muuseo.com/sarura_004/items/255 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話
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【アーカムホラー第2版(Arkham Horror 2nd Edition)】
【アーカムホラー第2版 完全日本語版】のご紹介です。 先に展示しました【Arkham Horror 2nd Edition】を購入後、 https://muuseo.com/sarura_004/items/254 しばらくした後、アークライト社の直営店ロール&ロールステーション秋葉原店にて、この完全日本語版の『中身だけ』がアウトレット品として特価売りされていたのを入手することができました。 英語版の方は、ルールは翻訳したものの、そのカード類のテキストの多さに日本語化は諦め、英語テキストのままでソロプレイを行なっていました。 やはり、多人数プレイの際は日本語化が必要かと思っていたところでの僥倖でした。 カードが日本語になると、俄然プレイアビリティもリプレイ性も高まりますねー。 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話
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【アーカムホラー 第3版(Arkham Horror 3rd Edition)】
世界の終わりは近い! 1926年、マサチューセッツ州アーカム。 この街に住むものは、無限に広がる暗黒の海域の中にある、無知という名の平穏な島に住んでいるのと同様だった。一握りの不運な探索者たちだけが、このニューイングランドの街のあらゆる場所からこの世界を脅かしている古の魔に対抗すべく、深淵に飛び込む勇気があるのだ。 「アーカムホラー第3版」は謎と恐怖の協力型ゲームで、1人から6人まで遊べます。 H・P・ラヴクラフトの著作に影響を受けた各シナリオでは、プレイヤーはアーカムの探索者を演じ、街中を調査し、未知の恐怖から人類を守るため、他のプレイヤーと協力しながらシナリオを進めるのです。    *     * 先日入手したばかりの【アーカムホラー 第3版】のご紹介です。 第2版との大きな違いは、マップボードがマップピースとなり、シナリオによって組み合わせ方を変える仕様になっています。 また、第2版のストーリーはどちらかというとランダムに展開するものだったのに比して、第3版は旧支配者ごとにシナリオがあり、あらかじめ決められた展開と分岐が準備されている点も大きな違いです。 用意された探索者たちも、アーカムホラー・シリーズ(エルダーサインやエルドリッチホラーなど)に共通した馴染みのあるキャラクターたちです。 まだルールブックにざっと目を通しただけですが、近いうちに、テストを兼ねてソロプレイしてみたいと思います。 気が向けばリプレイ・レポートする……かも。 ぜひ、拡張セットによる継続サポートをお願いしたいです。 https://muuseo.com/sarura_004/items/254 https://muuseo.com/sarura_004/items/259 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話
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【エルダーサイン(Elder Sign)】
不可解な事件が続発する呪われた博物館を舞台に、探索者となって『エンシェントワン』の復活を阻止するために事件の解決に乗り出します。 クトゥルフ神話をテーマに、協力してシナリオを解決していく協力型ダイスゲーム【エルダーサイン】のご紹介です。 基本セットには、クトゥルフやハスター、アザトースといった8枚の『エンシェントワン(旧き神々)』が封じられています。 それぞれに特殊能力や攻撃方法などの特徴があり、復活に必要な条件も異なっているため、これらから1枚を選ぶことでゲームの難易度を設定することができます。 また、同様に基本セットには16人の探索者が封じられており、プレイヤーはこの中から1人を選んで、自分のキャラクターとしてゲームに臨みます。 科学者や作家、私立探偵、考古学者などといった、個性豊かな探索者たちは、当然その得意とする能力や特徴があり、自分の好みで選択することができます。 ゲーム的には、バランスよく傾向の違うキャラをセットすべきですが、得手不得手に偏りがあると、ゲーム展開も大きく変わってくることでしょう。 ゲームの展開は冒険カードによって進められます。 各プレイヤーは自分の手番で、場にセットされた冒険カードに移動し、その冒険カードで示された事件を解決するために専用のダイスを振ります。 出目の結果を参照し、事件解決のために必要な出目がそろえば、その冒険カードを解決したことになり、新たなカードがセットされていきます。 解決した冒険カードは『トロフィー』として手元に置いておき、各種のアイテム購入やダメージの回復に用いることができます。 1人のプレイヤーの手番が終わると、時計が3時間進み、午前0時に達するごとに、状況に変化を与える『神話カード』がめくられます。 神話カードにはすぐにもたらされる効果と、次の午前0時に起こる効果の2種類があり、エンシェントワンを復活させる『破滅トークン』を配置するものや、怪物を出現させるなど、冒険カードの解決をより困難にするものなどがあります。 このように、基本はダイスを振ることによって冒険カードを解決し、エンシェントワンが復活する前に、既定の『旧き印(エルダーサイン)』を集めることができれば、プレイヤーたちの勝利です。 その前に、エンシェントワンが復活した場合には、アザトースの場合は即座にゲーム終了でプレイヤーたちの敗北。他のエンシェントワンの場合でも、復活したエンシェントワンを相手に絶望的な戦いを挑むしかなくなります…… クトゥルフ神話におけるさまざまなエッセンスが見事に凝縮された傑作ゲームのひとつ、といえるでしょう。 現在のところ、基本セットの他にふたつの拡張セット【見えざる軍団】と【氷の黙示録】が日本語版としてサポートされています。 ……が、この他の拡張セットがなかなか出ません。 継続してサポートしてもらいたいところです。 ※2019年5月30日追記  版元のアークライト社にて絶版となってしまいました。  レア度を2⇒4へ変更します。  もう拡張セットは出ないんでしょうね…… https://muuseo.com/sarura_004/items/233 https://muuseo.com/sarura_004/items/234 #ダイスゲーム #カードゲーム #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話
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【エルドリッチホラー拡張:失われた知識(Eldritch Horror Expansion:Forsaken Lore)】
闇の軍勢の力が増している! 人類は長い間、自らを地球の支配者と称していたが、人類の前に、さまざまな支配者がいたのだ。 だが、自然災害や捕食者の存在、または自身の大きすぎた野心の結末などで、彼らの強大な帝国は灰塵と化した。 これらの種族についての知識は人類から隠されてきたのだが、これらの失われた物語の中に、人類の存在に対する唯一の希望があるのだ。 エンシェントワンの差し迫る脅威から人類を救うために、数人の勇敢な探索者たちは、この失われた知識を発見しなければならない。    *     * クトゥルフ神話をテーマとした【アーカムホラー】シリーズに連なる、地球全体を舞台とした協力型ボードゲーム【エルドリッチホラー】の最初の拡張セット【失われた知識】のご紹介です。 本拡張セットでは、新たなる1柱のエンシェントワン『蛇の父 イグ』が追加され、それに伴ったクエストカードや遭遇カード、新しいアイテムや呪文などが一式封じられています。 基本セットに封じられていた4柱のエンシェントワン(『アザトース』『シュブ=ニグラス』『ヨグ=ソトース』『クトゥルフ』)は強力過ぎましたが、本セットの『イグ』は比較的対しやすいかもしれません。 もっとも、あくまで強力なエンシェントワンたちと比較して、のことなので、ちっぽけな人間に過ぎない探索者たちには、十分すぎるほどの脅威となるでしょう。 【エルドリッチホラー基本セット】 https://muuseo.com/sarura_004/items/260 【エルドリッチホラー拡張2:狂気の山脈にて】 https://muuseo.com/sarura_004/items/375 【エルドリッチホラー拡張3:神秘の遺跡】 https://muuseo.com/sarura_004/items/378 【エルドリッチホラー拡張4:アンダー・ザ・ピラミッド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/381 【エルドリッチホラー拡張5:ドリームランド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/382 【エルドリッチホラー拡張6:ニャルラトテップの仮面】 https://muuseo.com/sarura_004/items/385 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #拡張
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【エルドリッチホラー拡張:狂気の山脈にて(Eldritch Horror Expansion:Mountains of Madness)】
古の存在が蠢いている。 《古のもの》は、人類発生の遥か以前より存在していた。 そして1926年、その長き眠りは妨げられた。その昏き影響力は外へと這うように伸び、人々の心を支配して、ひとつの神秘的な目的へと駆り立てていた。 この破滅への流れを察知した数少ない勇敢な探索者たちは、問題の発生地点と思われる南極大陸へと向かった。 果たして彼らは、人類の滅亡を阻止できるのか、あるいはその途上で狂気に陥ってしまうのか? この拡張セットでは、南極のサイドボードが導入されます。奇怪なクエストや思わぬ危険に満ちた過酷な地域です。 さらに、世界で発生している奇妙な事件の背後に隠された真実を白日の下にさらすために、新たに8人の探索者と、ウィリアム・ダイアー教授を含むさまざまな協力者も投入されています。探索者は個人的な任務を受けられるようになり、その強力な報酬は、使命達成の助けとなることでしょう。他にも多くの役に立つ物品、魔法の呪文、ひどい状態、身の毛もよだつ遭遇が、狂気の山脈で、諸君を待ち受けているのです。    *     * 第2弾にして大型拡張セットとなった【狂気の山脈にて】のご紹介です。 タイトルから察せられるように、HPLの傑作のひとつであり、館主の三指に入る大好きな作品【狂気の山脈にて(狂気の山にて、狂気山脈などとも)】をベースとした拡張セットとなっています。 本拡張では、基本セットのメインボードに加える『南極大陸』がサイドボードとして、また新たなエンシェントワンとして当然のごとく『古のもの』と、寒さ繋がりか『イタクァ』が追加されます。 一連の【アーカムホラー】シリーズでおなじみの探索者が8名も追加され、小説の登場人物「ウィリアム・ダイアー教授」などの協力者も封じられています。 これらの拡張によって、ゲームはより壮大に、スリリングに、そして絶望をもたらすほどの脅威に満ちたものとなるでしょう。 (2019.12.26.南極サイドボードの写真を追加) 【エルドリッチホラー基本セット】 https://muuseo.com/sarura_004/items/260 【エルドリッチホラー拡張1:失われた知識】 https://muuseo.com/sarura_004/items/374 【エルドリッチホラー拡張3:神秘の遺跡】 https://muuseo.com/sarura_004/items/378 【エルドリッチホラー拡張4:アンダー・ザ・ピラミッド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/381 【エルドリッチホラー拡張5:ドリームランド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/382 【エルドリッチホラー拡張6:ニャルラトテップの仮面】 https://muuseo.com/sarura_004/items/385 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #拡張
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【エルドリッチホラー拡張:神秘の遺跡(Eldritch Horror Expansion:Strange Remnants)】
天体の会合が、次元の扉を開く! 来るべき惑星直列は、地球上の全生命の脅威となる! 古の預言者はこの日が来ることを知っていた。そして、巨石のモニュメントのうちに、人類の生存のためのカギを隠した。 君は世界の遺跡に隠された神秘を解き明かし、迫り来る最期の日を生き延びることができるだろうか!? この拡張セットでは、新しいエンシェントワン、新しい4人の探索者シート、新しい遭遇、冒険、導入、クエスト、アーティファクト、助力、ユニーク助力、そして呪文カードなどが入っています。 これらにより、あなたは世界を救うことができるでしょう。    *     * 旧支配者の脅威から全世界を救うべく奔走する、ラヴクラフティアンのためのゲーム【エルドリッチホラー】の拡張セット第3弾、【神秘の遺跡】のご紹介です。 第1弾の【失われた知識】同様の小箱タイプの小拡張です。 今回は新しいエンシェントワン……というより、食い止めるべき現象としての『惑星直列』が追加され、またアーカムホラー・シリーズでおなじみの4人の新しい探索者とともに、多くのガジェットが詰め込まれています。 圧倒的な宇宙の深淵の力に、打ち勝つのは容易ではありませんが、プレイヤー間の協力と各キャラクターの個性を活用することで、勝機が開けることでしょう! 【エルドリッチホラー基本セット】 https://muuseo.com/sarura_004/items/260 【エルドリッチホラー拡張1:失われた知識】 https://muuseo.com/sarura_004/items/374 【エルドリッチホラー拡張2:狂気の山脈にて】 https://muuseo.com/sarura_004/items/375 【エルドリッチホラー拡張4:アンダー・ザ・ピラミッド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/381 【エルドリッチホラー拡張5:ドリームランド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/382 【エルドリッチホラー拡張6:ニャルラトテップの仮面】 https://muuseo.com/sarura_004/items/385 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #拡張
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【エルドリッチホラー拡張:アンダー・ザ・ピラミッド(Eldritch Horror Expansion:Under the Pyramids)】
暗黒のファラオが再び蘇る!! 遠い昔、ファラオであったネフレン=カは、悪意と残酷さによってエジプトを支配していた。そのため、虐げられた人民はのちに、彼の治世についての記録のすべてを抹消したと言われている。 今、暗黒のファラオが王座に戻り、エジプトと全人類を呪い、奴隷制度の時代を復活させようとしていると、野獣の結社が喧伝している。 君と仲間の探索者たちはエジプトに急ぎ赴き、最も秘された場所に、最も恐怖が住まう場所に、勇敢に突入せねばならない。 そしてカルト信者たちを止め、ネフレン=カを永遠にまどろみの中に留めておかねばならないのだ。 この拡張セットでは、エジプトサイドボードが登場し、探索者たちを文明が曙を迎えた街々へ、乾いた砂漠へ、神秘の建造物がある場所へと誘います。 エンシェントワンと戦う新たな8人の探索者たちも登場します。 値のつけられない遺物、力ある魔法、そしてイノック・ボウアン教授や手品師エーリヒ・ワイスなどのような有名な脇役たちも登場。 そしてもちろん、今回の主役はネフレン=カ! アブホースも登場します。 かつてない驚異と恐怖が、ナイル川の岸のそばのピラミッドの下で、君を待っています!    *     * 古代の香り漂うエジプトを舞台に、恐るべき旧支配者の魔手から世界を救うべく果敢に立ち向かう探索者たちの冒険ゲーム【エルドリッチホラー】の拡張セット第4弾、【アンダー・ザ・ピラミッド】のご紹介です。 第2弾【狂気の山脈にて】に続く大型拡張セットです。 今回は、エジプトを舞台とするサイドボードの他、“這いよる混沌”ナイアルラトホテップ(『ニャルラトテップ』よりこちらの表記が好きなので、こちらで統一!)を崇拝していた暗黒のファラオ【ネフレン=カ】の登場です。 また、万物の根源とも汚物の源とも称される【アブホース】もエンシェントワンとして追加されます。 追加される8名の探索者たちも、考古学者モントレー・ジャックや、ハーベイ・ウォルターズ教授、眼鏡女子の研究者マンディ・トンプソンなどなど、シリーズではお馴染みの顔ぞろいです。 エジプトに関連した神話作品というと、ロバート・ブロックの作品に多い印象がありますが(『顔のない神』『セベックの秘密』『暗黒のファラオの神殿』などなど)、HPLもまた『ファラオとともに幽閉されて』というエジプトとピラミッドを舞台とした作品をものしています(奇術師ハリー・フーディーニの代作として)。 これらを念頭に、古代エジプトから蘇る暗黒の脅威に、いざ立ち向かってみましょう! (2019.12.26.エジプトサイドボードの写真を追加) 【エルドリッチホラー基本セット】 https://muuseo.com/sarura_004/items/260 【エルドリッチホラー拡張1:失われた知識】 https://muuseo.com/sarura_004/items/374 【エルドリッチホラー拡張2:狂気の山脈にて】 https://muuseo.com/sarura_004/items/375 【エルドリッチホラー拡張3:神秘の遺跡】 https://muuseo.com/sarura_004/items/378 【エルドリッチホラー拡張5:ドリームランド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/382 【エルドリッチホラー拡張6:ニャルラトテップの仮面】 https://muuseo.com/sarura_004/items/385 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #拡張
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【エルドリッチホラー拡張:ドリームランド(Eldritch Horror Expansion:The Dreamlands)】
夢の世界(ドリームランド)と現実世界が合体してしまう! 自分の世界にはありえないものが出現し始めた。この奇妙な出来事は進行中だ。 夢を見ている多くの者たちは、漆黒の闇が静かに空を越えて忍び寄る悪夢に取り付かれていた。 他の者たちは、不意に深い眠りに落ち、そこから目覚めようとしない。 現実と夢の境目が、今まさに裂けようとしているのだ。 君と勇敢な仲間たちは、人類に対する終わりなき虚無に立ち向かう。 この拡張セットではドリームランドサイドボードが登場します。 覚醒した現実世界とドリームランドを繋ぐ、夢の扉を通って、そこにたどりつくことができます。 また、8人の新たな探索者たちが、迫り来る危機から人類を救うために新登場します。 また、有名な夢の旅人ランドルフ・カーターや、ウルタールの猫も、探索者の仲間として登場しています。 エンシェントワンの強大な力と戦うため、精神を歪める新呪文や新たな才能カード、恐るべき力を持つ新しいアーティファクトなどを駆使しましょう。 深き眠りの七百段の階段を下りて魔法の森に入り、ドリームランドの素晴らしい領域に足を踏み入れましょう!    *     * 夢の世界と現実世界を行き来しつつ、名状しがたき旧支配者の深淵からの恐怖の力に抗う、探索者たちの探検・探求のゲーム【エルドリッチホラー】の拡張セット第5弾、【ドリームランド】のご紹介です。 第2弾【狂気の山脈にて】の『南極大陸』、第4弾【アンダー・ザ・ピラミッド】の『エジプト』に続いて、今回はラヴクラフトが夢に見た幻夢境『ドリームランド』のサイドボードが導入されます。 ラヴクラフトは、目覚めてからも記憶しているほどに鮮明な夢を見ることがあり、それをそのまま小説や散文詩とした作品(『ランドルフ・カーターの弁明』や『ナイアルラトホテップ』などなど)があるのは有名な話ですが、そんなHPLが雰囲気を変えて、ファンタジー風冒険活劇として表した中編が夢の世界を舞台にした『幻夢境カダスを求めて』です。 今回の拡張セットでは、その『ドリームランド』へも探索の手を広げることとなります。 また、今回追加されるエンシェントワンは『アトラック=ナチャ』と『ヒプノス』。 アトラック=ナチャは深淵の谷に自身の巣を紡ぎ続け、その巣が完成すると世界が滅びるとも伝えられます。 ヒプノスは眠りの王として、夢を通して人々を狂気に陥れます。 他方、恐るべき彼らに立ち向かう新たな探索者も8名。 こちらも、眼鏡の女子学生アマンダ・シャープや、これまた眼鏡の心理学者キャロリン・ファーン女史など、シリーズなじみのキャラクターが顔をそろえています。 また探索者たちをサポートする協力者として、HPLの分身ともいえる『ランドルフ・カーター』や、夢の扉へと通じる『銀の鍵』などお馴染みのアイテムも登場します。 宇宙からの恐怖、深淵からの脅威とは一味違った、夢の世界・眠りの世界からの狂気に挑みましょう! (2019.12.26.ドリームランドサイドボードの写真を追加) 【エルドリッチホラー基本セット】 https://muuseo.com/sarura_004/items/260 【エルドリッチホラー拡張1:失われた知識】 https://muuseo.com/sarura_004/items/374 【エルドリッチホラー拡張2:狂気の山脈にて】 https://muuseo.com/sarura_004/items/375 【エルドリッチホラー拡張3:神秘の遺跡】 https://muuseo.com/sarura_004/items/378 【エルドリッチホラー拡張4:アンダー・ザ・ピラミッド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/381 【エルドリッチホラー拡張6:ニャルラトテップの仮面】 https://muuseo.com/sarura_004/items/385 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #拡張
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【エルドリッチホラー拡張:ニャルラトテップの仮面(Eldritch Horror Expansion:Masks of Nyarlathotep)】
千の貌を持つ神。 一見無関係に見える複数のカルト教団は、それぞれしばらく動きが無かったが、同時に人類にとって最大の災厄となる計画を開始した。 世界中で、彼らはたった1つの目的のために動いていた――大いなる門を開き、人類を破滅させるのだ。 どんな悪魔が、これらの異なったカルト教団を結びつけることができたのか? そしてもっと重要なことは、彼らを止めることができるのだろうか? この拡張セットでは、探索者たちは人類の魂を守るため、這い寄る混沌に対して戦いを繰り広げます。また、今までの拡張セットにはなかった壮大なキャンペーンモードが楽しめます。 そこでは新たに加わった恐れ知らずの7人の探索者たちが、運命の炎の中から登場するでしょう。 彼らはまた、その炎の中で次々に燃え尽きるかもしれません。 この拡張セットには、いくつかの新機軸が導入されています。 例えば、これまで登場してきたすべての探索者用の物語背景/使命カードである「パーソナル・ミッション」、消費することによってさまざまな利益をもたらす資源トークンがあります。 他には以前の拡張セットでも登場していた集中トークンや神秘の遺跡遭遇カードが再登場。そして最も注目すべきは、キャンペーン・ルール。このルールを使用すれば、プレイヤーは今までの拡張セットに登場するエンシェントワンも使い、6つのゲームを順番に行うことができます! いわばこのゲームは「エルドリッチホラー」の集大成的なゲームなのです。 さあ、カダスの王が君たちを待っています! ニャルラトテップの仮面 この拡張セットは「クトゥルフの呼び声」TRPGのモジュールを再生させたものです。探索者たちはこのシナリオで、ニャルラトテップとそれを崇める複数のカルト集団と戦わねばなりません。 最後まで生き延びられるか 連続してプレイするキャンペーンモードで、探索者たちは最後まで生き残れるでしょうか。より難易度を増したこのシステムでは、プレイヤーの総意とテクニック、運の全てが試されます! 世界を破滅から救ってください! すべての探索者には使命がある 今までの基本・拡張セットに登場してきた55人の探索者用の「パーソナル・ミッション」カードが用意されています。これらのカードにはそれぞれの探索者の背景と目的が記され、そしてそれをクリアした場合、そして失敗した場合の報酬と結末が個別に用意されています。    *     * かつて米国ケイオシアム社から発売されたTRPG『クトゥルフの呼び声』(いわゆるボックス版。日本ではホビージャパンが発売)。そのキャンペーンシナリオ集として発売されていた『ニャルラトテップの仮面』をベースに、【エルドリッチホラー】のシステムに取り込んだ拡張セット第6弾【ニャルラトテップの仮面】のご紹介です。 今回も新たな7人の探索者が追加されると同時に、これまでの探索者をも含めた『パーソナル・ミッション』が導入されます。 各個人の背景へと繋がる任務・目的が設定され、ゲームの中でそれを達成、あるいは失敗することでもたらされる報酬と結末が待っています。 またこの拡張セットを導入することで、6つのゲームを連続した物語として楽しむことが可能になります。 多くのカルト教団を陰で操り、大いなる旧支配者の復活を目論む“這い寄る混沌”ナイアルラトホテップと多くの化身、カルト信者たちと対峙し、人類を救い、自身もまた生き延びることができるでしょうか……? 現時点(2019年末)では、完全日本語版として発売されている拡張セットはこの【ニャルラトテップの仮面】で止まっています。 本国では、これまでご紹介してきた6作品以外に、【Signs of Carcosa】と【Cities in Ruin】の2つの小箱タイプの拡張セットが出ているのですが……ぜひ、この2つも完全日本語版として発売してほしいものです。 【エルドリッチホラー基本セット】 https://muuseo.com/sarura_004/items/260 【エルドリッチホラー拡張1:失われた知識】 https://muuseo.com/sarura_004/items/374 【エルドリッチホラー拡張2:狂気の山脈にて】 https://muuseo.com/sarura_004/items/375 【エルドリッチホラー拡張3:神秘の遺跡】 https://muuseo.com/sarura_004/items/378 【エルドリッチホラー拡張4:アンダー・ザ・ピラミッド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/381 【エルドリッチホラー拡張5:ドリームランド】 https://muuseo.com/sarura_004/items/382 #ボードゲーム #クトゥルフ神話 #クトゥルー神話 #拡張
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