【ゾイドバトルカードゲーム】

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共和国軍と帝国軍とに分かれ、マップ上でゾイド・フィギュアを動かしつつ、種々のカードで強化しながら戦闘する【ゾイドバトルカードゲーム】のご紹介です。
共和国軍、帝国軍それぞれのスターターパックの他、フィギュアとカードが封入されたブースターパックが6弾まで展開されました。この他、月刊コロコロコミックの付録や各種のイベントなどで、多くのプロモーション用のカード、フィギュアが頒布されたようです。

大好きなゾイドをマップ上で操り、TCGのようにカードで強化しながら戦闘を行なうという、非常にそそられるゲームシステムだったのですが……如何せん、ゲームバランスが取れておらず、せっかくの題材が活かしきれていない残念なものとなっています。
ゾイドごとに特徴ある個性(得意な地形や攻撃方法など)など、良い点はあるのですが、そもそものテストプレイ、ディベロップメントが不足しているようです。ルールも複雑(というか煩雑)なうえ、曖昧な部分が多く、解釈に時間が掛かるのも難点です。

……とは言え、それぞれのカードデッキを用いてユニット強化しながら戦闘を行なう、という点では、当館で紹介済みの【WARHAMMER:SHADESPIRE(https://muuseo.com/sarura_004/items/5?theme_id=11018)】【WARHAMMER:NIGHTVAULT(https://muuseo.com/sarura_004/items/27?theme_id=11018)】に通じるものがあります。
その点では先見の着眼ともいえるので、まったくもって勿体無いゲームだと思います。
フィギュアの出来も、なかなか良い造形です。
共和国軍は青、帝国軍は赤で色分けされています。スケール感はバラバラですが、それぞれの特徴を捉えた良い造形です。

余談ですが、初代プレイステーション用のゲームとしても発売されたようです。

#ボードゲーム
#カードゲーム
#シミュレーションゲーム
#ゾイド
#ゾイドワイルド

【ウォーハンマー・アンダーワールド:シェイドスパイア】
ミニチュア・ウォーゲーム【WARHAMMER】をより遊びやすく、ヘクスボード上での小規模戦闘に特化してまとめた作品です。 個性的で魅力的な登場キャラクターの、精巧なミニチュアはもちろんですが、詳細に設定された背景や物語がウォーハンマーの世界そのものに没入させてくれます。 ペイントしたミニチュアは、当館3Fの【WARHAMMER:UNDERWORLDSの部屋】にて展示しております。 このコアセットには、【スティールハートの勇士たち(3体で構成)】【ガレクの略奪団(5体で構成)】のふたつのウォーバンドのミニチュアと必要なカード、トークン類、専用ダイスが入っています。 ゲームシステムの根幹は戦闘そのものですが、勝利するためには、様々な目標を達することで【栄誉点】を獲得せねばなりません。これらの目標は、多くの種類の『目標カード』から、自分の操るウォーバンド(3~7体で構成される部隊)の特性や、戦い方に即した12枚を選択せねばなりません。 また、一時的効果を持つ『策略カード』や、キャラクターに対して特殊効果を付与する『強化カード』についても、最低20枚という制限のもと、特性や戦略・戦術にあったカードを選択し、自分なりのデッキを組む必要があります。 この2種類のカードデッキを組むところから、無限ともいえる多様なゲーム展開が広がっていきます。 【WARHAMMER】や他のミニチュアウォーゲームに、興味はあるけど敷居が高い……そう感じている方々にもおススメのセットです。 https://muuseo.com/sarura_004/items/176 https://muuseo.com/sarura_004/items/177 https://muuseo.com/sarura_004/items/27 https://muuseo.com/sarura_004/items/338 https://muuseo.com/sarura_004/items/1409 https://muuseo.com/sarura_004/items/1410 #ボードゲーム #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
https://muuseo.com/sarura_004/items/5
【ウォーハンマー・アンダーワールド:ナイトヴォールト】
 【WARHAMMER:UNDERWORLDS】シリーズ、2作目のコアセット【ナイトヴォールト(NIGHTVAULT)】です。 前作【シェイドスパイア】同様、不死王ナガッシュの呪いに陥された都市『シェイドスパイア』を舞台に、新たなウォーバンドたちが、それぞれに秘めた目的を胸に戦いを繰り広げます。  このコアセットでは、ストームキャスト・エターナルの魔法使いたちのウォーバンド【ストームサイアの呪い破り(3体編成)】と、絶えず変化する迷宮『ナイトヴォールト』の鎖から解き放たれた死霊たち【荊棘の女王の宮廷団(7体編成)】が入っています。  もちろん【シェイドスパイア】のウォーバンドも使ってプレイ可能です。  その他、前作までの基本ルールに加えて『魔法』などの追加ルールや、新たなゲームモードに関する情報も含まれています。  基本的には2人対戦用のゲームですが、コアセット2つ分のボード(4枚)で戦場を作ることで、4人までの多人数プレイが可能となります。  2018年9月の発売後、10月には二つの拡張セット【九賢の瞳】と【ザルバックの徒党】が追加発売されました。  これで、ウォーバンドの数は12となりましたが、まだまだ拡張セットが控えているようです。 https://muuseo.com/sarura_004/items/185 https://muuseo.com/sarura_004/items/184 https://muuseo.com/sarura_004/items/5 https://muuseo.com/sarura_004/items/338 https://muuseo.com/sarura_004/items/1409 https://muuseo.com/sarura_004/items/1410 #ボードゲーム #ボードゲームフィギュア #ウォーハンマー
https://muuseo.com/sarura_004/items/27

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  • これは懐かしい!
    当時なかなかキットを買ってもらえず、「代用品」としていくつか駒を持っていました😌
    今こうして見ると意外にフィギュアの作りこみが細かくて驚いています😮✨
    当然ルールなど理解していなかったのですが、やはり子供にも少々難解なのでしょうねぇ。

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      さるら。

      2018/12/20

      ありがとうございます。
      このゲーム、当時にしては画期的なシステムだったもので、期待が大きかった分、そのゲームバランスの悪さにガッカリしてしまい、スタートパックしか買わなかったのです。
      いま思えば、しっかりとブースターまで買っておくべきでした。
      ヤフオクとか見ると、結構な値がついてますねー。

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