【チェス その9:Ancient Rome 264 B.C.―14 A.D.】

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チェス・コレクション9セット目は、Classic Games社の『Collectors Series Chess Sets』の一作目【Ancient Rome 264 B.C.―14 A.D.(古代ローマ 紀元前264年~西暦14年)】です。
タイトル通り、古代ローマをテーマとしたセットとなっています。

写真2枚目がポーン。
「Roman Foot Soldier」ということで「ローマ歩兵」。
3枚目がルーク。
「The Column of Duillius」ということで、「ドゥイリウスの柱」。ローマの海軍提督ドゥイリウスの戦勝記念して建立された円柱とのこと。
4枚目がナイト。
「A Roman Celere」ということで、「ローマ騎兵」
5枚目がビショップ。
「Marcus Tullius Cicero」……「マルクス・トゥッリウス・キケロ」で、ローマの政治家・哲学者であった人物。
6枚目がクイーン。
「Augusta Livia Drusilla」……「アウグスタ・リウィア・ドルシラ」で、古代ローマ帝国の初代皇后。ちなみに「アウグスタ」は初代皇帝アウグストゥスの死後、その遺産の継承者としての称号で、通常は「リウィア・ドルシラ」と呼ばれています。
7枚目がキング。
「Augustus Gaius Juliusu Caesar Octavianus」……「アウグストゥス・ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタヴィアヌス」で、当然古代ローマ帝国初代皇帝です。ユリウス・カエサル暗殺後、彼の遺言で後継者として政治の表舞台に立ち、第2回三頭政治から各派閥との内戦を経て初代皇帝を名乗ることになります。

チェスピースの造形も良くできており、インテリアとして飾っても雰囲気十分です。
惜しむらくは、入手時点でポーン1体の短剣が折れて紛失してしまっていたことと、プラスチック製で非常に軽く出来ていて、指している際の重みが感じられない点でしょうか。

このClassic Games社のCollectors Seriesには、他にナポレオンをテーマとしたセットなどもあるようなので、機会があれば入手したいセット・シリーズとなっています。

『The tactician must know what to do whenever something needs doing; the strategist must know what to do when nothing needs doing.(Tartakower)』

『戦術家は、何かしなくてはいけない時に何をするべきか知らなくてはいけない。戦略家は、何もすることがない時に何をするべきかを知らなくてはいけない(タルタコワ)』

https://muuseo.com/sarura_004/items/853
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#ボードゲーム
#伝統ゲーム
#チェス
#古代ローマ

【チェス その1:英国製アンティークチェス】
伝統的ボードゲーム【チェス】のご紹介です。 ボードゲーム・コレクションの中でも、【チェス】もコレクションしております。 まだ数は多くありませんが、展示していきたいと思います。 第一弾は、我が家に代々伝わる(笑)、英国製のアンティークチェスです。 持ち運びの容易なコンパクトサイズですが、1900年代初期の手造り品だと言われています(真偽不明)。 物心ついた時には棋譜並べとかに使っていたので、少なくとも半世紀以上前のものであることは間違いありません。 写真2枚目が『ポーン』。 3枚目が『ルーク』、続いて『ナイト』、『ビショップ』、そして『クイーン』と『キング』になります。 日本の【将棋】や中国の【象棋(シャンチー)】と同様に、古代インドのボードゲーム【シャトランガ(チャトランガ)】が起源とされている【チェス】。 長年親しんでいますが、腕前は一向に上がりませぬ("゚д゚) 『Life if too short for chess.(Byron)』 『チェスをするには人生は短すぎる(バイロン)』 https://muuseo.com/sarura_004/items/854 https://muuseo.com/sarura_004/items/877 https://muuseo.com/sarura_004/items/949 https://muuseo.com/sarura_004/items/981 https://muuseo.com/sarura_004/items/982 https://muuseo.com/sarura_004/items/987 https://muuseo.com/sarura_004/items/990 https://muuseo.com/sarura_004/items/995 https://muuseo.com/sarura_004/items/998 #ボードゲーム #伝統ゲーム #チェス #アンティーク
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【チェス その2:ギリシャ神話モチーフチェス】
チェス・コレクションの第2弾は、ギリシャ神話をモチーフとしたものです。 真鍮製の重量感のあるコマに、大理石製のこれまた重いチェス盤のセットです。 しばらく前に、オークションサイトでそこそこ安価に入手させていただいたものですが、到着時、チェスの盤面とその周囲の円形を成す部分が割れて脱落した状態でした(^^; ノークレーム・ノーリターンで、また安価だったこともあり、自分で修復したものですが、その分思い入れのあるコレクションとなりました。 写真3枚目が『ポーン』。褌一丁で棍棒を持ってます……多分ヘラクレス。 4枚目が『ルーク』。イオニア様式の神殿の柱で表されています。 5枚目が『ナイト』。大海蛇……クラーケンでしょうか。 6枚目が『ビショップ』。三叉槍を持っているので、海神ポセイドンでしょう。 7枚目が『クイーン』。嫉妬深い女神ヘラですね。 8枚目が『キング』。雷を握り、全宇宙を支配する神々の王、女癖の悪いゼウスです。 並べてみると、大理石の盤に負けぬ重厚感が生み出されて、素晴らしい対局が始まる予感がします。 ……だいたい気のせいで終わる予感ですが(笑 『The game of the Gods. Infinite possibilities.(Nabokov)』 『チェスは神々のゲーム。無限の可能性がある。(ナボコフ)』 https://muuseo.com/sarura_004/items/853 https://muuseo.com/sarura_004/items/877 https://muuseo.com/sarura_004/items/949 https://muuseo.com/sarura_004/items/981 https://muuseo.com/sarura_004/items/982 https://muuseo.com/sarura_004/items/987 https://muuseo.com/sarura_004/items/990 https://muuseo.com/sarura_004/items/995 https://muuseo.com/sarura_004/items/998 #ボードゲーム #伝統ゲーム #チェス #ギリシャ神話
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【チェス その3:英国製 ルイス島のチェス】
1831年、スコットランド北西部のルイス島で発見された12世紀頃のチェス駒をかたどった【ルイス島のチェス】です。 残念ながらレプリカではなく、一回り小さいサイズの普及版で、大英博物館のショップで売られているものです。 駒の保管ケースも兼ねた盤はケルト文様で彩られ、雰囲気は抜群です。 イギリス旅行で大英博物館に足を運んだ折に購入したもの……では無く(^^; オークションサイトで購入させていただいたものになります。 写真2枚目が『ポーン』。 3枚目が『ルーク』、以下『ナイト』、『ビショップ』、『クイーン』、『キング』となります。 写真8枚目の小冊子は、こちらも大英博物館のショップで販売されている解説本ですが、こちらも落札時に売主さまのご厚意でオマケとしてついてきたものです。 駒が少し小さく、樹脂製で滑りやすくて、プレイには余り向かないアイテムですが、インテリアとしても良い雰囲気を醸し出してくれます。 日本でも、国立科学博物館などで開催された『大英博物館の至宝展』に合わせて、海洋堂が製作したものがありましたが、いずれしっかりとしたレプリカ品(発見された実物を3Dスキャンして製作されたもの)を入手したいと思います。 『Chess is beautiful enough to waste your life for.(Ree)』 『チェスは人生を費やすのに十分美しい。(リー)』 https://muuseo.com/sarura_004/items/853 https://muuseo.com/sarura_004/items/854 https://muuseo.com/sarura_004/items/949 https://muuseo.com/sarura_004/items/981 https://muuseo.com/sarura_004/items/982 https://muuseo.com/sarura_004/items/987 https://muuseo.com/sarura_004/items/990 https://muuseo.com/sarura_004/items/995 https://muuseo.com/sarura_004/items/998 #ボードゲーム #伝統ゲーム #チェス #ルイス島のチェス駒
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【チェス その4:Royal Selangor “Camelot” Chess Set】
チェス・コレクションの4つめは、世界最大のピューターメーカーであり、マレーシア王室御用達のロイヤルブランド『Royal Selangor(ロイヤルセランゴール)』のチェスセット【Camelot】です。 そのタイトルが表すように、アーサー王伝説をモチーフとしたセットです。 写真2枚目が、金床と岩に突き刺さった伝説の名剣『エクスカリバー』を象ったポーン。 3枚目が、アーサー王の城『キャメロット城』のルーク。 4枚目のナイトは、もちろん円卓の騎士で最も気高き『ランスロット卿』。アーサー王と円卓の騎士たちの破滅の一因ともなる人物です。 5枚目は、アーサー王の助言者でもある『魔術師マーリン』ビショップの駒です。 6枚目のクイーンは、当然、アーサー王の妃にしてランスロットと不義の恋に落ちる『グィネヴィア』。彼女とランスロットの密通が、アーサー王の宮廷を崩壊させることになります。 7枚目のキングは言わずと知れた『アーサー王』です。 手製のピューターはずしりと来る重量感があり、このセットで指しているだけで、何となく上級者になった気分が味わえます(笑 チェス盤も大きく、飾っておくだけでも見応えがあります。 館主のコレクションの中でも、高価な部類に入る一品です。 ロイヤルセランゴール、調べてみたら、欲しいものが一杯です(^^ https://royalselangor-collectibles.jp/ 『Chess is like war on a board.(Fischer)』 『チェスは盤上の戦争。(フィッシャー)』 https://muuseo.com/sarura_004/items/853 https://muuseo.com/sarura_004/items/854 https://muuseo.com/sarura_004/items/877 https://muuseo.com/sarura_004/items/981 https://muuseo.com/sarura_004/items/982 https://muuseo.com/sarura_004/items/987 https://muuseo.com/sarura_004/items/990 https://muuseo.com/sarura_004/items/995 https://muuseo.com/sarura_004/items/998 https://muuseo.com/sarura_004/items/1411 #ボードゲーム #伝統ゲーム #チェス #アーサー王伝説 #ピューター製
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【チェス その5:Harry Potter WIZARD CHESS SET】
チェス・コレクション5つ目は、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の終盤で登場した【魔法使いのチェス』セットです。 USJのショップでお土産品として販売されている公式グッズ(?)です。つい先ごろ、未開封品を入手させていただきました。 公式グッズだけあって、コマの出来は素晴らしいですが、箱の中で袋詰めにされているため、ナイトのメイスやビショップの杖の頭などが曲がって癖がついているのが残念と言えば残念。そのうち熱を加えて矯正します。 もっと残念なのは、チェス盤が四つ折りの紙製ボードでちょっとショボい(^^; なので写真は【Camelot】の盤を使用しております。 2枚目がポーン、3枚目がルーク、以降ナイト、ビショップ、クイーン、キングとなります。映画通りの造形です。 ホグワーツの地下に隠された迷宮の関門のひとつ『魔法使いのチェス』。 魔法のチェス駒が動き、相手を取るときには容赦なく破壊する(される)描写がインパクトありました。 映画では、後手の黒番となったハリーたち3人組。 ハリーは黒マスのビショップ、ロンがキング側のナイト、ハーマイオニーがクイーン側のルークとなって、実際にチェスを戦いました。 白番の初手e4(e列のポーンを4段に移動)に対して、采配するロンはd5で応手。センター・カウンターでのオープニングに始まる一戦は、終盤ロンのナイトを犠牲にした移動によって、ハリーのビショップによるチェックメイトで終わりました。 プレイするには少し向かないアイテム(ポーンの背が低く、手前にあるコマが邪魔になる)ですが、飾っておくにも十分な存在感があります。 『There are two types of sacrifices: correct ones and mine.(Tal)』 『サクリファイス(犠牲手)には2種類ある。正しいものと、私のもの(タリ)』 https://muuseo.com/sarura_004/items/853 https://muuseo.com/sarura_004/items/854 https://muuseo.com/sarura_004/items/877 https://muuseo.com/sarura_004/items/949 https://muuseo.com/sarura_004/items/982 https://muuseo.com/sarura_004/items/987 https://muuseo.com/sarura_004/items/990 https://muuseo.com/sarura_004/items/995 https://muuseo.com/sarura_004/items/998 #ボードゲーム #伝統ゲーム #チェス #ハリー・ポッターシリーズ #魔法使いのチェス
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【チェス その6:米国製Classic Fantasy Pewter Chess】
チェス・コレクションの6つ目、【Classic Fantasy Pewter Chess】です。 アンティーク品として比較的安価で入手させていただいたものですが、パッケージにはメーカー名や商品コードなどのクレジットが無く、説明書やガイドの類も入っていなかったために、来歴不明のものでした。 今回の展示にあたって、Google先生を活用しつつ、乏しい英語力で海外サイトを渉猟することしばし。 ようやく同じアイテムを発見することができました。 しかも、まだ普通に在庫ありで販売されているという(^^; ……アンティーク品じゃないじゃん。 それはともかく。 ファンタジーをテーマとしたチェスシリーズの中でも、魔法使いの戦いを材に取った作品です。 いつも通り写真2枚目がポーン。 ポーンがドラゴンとは!( ゚Д゚) さすが魔法使い同士の戦いです。 3枚目がルーク。魔法使いの塔ですね。 4枚目が馬だけですが、ナイト。 下馬した騎士は、5枚目のようにビショップとなっています。 そしてクイーンと、魔法使いたるキングです。 どれもいい造形をしていて、骨董価値などなくとも十分にコレクション性が高い仕上がり。 館主お気に入りのセットのひとつです。 『The pawns are the soul of chess.(Philidor)』 『ポーンはチェスの魂(フィリドール)』 https://muuseo.com/sarura_004/items/853 https://muuseo.com/sarura_004/items/854 https://muuseo.com/sarura_004/items/877 https://muuseo.com/sarura_004/items/949 https://muuseo.com/sarura_004/items/981 https://muuseo.com/sarura_004/items/987 https://muuseo.com/sarura_004/items/990 https://muuseo.com/sarura_004/items/995 https://muuseo.com/sarura_004/items/998 #ボードゲーム #伝統ゲーム #チェス #ファンタジー #ピューター製
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【チェス その7:チェコ製 クリスタルグラス・チェス】
チェスコレクション7つ目は、近頃入手したチェコ製の【クリスタルグラス・チェス】です。 ポータブルタイプで大きくはありませんが、チェコのガラス細工が美しい一品です。 ケースにはRoth Glass社のシールが貼られていますが、商品として販売されているものではなさそうで、現在来歴を調査中です。 写真2枚目がポーン、3枚目がルーク、以下ナイト、ビショップ、クイーン、キングとなっています。 これはプレイ用というよりは完全にインテリア向きのアイテムですね。 『Chess, first of all, is an art.(Tal)』 『チェスはなによりもまず、芸術(タリ)』 https://muuseo.com/sarura_004/items/853 https://muuseo.com/sarura_004/items/854 https://muuseo.com/sarura_004/items/877 https://muuseo.com/sarura_004/items/949 https://muuseo.com/sarura_004/items/981 https://muuseo.com/sarura_004/items/982 https://muuseo.com/sarura_004/items/990 https://muuseo.com/sarura_004/items/995 https://muuseo.com/sarura_004/items/998 #ボードゲーム #伝統ゲーム #チェス #チェコガラス
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【チェス その8:機動戦士ガンダム チェスピースコレクションDX】
チェスコレクション8個目は、まさかのキャラ物【機動戦士ガンダム チェスピースコレクションDX】です。 こちらはスターターセットとして、四つ折り紙製のチェスボードと、連邦軍・ジオン公国軍の必要なコマがセットとなったもの。 チェスらしく、連邦軍:白、ジオン公国軍:黒の単色塗装がなされていますが、食玩(?)として販売された拡張シリーズは着色されて販売されました。拡張シリーズの方は『ニュータイプ編』や『Zガンダム 黒いガンダム編』など何期かに渡って販売され続けたようですが、手出しするとキリがないので館主は我慢してスルー。 でも揃えておけばよかったなぁ、と後悔(^^; 写真はジオン公国軍が黒くて見えずらいですが、2枚目がポーン。連邦が61式戦車、ジオンがマゼラアタック。 3枚目がルーク。連邦がGアーマー、ジオンがザクI(旧ザク)。 4枚目がナイト。連邦のジムとジオンのザクII。 5枚目がビショップでガンタンクとズゴック。 6枚目、クイーンがガンキャノンとグフ! 7枚目がキングで、ガンダムとシャア専用ザクです……。 ガンダムとガンキャノンがキングとクイーン……なんとなくシュールです(笑 ジオンのシャアザクとグフも微妙な組み合わせですが…… キャラクターもののチェスも、「ゾイド」とか「ディズニー」とか「スターウォーズ」とか数多く発売されていますが、押さえておくべきとしての「ガンダム」チョイス。 拡張ピースも集めておけばよかったなぁ……とやっぱり後悔( ゚Д゚) 『Chess is,above all,a fight.(Lasker)』 『チェスとは、何よりもまず、闘争だ(ラスカー)』 https://muuseo.com/sarura_004/items/853 https://muuseo.com/sarura_004/items/854 https://muuseo.com/sarura_004/items/877 https://muuseo.com/sarura_004/items/949 https://muuseo.com/sarura_004/items/981 https://muuseo.com/sarura_004/items/982 https://muuseo.com/sarura_004/items/987 https://muuseo.com/sarura_004/items/995 https://muuseo.com/sarura_004/items/998 #ボードゲーム #伝統ゲーム #チェス #機動戦士ガンダム #モビルスーツ
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【チェス その10:大理石製チェスセット】
チェス・コレクション記念すべき10セット目は【大理石製チェスセット】です。 白の大理石と緑の翡翠……という触れ込みで出品されていたものですが、実際のところはどうなんでしょうか。 かなり重量があるので天然ものだとは思うのですが、緑の方も大理石だと思います。 テッツァライト館長の鑑定が必要です(^^ いずれにしても、良いアイテムを比較的安価に入手できたので良しとしておきます。 ナイトなど、元の磨きが甘かったのか、あとからついた傷なのかは不明ですが、表面が荒れている駒もあるので、いずれ時間を掛けて再研磨したいと思います。 写真2枚目がポーン、3枚目がルーク、以下ナイト、ビショップ、クイーン、キング……となります。 さすがマーブルというだけあって、ひとつひとつ駒の模様も違い、大変魅力ある表情となっています。 また、たいてい駒底にはフェルトが貼ってあることが多いのですが、それが無いために駒を指した時に何とも言えぬ良い音が響きます。 そのせいか、チェス盤には少し傷が入っていますが、その色味からは想像できない重量もあり、下手に持ち上げたら自重で割れてしまいそうです。 良いチェスセットでプレイするだけで、上級者になった気がします。 ……ただの勘違いや思い上がりの類ですが( ゚Д゚) 『A bad plan is better than none at all. (Marshall)』 『悪い戦略でもないよりはまし。(マーシャル)』 https://muuseo.com/sarura_004/items/853 https://muuseo.com/sarura_004/items/854 https://muuseo.com/sarura_004/items/877 https://muuseo.com/sarura_004/items/949 https://muuseo.com/sarura_004/items/981 https://muuseo.com/sarura_004/items/982 https://muuseo.com/sarura_004/items/987 https://muuseo.com/sarura_004/items/990 https://muuseo.com/sarura_004/items/995 #ボードゲーム #伝統ゲーム #チェス #大理石製
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    さるら。

    2020/07/28 - 編集済み

    古代ローマがテーマ、ということで、fanta館長のツボでしょうかね( ゚Д゚)

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      fanta

      2020/07/28

      さるら。さん、まさにその通りでっす!笑
      ありがとうございます^^

      2枚目、まさに歩兵ですね~♪
      騎兵の姿もカッコいい~

      駒持つ指が震えそうですね(って笑😁)駒動かすこと自体が楽しそうです。

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      さるら。

      2020/07/28

      やっぱりツボでしたね(笑

      ビショップのキケロがいい味出してまっす(^^

      造形も非常に良いのですが如何せん、軽くて。
      これで金属製だったら申し分ないのですが、その分、お値段の0がひとつ増えたでしょうねー( ゚Д゚)

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      fanta

      2020/07/28

      こういう駒の素材というのを想像したことなかったですが、こちらプラスチックなんですねぇ。
      形からして少し重さが欲しいところでしょか。。

      見た目的には真鍮とか想像しちゃいますが、チェスの場合はどんな素材が多いんでしょう?😄

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      さるら。

      2020/07/29

      素材としてはもう色々ですが、木材と石材が多いような気がしますねー。

      金属だと真鍮、ピューター、鉄合金とか。
      あとはガラス、樹脂、プラスチック、陶器なんかもありますね……変わったところだと、動物の骨とか珊瑚とかあります。

      高級品だと宝石とか琥珀なんかもありますねー。
      ……手が出せませんが( ゚Д゚)

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      fanta

      2020/07/29

      宝石や珊瑚ですか…優雅な感じがしちゃいますね~^^
      (見てるだけ~~😄)

      昔のだと象牙とかもありそうです、ね…今は取引厳禁な素材ってのもありそう。

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      さるら。

      2020/07/30

      象牙とかサイの角、イッカクの角、なんかもあるそうです。

      造形だけでなく、素材からコレクションを追うのも面白そうです……が、先立つものが(; ゚Д゚)

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    who-me-A

    2020/07/29

    いいですねえ!。チェスの駒に付けられた名前をそのまま具現化したらこうなった!みたいです。私としたらキングがもちょっと派手な方が!と思っちゃいました(笑)

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      さるら。

      2020/07/29

      ありがとうございますー。
      確かに、ビショップ:キケロの顔のインパクトに比して、キング:アウグストゥスがアッサリ顔かもしれませんね(笑
      彫刻とか基になってるんでしょうけれど。

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  • Animals 16

    Jason1208

    2020/07/29

    古代ローマの軍団兵士たちは、現代で言う工兵を兼ねたような屯田兵で、「すべての道はローマに通ず」の街道は彼らが築き、近代まで使われていたそうですね。

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      さるら。

      2020/07/30

      街道や水道、今でも使われているものもあるようですね。
      コロッセオなんかもそうですが、古代当時の施設が現在までも形を残していることを考えると、途轍もないロマンを感じてしまいます。

      特撮方面からは、金星龍イーマが思い出されますが(^^;

      返信する
  • 『ROME[ローマ]』という海外ドラマにハマって以降、実は自分も古代ローマが好きな人間でした😄
    劇中のオクタヴィアヌスがこんな風貌だったので、こちらの駒と顔つきがちょっと似ているような気がしました。

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      さるら。

      2020/07/30

      おおっ、テッツァライト館長もローマニア(今作った語)でしたか(^^

      ドラマや映画も多くの名作がありますね。
      オクタヴィアヌスも残されている彫像とか、カッコいい顔つきしてますが、本人に似せてるんでしょうか??

      返信する
    • はい、にわかローマニアです笑
      時の権力者なので多少の美化はあったことは想像できますが、それでも彼自身かなりの美男子だったという話は残されていますよね。

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      さるら。

      2020/07/31

      カエサルなんかは髪が薄くてヤジられてたとか( ゚Д゚)

      少し調べてみましたが、ローマが帝国になっていくプロセスとか、すごく面白いですね。
      似たような名前とか同じ名前の別な人物がたくさんいて混乱しますが(笑

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    • たしか「ハゲの女たらし」とか酷い評価までありましたもんね笑

      帝政に移るまでの混乱期は自分も好きです!
      内戦の勃発。
      カエサル独裁官就任と暗殺。
      オクタヴィアヌスのカエサル襲名。
      共和派の打倒。
      アントニウスとクレオパトラの破滅。
      まさに激動の時代といった感じで、調べてみると思わず没入してしますよね。

      それと確かに同名の人物は多いですよね。
      この時期の重要人物でいえばキケロ、アントニウス、ブルートゥス、レピドゥスはみんな「マルクス」ですし😅

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      さるら。

      2020/08/01

      おおっ、さすがローマニア!
      ボクのローマへの入口はシェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』でした。
      史実はさておき、泣けるんです( ゚д゚)

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    • いやぁドラマで見知っただけのニワカですよ笑

      さるらさんは古典から入られたんですね!
      自分はシェイクスピアのは見たことなかったもので、「泣ける」と言われると尚更気になってきますね。
      何かちょっとした映像化作品でも探して観てみようかなと思います!

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    塚原ユズル

    2020/08/01

    じゃあそろそろシタデルカラーで塗るとしましょうかー!

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