鉱物標本を主に紹介していきます
鉱物標本が大好きです

よろしくお願いいたします

sasaki.aya Museum

小学5年で石の魅力に目覚めました。
理科室にあったアンモナイトが当時ほしくてたまらなかったのです。夏休みの自由研究に化石を採掘した男子生徒を羨ましく思っていました。
はじめて手にした石は当時好きだった男子から貰ったアメジスト、ジャスパー、タイガーアイなどのタンブル。
大人になって稼ぐようになってから本格的に集めるようになりました。
そして念願だったアンモナイトも手に入れました。
前置きはさておき、
私が集めた鉱物標本を多くの人に見てもらいたい、鉱物が好きな仲間を探すためにこちらへ登録しました。

鉱物は地球、宇宙の歴史、ロマンがたくさんつまったものです。
また、地球、宇宙が作り出した神秘であり自然の芸術作品です。
皆様も地球の歴史、自然の神秘、パワーを是非感じてください。

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Collection Rooms

    1F 石英(クォーツ)

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    クォーツ(石英)の中でも特に、無色透明で、結晶形がはっきりした物をクリスタル(水晶)と呼びます。氷の結晶のような見た目から、昔の人々は「氷の化石」「水が結晶して硬化したもの」という風に考えていたようです。クリスタルの語源である「クリスタロス」はギリシア語で氷という意味。日本ではその昔、水晶を「水精」と呼んでいました。全く違う文化を持つ国の人々が、水晶に対して同じような、または非常に近いイメージを抱いたのはとても不思議です。

    パワーストーンは水晶に始まって水晶に終わる、というぐらい、水晶抜きには語れません。初級編的な石であると同時に、優れた霊能者の方や、パワーストーンの知識が豊富な方が最後に手にする石は水晶だといわれています。それは水晶が清浄で万能なパワーストーンだからではないでしょうか。

    水晶は古来より霊石として崇められ、様々な儀式に用いられたと伝えられています。災いや魔を払い、危険から守ってくれる「邪気払いの石」「幸運を招く石」として世界中で愛されてきました。ダイヤモンドと同じく4月の誕生石でもあります。

    古い建物やお寺などの地面には水晶が埋められている事があります。それは水晶によって土地を清め、厄を祓い、運気の流れを良い方向に整えると信じられていたからです。現代でも、地鎮祭の時などに、地面に水晶を撒いたり埋める風習が残っている地方もあります。水があらゆるものを洗い流すように、水晶は地・人・場など、すべての「気」を浄化し、清めると伝えられています。

    霊的に敏感な人がこの石に触れると、ひんやりとして心地良く、美しい波動を感じるといいます。それは、冷たい湧き水に触れた時や、早朝の新鮮な空気を吸い込んだ時のような清々しさに似ています。このように水晶は、極めて純粋で、清らかなパワーを放っていると考えられています。

    人は潜在的に、自然に対して癒しを求めています。森林浴などに代表されるように、自然を感じ、波長を合わせることで、無意識に自分をチューニングしているのです。この「自然の癒し」に最も近い波動を持つ石が水晶だといわれています。

    水晶は「純粋・無垢」を象徴し、心と魂を清め、生命力を活性化させ、潜在能力や才能を呼び覚ますといわれています。これは、本来の力を妨げていた様々な要因を取り去って、浄化してくれるからだと考えられます。人間的成長を促し、霊格を高めてくれることから、古来より占い師や呪術師が好んで身に着けていたそうです。

    水晶には様々な形、色、内容物があるため個性豊かです。
    私が一番力を入れて集めているコレクションの一つです。
    私が単純に水晶好きなだけですがね笑

    2F リチア輝石

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    「リシア輝石/ポジューメン」は、火成岩の一種であるペグマタイトから産出する石で、リチウム電池などに使われるリチウム資源として重要視されている鉱物です。透明で綺麗なものは宝石としての需要もあり、その色により、ピンク色は「クンツァイト」、緑色は「ヒデナイト」、黄色は「トリフェーン」という宝石名で呼ばれています。
    リシア輝石はかつて、“青黒い”という意味のある「黝」の色をした輝石であることから、黝輝石 ( ゆうきせき )と呼ばれていました。しかし、この名称の「黝」の字が常用漢字外のため、あまり使用されなくなったことから、主要成分であるリチウムにちなみ、リシア輝石と呼ぶようになりました。

    また、スポジューメンは、発見される多くの石が灰色で艶がなく、不透明だったことから、ギリシャ語で“燃え尽きて灰になる”という意味の「Spodios」にちなみ、鉱物学者であるアンドラーダ(Andrada)によって名付けられました。1800年のことでした。

    3F 化石

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    化石とは、一般に、太古の生物の遺骸が砂や泥などの中に埋もれて、何千年、何万年、あるいは何億年という長い年月がかかって、地層の中に残されたものです。そして、今、私たちは化石を見ることで、過去にこんな生物がいた、ということを知ることができます。また、化石の中には、地層ができた時代を教えてくれたり、その当時の環境を教えてくれたりするものがあります。
     化石は遠い過去の地球の歴史をさぐる手がかりを与えてくれる、過去の地球からの便りです。
    化石は太古の地球を知ることができるタイムカプセルであり石マニアのロマンです!

    4F 宝石の国

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    アニメ宝石の国に登場する鉱物をまとめました。
    全て集めるのにかなり苦労しました。
    みんなレア石ばっかなので
    アンタークチサイトは取り扱っている通販サイトがありそこで購入できました。ベニトアイト、ネプチュナイト、ピンクフローライト、ゴシェナイト、ユークレースはほんと奇跡的に見つかりました。
    レッドダイヤモンドはさすがに手は出せませんでした。多分一生お目にかかることもないでしょうね。

    5F 北海道産鉱物

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    日本ではアンモナイトの化石は、北海道から最も多く発見され、質・量ともに他地域の追随を許しません。当館は、そうした北海道産の化石を展示していきたいと思います。
    マダガスカル産のアンモナイトはペチャンコですが北海道産のアンモナイトはノジュールに守られているのでふっくらとしています。
    北海道には胆振地方、三笠、井寒台と化石の産出地がたくさんあります。
    また、むかわでは堀田さんが発見したむかわ竜もありますね。

    また、サクラアイト、神居古潭など北海道でしか採れない石もありますね。
    神居古潭はブレスレットや水石として人気ですね。

    6F ブレスレット&アクセサリー

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    私が信頼しているパワーストーンショップでオリジナルで作っていただいたブレスレットです。
    これを身につける前は交通事故にあったり、職を失ったり、好きな人と遠縁になったり、身内が亡くなったりと散々でした。かなりの不幸者でした。
    ブレスレットを身に付けてからは少しずつ運気が上昇してきています。

    私が製作したチョーカーやお気に入りのアクセサリーも載せていきます(=^ェ^=)

    7F 天珠

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    天珠は別名ジービーズとも呼ばれ、チベット地区におよそ2500年前から伝わり「お守りの原点」とも言われています。
    霊力を高める「神の石」と崇められ、僧侶が身につけたと言われていたり、チベット地区では代々家宝として受け継いできました。
    古来から伝わるものであれば、数百万から数千万にもなると言われています。
    ですが現在に置いても、当時と同じ技法で作られた天珠があり、比較的手頃な価格で手に入るため、幅広い人に人気のビーズとなっています。
    天珠自体はめのうに特殊な薬液で模様を書き、それを高温で焼き付けたもので、1つ1つの文様にそれぞれ、魔除けや開運の意味が込められています。
    パワーストーンの100倍もパワーがあると言われています。いい天珠とされるのは模様が綺麗に出ているか、天珠に膨らみがあるかです。
    たとえたくさん焼きつけたとしても、美しい模様が出るのは一握りだけです。
    浄化方法は水晶原石の上へ乗せる、セージスプレーです。

    8F 隕石・テクタイト

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    宇宙から飛来してきた星の欠片。
    宇宙からの贈り物。
    宇宙のロマン。
    宇宙の歴史。

    宇宙空間から地球上に落ちて来た物体。
    流星の燃え残り。

    9F 蛍石(フローライト)

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    組成がCaF2の鉱物。代表的ハロゲン化鉱物。等軸晶系。結晶は立方体,八面体など。産状は緻密(ちみつ)な塊状,粒状集合。へき開は完全。もろい。硬度4,比重3.18。透明〜半透明でガラス光沢があり,無色または不純物により黄,緑,紫,灰,青,褐色などを帯びる。放射線,圧力,加熱で変色し,紫外線で強い蛍光(けいこう)を,徐熱または日光でリン(燐)光を発する。広く酸性火成岩,アルカリ岩,ペグマタイト中に産出。フッ化水素酸原料,製鉄用溶剤,装飾用,特殊ガラス原料などに利用。美しいものは宝石となる。フローライトとも。

    10F 硫化鉱物

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    鉱物学において、金属元素が硫黄と結合している鉱物を硫化鉱物(りゅうかこうぶつ、英: sulfide mineral)といいます。黄鉄鉱 (FeS2)、輝水鉛鉱 (MoS2)、黄銅鉱 (CuFeS2)、方鉛鉱 (PbS)、辰砂 (HgS) などがあります。

    1番よく知られているのがパイライトなんじゃないでしょうか?
    お店でもよく見かけますしね。

    11F 炭酸塩鉱物

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    炭酸塩鉱物(たんさんえんこうぶつ、carbonate mineral、カーボネートミネラル)とは、炭酸塩からなる鉱物。 炭酸水素塩からなる鉱物も炭酸塩鉱物として扱われる。化学的性質の似ている硝酸塩鉱物(しょうさんえんこうぶつ、 nitrate mineral、ニトレートミネラル)は炭酸塩鉱物の一部として扱われる。 炭酸塩鉱物は火成岩・堆積岩・変成岩など様々な岩石に含まれる。 特に堆積岩では、化学的沈殿物や生物的沈殿物として炭酸塩岩というほとんどすべて炭酸塩鉱物からなる岩石を生じる。
    炭酸イオンと金属イオンが結合して鉱物を形成する事がある。カルサイトとアラゴナイトはカルシウム
    マラカイト、アジュライトは銅
    マグネサイトはマグネシウム