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西武の車両

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1960年代まで戦前製の国鉄電車、いわゆる省電並みの性能の電車がほとんどだった西武の車両は、1969(昭和44)年の西武秩父線開業を期に質的改善が進みます。1980年代には私鉄の中でも冷房化や空気バネ台車の装備レベルが高い鉄道となり、かつての“セコハン新車”のイメージを払拭して、乗り心地が良く夏も快適な電車としての評価を確立していきました。

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